紅き葉は舞い落ちれど
管理人くれはのオンラインゲームプレイ日記です。現在ファイナルファンタジーXIVをプレイしております。


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多摩のくれは

Author:多摩のくれは
 どのMMOでもまったり過ごすことが信条。
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 自他共に認める天然なので、稀に意味不明な言動を取る恐れアリ。

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次の船を模索中

 以前1回乗ろうとしたけど色々と難がありそうでやっぱりやめた船。大型キャラック。とりあえず色々と実験してやっぱり馴染めなかったらやめようという結論に達して手に入れることにしました。
 以前の日記にも書きましたが、紅海などでは季節によってアドリア海のように真っ正面から風が吹くことがあります。しかし周囲にコワイNPCがうろついているのであんまり船の進路を変えたくないんですよね~。こういう時限定で縦帆船が欲しくなるのですが…今は通常用にピンネース、縦帆船としてサムブークを所持していますが、もしこの大型キャラックを乗りこなすことができたら、これ1隻で二役こなせるかもしれないわけです。

 ようやくヨーロッパに戻ってきたのでまずはリスボンにて大型キャラックを購入。…店売りで1.8M。どうも色々と話を聞いていると造船屋さんから船を買うのが怖くて…。小心者ですから。まあ、それが造船を始めるきっかけの一つにもなったんですが。
 店売りなので当然船倉改造はナシ。帆の換装だけしました。またまた横帆仕様。それから補助帆を装着するわけですが、今ピンネースに付けているミズンフルリグドセイルを装着してしまうと旋回がガタ落ちになってしまうので、ここは旋回が-1の補助帆を装着することにしました。とは言っても、メインフルリグドではありません。貧乏ですからそんなの買えません。
 横帆船に拘ることには変わりないので、この際補助帆も横帆特化にします。縦帆性能がまさしくバルシャになってしまいますが、この際やむを得ません。テスト航行を繰り返してチューニングしていくしかありませんね。なんだか船を扱うゲームだというのにクルマを弄っているみたいです。
 というわけで、またまた店売りのミズンゲルンボンネットを3本と、特殊兵装の追加スプリット2本を購入。これを装着してみます。その結果。
 SSを撮り忘れてしまったので正確な数値は忘れてしまいましたが、縦帆が約80、横帆が約350というかなり極端な船ができあがりました。縦帆80って…バルシャ並みどころか、バルシャよりも低いですよこれは。これまで以上にシビアな操船術が要求されそうです。
 補助帆を装着したついでに船尾砲も付けることにしました。船尾砲って使うの初めてなんですよ。リスボンでバザールしていた人から船尾カロネード砲を買って装着。本当は牽制用にカルヴァリン砲とかがよかったんですが、まあ贅沢は言えません。
 その他装備はピンネースから移植。…と思ったら、船尾カロネード砲がどうやら8門だったらしく…大型キャラックの砲室は36。ラピッドファイア砲10門×3が収まりません。仕方がないのでロンドンまで8門を買いに行くことにしました。そのついでにテスト走行…じゃなくて航行してみたいと思います。
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  1. 2006/05/31(水) 10:13:54|
  2. 大航海プレイ日記
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バルシャで無寄港インド! その7

 さて、ついに射程距離内に収めましたカリカット。おそらく今日の航海で入港できるでしょう。それではいざ出発!
 まああんまり書くこともないんですけどね。ここまで来ればもう目と鼻の先。最後の力を振り絞って東へ東へ。そしてコンパス内に陸地が見え…まもなく目視でも見えてきました!

 遂に!見えてきましたカリカットが!あともうひと踏ん張りです!しかし、カリカット前にはきっと沢山の船が浮かんでいることでしょう。その目の前で何の予告もナシにいきなりチンボツというのは是非避けたい。なにしろ3日航行するとがーーーんですので。ここはひとつ、タイミングを計って颯爽と入港することにしましょう。
 というわけで、カリカットまである程度近付いたら帆をちょっと閉じてスピード調整。暫くそのままのろのろと進んで、航行不能になった瞬間に難破ボタンをクリック。即座に帆を広げてラストスパートです!しかしその間にも航行日数はカウントされて疲労度は上がっていきます…が。

 かなりギリギリのところでカリカットに到着です!いきなりチンボツはかなり恥ずかしいので、そのまま入港してしまいます。できればそのまま暫く漂って周囲の反応を見たかったのですが…残念です。
 さて、ようやく終わった~…とほっと一息つこうとした瞬間!

 冒険LVがいきなり2→5にアップ!かなり虚をついた攻撃です!よくこの私がSSを逃さずに撮れたな~と思いましたね…。

 ログを確認してみたら、ベネツィアからカリカットまで一気にやってくるとこれだけの冒険経験が得られるようです。う~ん、これは…実は地中海でちまちまと依頼をこなすよりも長距離航海を延々していた方が、くれは。も早くガレオンに乗れるのでは?などと思ってしまいました。

 ぷちくれは。の状態です。航海しただけでLV5。測量は結局最初にギルドからもらったアイテムで代用してしまったので、スキルは一つも発動せず。最初は満タンだった行動力もレベルアップと共に容量が増え、こんな感じに。所持金は…とりあえず名倉君の給料は払い切れたようです。

 最後に船の状態。基本的なものは変わってはいないのですが…船倉をよくよく見てみると、2あった筈の修理用資材が1になっています…。なにこれ。実は航行不能状態から復帰する度に消費していたのかなあ?倒れた名倉君を看病するのに資材が必要とは、浮き輪並みにアレですね。

 さてそれでは次回から再びくれは。の話に戻ることにしましょうかねえ。……ぷちくれは。のその後?ですか?
 さあ…。
  1. 2006/05/30(火) 10:53:28|
  2. バルシャで無寄港インド!
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バルシャで無寄港インド! その6

 おはよう諸君!今日も1日頑張ろう!
 「……船長…諸君っ…て、どこに…?」
 さあ、碇を上げろ!帆を開け!
 「船長も手伝って下さいよ!」

 というわけで、

 朝焼けのモザンビーク前を通過。造船修行、お疲れ様です。などと平和に挨拶しかけた途端、その目の前で
 がーーーん。
 白旗を揚げてしまいました!これはかなり恥ずかしい!名倉君!なにもこんな所で倒れなくても!なんだかヘンな汗をかきつつその場を離れてきました…。かなりの衝撃にSSを撮ることすら忘れていましたよ。
 それにしても、もうここまでくると何も書くことがありません。名倉君がぶっ倒れてはたたき起こし、ぶっ倒れてはたたき起こし、ぶっ倒れてはたたき起こし、ぶっ(以下略)。ただひたすらそれを繰り返しているだけの状態になりつつあります。変わってきているのは、航行不能になる度に名倉君の疲労度の上がり方が増えてきていること。1日で疲労度が35とか増えます。3日航行すると航行不能。だんだんとサイクルが短くなってきています…。
 インド直行便号は追い風に乗って船足も軽やかです。乗っている人間の足は重いですが。ザンジバル沖を通過し、アラビア海に入ります。ここで、耳にタコができるほど聴かされたアフリカンなBGMからアラビアンなBGMへと変わります。ふう…いくら好きだとは言っても延々同じBGMではねえ。町にも入れないからログインしてからログアウトするまで延々このBGMでしたし。

 この時点で航行日数は221日。こんな数字を自分で見たのはもちろん初めてです。アラビア海に入ると風が若干向かい気味になります。船足がちょっと重くなりますが、名倉君が倒れる以外は順調に波をかき分け、ソコトラがある島まで到達。ここからは進路を真東に向けて真っ直ぐカリカットを目指します。追い風になるので船足も速まり、インド西岸沖へと突入。
 さあ、あともう少しです。もう少しで目的地のインド、カリカット!永遠に続くかと思われた航海も、ようやく終わりが近付いてきています!……ただですねえ…もうそろそろロードス島沖海戦も始まるし、時間帯が時間帯だし…あんまり人はいなさそうですよね~。やはりここはカリカット前にいきなりバルシャで登場し、人々の度肝を抜いてみたい!そうでなければこの「バルシャで無寄港インド!」の意味がありません!なんだか一番初めとは趣旨が変わっているような気がしますが、そういうこと!
 インド西岸沖に入ったところで一旦船を泊めて検索をかけてみますが…やっぱりちょっと人も少なめ、PKさんも一人しかいないようです。
 つまらん。
 というわけで、今回はここでログアウト。次回はいよいよ感動のフィナーレ!ゴールの中継をお送り致します!

 …なんだか段々、一人だけで勝手に盛り上がっているような気がしてきましたね…。
  1. 2006/05/29(月) 11:23:34|
  2. バルシャで無寄港インド!
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バルシャで無寄港インド! その5

 やっぱり縦帆バルシャといえども、真っ正面から風を受けるとちょっと遅くなってしまいますねえ。アフリカの西の海をヒーコラ言いながら後悔しております。もとい、航海しております。ま、遅いのは名倉君が一人しかいないのもあるとは思うんですが。それにしても、

 ヒマでヒマで仕方ありません!周囲は海しか見えないし、すれ違う船もいないし。稀~~にジーベックやクリッパーが韋駄天の如き速さで抜き去っていくくらいですかねえ。ちなみに10秒も経たないうちに視界から消え去ります…。………。ううん、そんなこと気にしちゃダメ!負けるなぷちくれは。!亀の歩みでもいつかきっとたどり着けます!
 それにしても…。

 あまりにもヒマなので暫く喋りまくっていたんですが、どうにも私の場合、独り言を喋り続けるのってヘンに精神力を使うような気がします…。結局また黙りこくってひたすら航行を続けます。
 そういえば、すっかり忘れていましたが今回乗っている初期装備バルシャの紹介です。

 インド直行便号。まさしくそのままの名前です。全くノーマルのままの状態。名倉君が一人で疲労度が53。苦労をかけますねえ。私の所為なんですが。ちなみに船倉に入っている2というのは、修理のための資材の残りです。
 それにしてもヒマ。ヒマですヒマ。ヒマヒマヒマ。仕方がないので波にバウンドするバルシャを横から眺めてみたり、壁紙用のSSを撮影してみたり、

 南十字星を探してみたり。「ぷちくれは。」のちょっと上に、逆さまになった南十字星があります。分かるかな?名前の右の方に、アルファ星とベータ星という特徴的な2つの星も見えるので、多分南十字星で間違いないかと。
 それから暫く航行してケープ前を通過、喜望峰を回り込みます。

 この時点での経過日数は160日ちょい。名倉君の疲労度の上がり具合がますますひどくなってきています。まったく、何の因果で彼はこんな苦労をしなければいけないんでしょうねえ。私の所為なんですが。
 ナタール前を通過したところでこの日はログアウト。名倉君も今日はぐっすりと眠ったようです。………寝てるんじゃなくて倒れてるのかな…。
  1. 2006/05/28(日) 15:39:03|
  2. バルシャで無寄港インド!
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バルシャで無寄港インド! その4

 さて…。なんで続いているんでしょうねえこの記事は。難破したらゲームオーバーじゃなかったの?と思ったそこのあなた!

 いい質問ですね。

 あれから仕方なく難破ボタンを押したんですよ。そうしたら、

 なんですか哨戒船って…。そんなものがいたんですかこの海には!船の方はというと、力尽きて倒れた筈の名倉君が何事もなかったかのように佇んでいます。救命道具を使ったのと同じ状態になったわけですね。ということはなんですか?このまま航行を続行できるというわけですか?ということは……………。初心者がバルシャで大西洋に漕ぎ出して寝落ちしても、難破して町に戻るというテは使えないのですねッ!?
 そうと決まれば!これはもう行くしかないでしょう!アフリカ大陸を回り、どこかにあるユートピアと言われたガンダーラへ!…ガンダーラってインドのことでしたっけ?使いどころを間違えたかな…。
 しかし沈んでも復帰できると分かった途端、緊張感がなくなってしまいました。緊張感がなくなると、随分とヒマになるものです。とりあえず、海域検索なぞしてみました。

 かなり浮いた存在となっております。これに気がつく人は果たしてどれほどいらっしゃるのでしょうか…。
 ところで、名倉君が倒れて航行不能になった瞬間、「がーーーん」という効果音(ピアノのかなり低い音の鍵盤を一つ叩いたような音)が鳴ります。なかなかいい雰囲気です。ホントに「がーーーん」な気分になれます。
 まだ大海戦終了の影響なのか、時々すれ違う船があります。艦隊を組んで私のすぐ脇をすれ違っていく大型船。この方達からはどんな風に思われてるんでしょうね~。「なんだこのバルシャは!?」みたいな感じ?船はシエラレオネから大陸を離れ、一気にケープに向かう航路をとります。周りはもう海しか見えません。これからますますヒマになりそうだな~と思った矢先に、

 嵐が!まあ資材はまだ使ってないですからね、修理なら(自然回復で)できますよ~とたかをくくっていたら…
 がーーーん。

 名倉君、再び倒れる。もういいや、嵐が収まるまでこのまま放置しとこう…。それから暫く嵐の様子を眺めていたら、

 ずおおおぉぉぉっ
 という音と共に冒険LVが2にアップ!うわ!レベルが上がってしまいましたよ!合計LVが5以下でないと、全滅したときに難破しなければいけなくなってしまいます。今後嵐が来ないように祈るしかありませんね…というか、1回の嵐でLVが1→2になるとは思いませんでしたよ…。
 というわけで、今回はこの辺でログアウト。現在地はこの辺です。

 地図に見えているのは黄金海岸沖に浮かぶ島です。アセンション島というんだそうな。経過日数はちょうど100日。まだまだ先は長いです…。
  1. 2006/05/27(土) 09:55:13|
  2. バルシャで無寄港インド!
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バルシャで無寄港インド! その3

 とりあえずコンティニューしたものの、名倉君が一人だけになってしまってバルシャの航行速度が極端に落ち込んでしまいました。これはあまり先は長くないかなあ…。と、そんな心配を嘲笑うかのように!

 壊血病発生です!当然ライムジュースなんて持ってはいないので放置。名倉君の疲労度が恐ろしい勢いで上がっていきます!コンティニューした時に疲労度もリセットされるのですが、わずか数日であっという間に疲労度はMAXに達し、そして、

 再び全滅…。なんのこれしき!再びコンティニュー!

 船は穀物海岸沖エリアへと突入。もうすっかりアフリカ西岸、BGMもアフリカとなりました。アドリア海の奥からバルシャ無寄港でよくぞここまでやってきました。しかし、まだまだです。まだまだ先は長いのです。気を引き締めていかなければ。でも元気なのは私だけで、名倉君の目は死んでいます。

 キミの事でしょうが!しかしいくら治してやりたいとは思っても、当然ライムジュースなんて持ってはいないので放置。頑張れ名倉君!…しかし渾身の応援も空しく、

 またまた全滅…。

 これが最後の浮き輪となります。浮き輪で患者を治すという私の奇跡を見ることができるのもこれが最後。さあ、これがラストチャレンジです!

 いきなり壊血病にかかる自称「船員たち」。当然ライムジュースなんて持っ(以下略)。がんがんと上がっていく疲労度。もはやここまでですか…。バルシャで無寄港インド行きは見果てぬ夢に終わるのか!?かなりのプレイ時間をかけてここまでやってきたのに、ブログ連載3回目でいきなり終焉を迎えるのか!

 そして全滅…どうやらここで終わりのようです。ああ…インドへの道は長く果てしなかった…ガマ提督の偉大さを改めて噛み締めつつ、海の上を漂う小さき木の葉。


 この時の位置がこれ。カーボヴェルデとシエラレオネのちょうど中間辺りです。リスボンから出発していたら、ルアンダ辺りまでは行けていたかもしれませんねえ。というわけで、かなり企画倒れっぽい感じがする「バルシャで無寄港インド!」。これにて終幕!







 と思わせつつ!そんなにあっさりとは終わらせませんよ!



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P.S.↑で思わずマウスカーソルを持って行ってしまった方ってどのくらいいます?w
  1. 2006/05/26(金) 10:55:23|
  2. バルシャで無寄港インド!
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バルシャで無寄港インド! その2

 とりあえず砲弾はすべて捨てて、水と食料を等分に積めるだけ積み込みます。嵐に遭うこともあると思いますので、資材も若干載せておきます。とにかく無寄港ですから。途中補給なんてできませんので。それではいよいよ出航!ヨーソロ!

 海に出た途端に始まる説明イベントを読み飛ばし、意気揚々と出航。まずは地中海脱出を図ります。アドリア海からイオニア海に入った途端、

 だからもう説明はいらないから!
 イタリア半島を回り込んで西へ向かいます。シチリア島を横切り、ティレニア海に入ります。

 もう後戻りはできません。この先は港に入っても町には入れません。…ま、港に入るつもりもありませんけどね。
 サルデーニャ島南岸を通過します。海事上げの艦隊が戦闘を繰り広げています。この光景を再び見るその日まで…なんて事を書くとまた戻ってこなければいけなくなってしまうのでやめておきます…。
 バレアレス諸島を通過し、見えてきました地中海の入り口ジブラルタル海峡。

 この時点で既に39日が経過。水と食料は50日分くらい積んであったので、あと10日ちょいしかもちません。はてさて、どうなる事やら…。ジブラルタル海峡を通過したらアフリカ大陸に沿って南下していきます。そして…ついにこの時がやってきてしまいました!

 カサブランカ通過直後に水と食料がなくなりました…。即座に一人減っている名倉君。

 この船に乗ったのは運命だったのですよ。死なばもろとも!私と運命を共にして下さい!
 その後定期的に順序良く倒れていく名倉君達。海の上はというと、クリッパーやらガレオンやらガレアスやらがかなり頻繁にすれ違います。ちょうど大海戦が終わった直後で、皆さん欧州に帰る途中なのでしょうか。こんな所で難破しているのを見られたらちょっと恥ずかしいよな~…などと考えたその直後、

 名倉君全滅!しかし、最初のキャラ作成の直後に冒険者ギルドで救命具を貰っていたのです。数は全部で3つ。少なくともあと3回はコンティニューできるわけですね。というわけで、疲労で倒れた名倉君を浮き輪で治すというどこか引っかかる治療を行い、さらにインドを目指します。
  1. 2006/05/25(木) 10:47:35|
  2. バルシャで無寄港インド!
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バルシャで無寄港インド! その1

 さてさて、へたっぴさんに感化されて私もちょっと何かブログネタを展開してみることにしました。そんなときにふと思い出したのが、私が大航海時代にやってくるきっかけとなったネット友達(今は辞められましたが)が、かつてバルシャでアルギンまで行ったという話。まだ始めたばかりで右も左もよく分からず、気がついたらアルギンにいた…んだそうで。

 バルシャ!

 バルシャですよ!バルシャで延々航海してみよう!というわけで打ち立てた企画がこちら!
 「バルシャで無寄港インド!」
 ところがよくよく考えてみると、アフリカから先は強力なNPCがゴマンといるわけです。そんな中を回避すら持たない私がバルシャなんかで航行しようものなら、即座に沈められることは目に見えています。う~ん。
 ……そうだ。作成直後のキャラなら。細かい条件は忘れてしまいましたが、戦闘を経験していないキャラはNPCに襲われることがないんだそうですね。これならNPCにいきなり沈められることもなく航行することが可能です。それに沈んでもくれは。自身にはダメージないですもんね。後はトラブルやら何やらをクリアしつつ、バルシャでどこまでインドに近付けるのかをレポートすれば。
 というわけで。あまり深く考えずに打ち立てたレギュレーションです。
・参加するのは作成直後のキャラ
・スキル、アイテム、装備品、船装備などはキャラ作成直後の状態を維持。新たに物を買ったり覚えたりしてはいけない。
・出航前の資材調整は可。
・一度出航したら一切の港、上陸地点に寄港してはいけない。
・インドを目指し、手持ちのスキルおよびアイテムを使ってどこまで航行できたかを最終的にレポートする。もう難破するしかない状態になった時点で終了。
 かなりインドに到達する前に終わってしまいそうなレギュレーションですが、とりあえずこれで頑張ってみたいと思います。ちなみにスタート地点はヴェネツィア。どうせなら航行距離が長い方が面白いかな~と思っただけなんですが…リスボンでもよかったかなあ。
 というわけで、キャラ作成をしてみました。

 くれは。の分身、「ぷちくれは。」です。この後始まる過酷な航海を前にしながら、のほほんと構えたこの表情。体は小さいですが肝は大きいようです。

 御覧の通り、全く新たに作ったキャラです。行動力が35なので操帆スキルなんて使えません。SS撮影の現在地確認のためだけに測量を使うことになります。お金が2000Dしかないので…資材を積み込んだら終わりそうな気もしますね…。難破したらその場から動けなくなりそうです。
 さて、それでは次回いよいよ出航です!
  1. 2006/05/24(水) 11:12:29|
  2. バルシャで無寄港インド!
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誘惑に打ち勝て!

 アデンでガンドゥーラを手に入れることができました。とりあえずこれは銀行にしまっておいて、今着ているマサイビーズが擦り切れたら着ることにします。
 せっかくここまで来たんだから、暫くはこちらで活動しようかな~と依頼を受けて紅海、アラビア海、インド洋辺りをうろつき始めました。こちらの方ではダウが造船できるんですねえ。今は造船日数が熟練にも影響するのでどうだか分かりませんが、以前はダウが最も造船上げの効率がよいとされていたようですね。まあとりあえずダウも造ってみますか、と親方に発注。
 出来上がった船を受け取ってよくよく見てみると、小型船の割にはなかなか速そうなスペックです。補助帆を付けたら結構いいスピードが出るんじゃないでしょうか。なんとなく興味が沸いてきたので、マスカットからゴアまでダウで移動してみることにしました。
 風向きは追い風。ペルシャ湾からインド西岸沖へ。すると、前方にガレオンらしき船が見えてきました。同じ方向に向かっているようで、速度からしてNPCではなくてプレイヤーさんのようです。ところがこれが…段々と近付いてきています。これはビックリですよ。ダウ如きで追い風のガレオンに迫るなんて考えもしなかったですからねえ。
 ゴアに到着したらちょっと考えた後…ダウを売却してサムブークを手に入れました。まだサムの造船はできないので店売りを調達。ピンネースに装着していたパーツをサムに移植し、依頼の続きのために出航します。南西にある諸島で生態調査をした後、テストのためにその周辺をぐるぐる航行。
 一番の関心事は、やっぱり向かい風ですね。真っ直ぐ風上に向かって船を進めてみます…すると、ビックリするほど速い。私の完全横帆仕様ピンネースでこんな事をすると3ノット近くまで速度が落ちるんですけど(ちなみに追い風時の最大速度は6.8ノットくらい)、サムは5.5ノットくらいは出せました。散々横帆船に乗ってきたので、久しぶりに縦帆船に乗るとビックリしますねえ。追い風になると6.0ノットくらい出るようなので…これなら確かに人気が出ますよねえ。ちなみにミズンフルリグドを3本付けた状態での話です。
 実は直前に紅海へ向かった時、思いっきり向かい風になっていたんですが周囲にコワイNPCがうろついていたために船の向きを変えるわけにもいかず、バルシャ並みのスピードで北上していたのです…。とりあえずこういう状況の時限定で、縦帆船が欲しいなあとか密かに思っていたんですよね~。ダウに乗っても良かったんですが、船員数を思いっきり減らさないと乗れないですし…。
 それにしてもこういう性能を見せつけられると、ついつい楽な縦帆船に乗り換えたいという誘惑が…いやいや、私はカッコイイ横帆船に拘っているのですから。サムに乗る時はあくまでもどうしようもない時限定!…を通せればいいなあ…。まああれですね、装甲値がやたらと低いので、鉄板を2枚くらい貼り付けておかないと紅海ではイマイチ安心できないのですが…。
 ちなみにこのサムブークにも命名しました。「ABA-SE3P 紅葉Spec号」あ~、いや、別に自分で造船したわけではないので「紅葉Spec」でもなんでもないのですが…。

 次回から期間限定でくれは。の妹(なのか!?)が登場!おそらく殆どの人がやったことがないであろう企画に強制参加させられ挑戦いたします!乞うご期待!
  1. 2006/05/23(火) 11:08:23|
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くれは。の大冒険ダイジェスト

 「後でまとめて書く」とかいって気が付いたらSSが膨大な量になってしまっていました…。こういう時に限ってシッカリとSSを撮っています。ちょっと次回に書きたいこともあるし、SSをダイジェスト形式で紹介したいと思います。なかなかの手抜きぶりです。


 人型サボテン。形だけが人の形をしているのかと思っていたら、シッカリと目まで付いています…。頭にくっついているのは…?たんこぶ?


 ケープにて。同じ色のマサイビーズを着ている女の子がいたのでツーショット。姉妹みたいでしょ?…肌の色が違いすぎますか?まあ…ね、「最速」とか言いつつ船室で舵握ってばかりですから…。ちなみに窓から腕を出しながらホイール握っているので、右腕だけ日焼けします。


 あの~。絶対以前会ってますって!お忘れですか私を!全くしょうがないですねえ鶏並みの記憶力の人は…と言った直後に自分がそうであることを思い出して、そのまま無言で立ち去りました…。


 サハル君と天然な会話を展開した後でよくよくログを見てみたら、なんとフレンドのsさん(仮名)に辻エモを仕掛けられていました!迂闊!全く気が付きませんでした!


 以前受けたことがある依頼ですが、カードはまだだったので再び。タヌキのようなネコ。今回も別に尻をぐりぐりしたりはしませんでしたよ。


 今更ながらジョファールを発見。まあ、ね、通り道にあったんでたまたま寄ったんですよ、たまたま。もし通り道になかったら寄ってなかったかも。そういえば…ジャコウネコを探しに紅海に行ったのに、セイラ行き忘れていたなあ…。
  1. 2006/05/22(月) 10:47:06|
  2. 大航海プレイ日記
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2番煎じ大好きくれは。

 最近へたっぴさんがまたかなり無謀なことネタになるようなことを始めてブログに書いているようです。やっぱりね、こういうのを見せられると私も何かやりたくなるじゃないですか。
 そういうわけですので、私も密かにネタ考え中。今日辺り実行に移すかもしれません。でも、ま、あんまりヒネリのない内容なので過度な期待はしないように…ね。
  1. 2006/05/21(日) 21:45:18|
  2. 大航海プレイ日記
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で、結局。

 参加しました、大航海時代Network。結構もう一杯一杯なのかと思ったら、まだそれほどユーザー数は多くはないみたいですねえ。先着100名までは管理人さんから直接招待して頂けます。興味のある人は今すぐ!ちぇけだー!
 まあ、もし私の知り合いの方なら私が招待する、ということもできるわけですけどね。むしろそっちの方が先着枠を減らさずにすむのかな?…などとエラそうに言っている私ですが、その私が何も考えずに直接招待申請してしまいましたから…枠を一つ潰してしまいましたね…。
 まだ始まったばかりで登録人数も少なめですが、これから少しずつ賑やかになっていくといいですねえ。SNSの長所を生かした、健全なコミュニティスペースになることを祈りつつ、こんな時間に記事を書いてみました。
  1. 2006/05/19(金) 16:29:29|
  2. 雑記
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SNSですか~

 ちょっと最近雑記が多くなっていますが…すいません、昨日は一応ログインしたんですが、殆ど移動だったのであまり書くことがないんですよ…。あとでまとめてUPしたいと思います。

 ところで最近「大航海時代Network」というSNSが作成されたらしく、ブロガーさんが何人か参加表明をされているようです。ブロガーに限らず大航海の「キャラ」なら誰でも参加できるらしいので、興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。先着100名までは管理人さんから招待して頂けるそうですが、それ以降はメンバーからの招待が必要になるようです。

 このSNSというものは最近人気が出てきているサービスで、ブログに迫る勢いで普及(?)してきているんだそうですね。初めは私はこのSNSって、なんとなく閉鎖された空間みたいなイメージを持っていてあまり興味がなかったんですが、でも例えば「商会のコミュニケーションスペースを作りたいけど荒らしが入ったら嫌だなあ」とか、リアルでも「卒業校の同窓コミュニティを構築したいけど荒らしが以下略」とか、そういうシチュエーションもあるわけですよね。そう考えを改めると俄然SNSに興味が沸いてきたわけです。単純脳細胞。
 で、先程もちょろっと書いたんですが、商会のコミュニティスペースとして使えないかなあと思ったわけです。私が所属させて頂いているアテネの「R・フィルハーモーニー」では、稀にイベントをしたり模擬戦をしたりしているようなのですが、そういう時に限って私はインドに行っていたりするわけです。あらかじめ告知とかできれば私も参加できるかも~とかその時思ったんですね。あとは、私の個人的な話なのですが、ポルトガルイベントが戦闘イベントで止まってしまっているのでその助っ人を募集してみたりとか、そういうことにも使えそうですしね。大航海モバイルを使えばとりあえず知り合い同士で連絡は取れますが、対応している携帯を持っていない人は…という事もありますし。
 そんなわけで商会のコミュニティにSNSはどう?と思うようになったのですが、私は別に商会の主要メンバーでもなんでもないのですよ。なのでとりあえず提案することくらいしかできないのですが…イマイチ小心者なので提案すること自体ができないという状態になるかも。口下手だからどうやって切り出せばいいのかもイマイチよく分かりませんし。
 ちなみにこのお借りしているブログのFC2にも、SNSがあります。まだベータサービスなんですが。一応ちゃんと動いているし、まあまあ凝った作りになっているんでここでもいいかな~とか。……はい、お試しでアカウント作ったことがもうバレてますね。
  1. 2006/05/19(金) 11:05:52|
  2. 雑記
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ふと思い立って

 なんとな~く、このブログの「紅き葉は舞い落ちれど」のタイトルの由来なぞ書いてみたくなったのでちょろっと。
 以前にも書きましたけど、私は子育ての関係で一度引退し、その後復帰したという経歴があります。引退前にもやっぱりブログを書いていたんですけど、そちらは引退する時にログだけ記録しておいて全て撤去してしまいました。
 で、その後大航海時代に復帰するにあたって新しいブログを立ち上げたわけなんですけど、その際に「紅き葉(つまりくれは。のことです)は一度枯葉となって(引退して)舞い落ちてしまったけれども、その後再び大海原を漂い始めました」という意味合いを込めて命名しました。舞い落ちる前は海を漂っていなかったのかとか、今でも紅き葉は枯葉のままなのかとか、そういうツッコミはナシの方向で…ひとつ…。ちなみに初回の記事タイトルが全文となっています。

 ついでに以前書いていたブログのタイトルにも触れてみます。
 以前のブログのタイトルは、「もみじ。じゃないよ、くれは。だよ」です。まあ…これはそのまんまの意味ですね。「くれは。」という名前が私の娘の名前から取ったというのは以前も書きましたけど、「紅葉」と書いて「くれは」と読みます。「紅葉」と書くと偶に「もみじちゃん?」と間違える人がいるので…。あ、リアルの話ですよ。「もみじちゃんなんて名前の人がいるのかえ?」と思っていたのですが、実際にそういう名前の人がいるみたいですねえ。…珍しい名前ですね…。
  1. 2006/05/18(木) 15:06:39|
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ガンドゥーラ買い物の旅に出発…とそのついで

 さて先日壊れてしまったガンドゥーラを買いにアデンまで出かけることにしました。関係ないんですが、なんか「壊れた」とか言うと鎧か何かみたいに聞こえますよね。まあソフト的にはいちいちアイテム毎に「壊れた」「破れた」と使い分けるのもめんどくさいからだと思うんですが。英語ならどちらも「broken」で一緒ですしね。ハイ、ホントに関係ない話でした。

 さて、どうせアフリカ方面に行くのなら何か適当な依頼を受けてみよう…ということで見つけたのがこちら。

 なんだか…冒険者らしい依頼を受けたのが随分と久々なような気がします…。今これを書きながら撮影したSSを見ていたんですが、私、生物学R5を満たしていたんですねえ。自分のスキルランクを殆ど把握していません。把握しているのは釣りがR12+2ということだけです。
 まずは一旦マディラに寄って補給を行います。ここから先は危険海域&NPCが怖いので、遠洋航海でカリビブまでノンストップで行きます。それでは出航!

 した途端に嵐が…。呑気に飲み水調達なんてしていますが、大丈夫なのでしょうかこの先?更には、稲妻が光った瞬間の背景用SSを取ろうとシャッターを切りまくるというまったりぶり。結局30枚ほどの画像が出来上がりましたが、一つとして稲妻は写っていませんでした…。
 嵐がおさまって再び帆を開きます。現在アフリカ方面は大海戦直前というのもあって、PKさんの活動が活性化しているのではないかと思うのですが、不意に襲われることもなく順調に船は南東方向へ。…風も南東方向から吹いてくるので、真っ直ぐ進んでいたわけではないのですが。そしてカリビブに到着です!

 Notosの某商会代表代行の方のココロに幾度となく深い傷を刻み付けた、「町に到着したら出航所でレベルアップ」のパターンで冒険レベルが28に。……ま、いいんですけどね。それでは早速情報収集といきましょうか。酒場の親父さんに話を聞いてみました。

 もう既に私が死ぬものだと思っています!ヒドイ!更には「何か出てくるだろ」という投げ遣りっぷり!いいですもう。船乗りさんに聞いてみますから。それはそうとですねえ、親父さん。私アルコールに弱いんでソフトドリンクとか用意して貰えませんか?ミルクとかそういうの。すぐに酔ってしまうから醒ますのがめんどくさいんですが。
 というわけで、船乗りさんにも話を聞いてみます。

 ………。
 親父さん!何も出てこなかったじゃないですか!それにしてもこの船乗りさんも…「アフリカをなめてないか?」というかなりチョウセン的な発言。まあ、既に私が死ぬと決め付けている誰かさんよりはマシかもしれませんが。
  1. 2006/05/18(木) 12:07:37|
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元祖ラーメン占い

 大航海ブログ回りをしていたら、元祖ラーメン占いという記事があったので私もやってみることにしました。なにげにこういうネタが好きだったりするのです。
 というわけで、私(の中の人)の結果の切り貼り。
なごみ系のスープ

やさしく、のんびりした人柄で、誰に対しても平等に接することができ、のほほんとしたの雰囲気をもつあなたは、まさに "なごみ系のスープ"です。

のんびりしている様に見えますが、頭が良いので、何事も整理整頓が上手にでき、仕事では重宝がられます。また、あなたがいるだけで、周囲の雰囲気がなごむので自然と人が集まってくるでしょう。しかし、夢見がちなロマンチストなので現実を見つめる努力も必要です。

恋愛面では、麺さんとの相性が抜群です。あなたのほんわかとした雰囲気に麺さんはイチコロです。あなたの人柄でわがままな相手をやさしく見守ってあげてください。
 う~ん、のほほんとしてはいると思いますが、頭が良くて整理整頓が上手にできて周囲の雰囲気を和ませているかどうかは甚だ疑問です。ちなみに恋愛面で相性が抜群という麺さんは、うちの嫁さんにかなり近いです。
スープの分析

●特徴
面倒見が良く親分肌
責任感が強い
干渉されるのが嫌い
独占欲が強い
思い込みが激しい
好奇心旺盛

●出身地
不明(現在調査中)

●好きなテレビ番組
金八先生

●好きな有名人
和田アキ子
 特徴はほぼ当たっているかも。面倒見はあまりよろしくないのですが。
 出身地が(現在調査中)というのは一体…?風来坊ですか私は。
 金八先生は…あまり見ていなかったです。というか、昔からドラマはあまり見ないので…。どちらかというと「新世界紀行」とか「世界・ふしぎ発見!」とか「野生の王国」とか、そんなのばっかり見ていましたねえ。この頃から既に冒険者です。
 和田アキ子は確かに好きですね。あの人柄がいいです。あとは…つじあやの、とか。シツコイですか?
  1. 2006/05/18(木) 11:07:31|
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今度はまったりとボートレース

 ブログ回りをしていたら、どうやらアムステルダム→ジェノヴァのボートレースが開催されているらしい、ということなので行って参りました。毎度毎度かなり気合を入れて頑張っているのですが、今回の方針はズバリこれです。
 普段のままの船でどの程度の成績が出せるのか
 いつもボートレースに出る時には、例えば旋回性能を落としてでも補助帆を付け替えたりとかしていたんですが、今回は普段の状態のままの船での実力を測るのが目的です。なので特別な準備は特になし。長い航海になるかもしれないので、念の為に名倉君の数を減らしておきます。これで準備OK。
 というわけで、出航前に現在のリザルトを確認。


 メインフルリグドセイルもそろそろ普及している頃でしょうから、おそらくもう私はこちらのランカーの方々の足元にも及ばない状態になっているんでしょうねえ。ならばとっととレベルを上げていい船に乗れるようにすればいいのでしょうが、しかし!そこを敢えて中型船で頑張るのが真のチャレンジャーなのです!レベル上げがめんどくさいとも言いますが。
 最近は「最速最速」言っている自分がなんだか惨めに思えてきたので、まったりとボートレースに参加したいと思います。ま、もちろん最善は尽くしますが。

 さてそれでは出航所役人にレースエントリーをして出航です!アムステルダムからヘルデルを回り込んで西に船を向けると、いい具合に風が北東から吹いてきます。おお。素晴らしい!こんな感じでブリテン島南部も北から風が吹いているといいのですが。そしてブリテン島南部に突入です。

 南西からの風。

 もーーーーーーーーーー!!!!!!ね、これだから北欧は来たくないんですよ!!しかし文句を言ったって風向きが変わるわけでもありません。ここは一つ冷静に。落ち着いて。前回の失敗を教訓に、南風が吹いていた場合のシミュレーションはバッチリです。とにかく風を真正面から受けないように、この狭いドーバー海峡~ブリテン島南部を蛇行しつつ西に進みます。
 ビスケー湾も似たような風向きなのですが、舵を切ると船足が一気に落ちるので、あまりうねうね曲がらないように航行します。北東大西洋に出てしまうというルートも考えられますが、北東大西洋は稀に真南から風が吹くことがあるので、あまり出たくなかったんですよね~。…とはいえ、あまり陸地に接近し過ぎても今度はライン取りの自由度がなくなってしまうので、ちょっと早めに北東大西洋へ抜けます。
 北東大西洋もほぼ同じ風向き。ここからイベリア半島北西端に船首を向けます。稀に風がかなり南寄りになったりして、その度に冷や汗を流しつつリスボン沖に入ります。
 さて、ここから先は常に北西寄りの風が吹くエリアです。私の船の本領発揮です!…と思ったらいきなり真北からの風。現在の船の向きは真南。ちょっと大回りになってしまいますが、若干進路を西寄りに変更します。真後ろから風を受けるよりも斜め後ろから風を受けた方が速度が出るのです。リスボン、ファロを回り込んで船は東へ。と、その時。

 あああ、お気に入りのガンドゥーラが!これが終わったら買いに行かないとなあ…。
 さて、ここからはもういかに航行距離を短くするかにかかっています。測量地図を睨み付け、座礁するかというぎりぎりまで船を陸地に寄せるように舵を切ります。しかし、最後の最後、マルセイユ前あたりで雨が降り出して視界は極悪。進路が若干ずれるという失態を犯しつつジェノヴァに到着です!

 う~ん、なんだか…今までの成績がまるで夢だったような結果です。ある程度上位だったのに一気にザコ。後でアムステルダムに行って、総合成績を確認してみるとしましょうかねえ…。でもその前に、ガンドゥーラを買いに行かなければ。とりあえず今、中華スタイルですので。
 などと出航所役人を相手にぶつぶつ言っていると、私をじーっと見つめている方がいらっしゃる事に気がつきました。うん?…あ!この方は!ゲーム内でお会いするのは実は初めてなので、チャット欄に挨拶をカタカタ打ち込んでいたら、

 しまった!!にやさんにまで辻エモをされるとは!気がついた時にはにやさんは既に出航された後でした…。くっ、辻敬礼を含む辻エモ、今のところ連戦連敗です!気が抜けません!街中といえども戦場であります!

 今回の航路です。やっぱりブリテン島南部から北東大西洋にかけての向かい風がイタいですねえ。イマイチ無駄な動きをしているような気がしないでもないのですが…もっと精進しなければ。

 さてガンドゥーラが壊れてしまったので買いに行かなければ…とりあえずその間、銀行に入れてあったマサイビーズを着て凌ぐとしましょうかねえ。
  1. 2006/05/17(水) 12:20:12|
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調子に乗って その2

 こうやってリスボンに降り立ったくれは。ですが、航海を続けているといつかは服も擦り切れて破れてしまいます。そこで新しい服を買うことになるのですが…初心者のうちは着る服も限られるし、お金もありません。リスボンで安く売っているペチコートとか着てみたりしたんですが、どうもくれは。というキャラへの思い入れが「萌え」ではないためなのか、イマイチ似合わないような気がしてちょっと着ただけですぐに売ってしまったりしました。
 そんな時、ジェノヴァに寄ったときに発見したのがベルベット製チュニック。実は冒険者の初期装備がいたく気に入っていたので、これを見つけた時には喜びましたねえ。早速購入して赤に染め直し着てみると、これがなかなかツボにハマってしまったので暫くはずっとこれで活動していました。ちなみに別の所でフェルト製チュニックが売っていますが、こちらはイマイチ色が気に入らなかったのでやめました。
 今着ているガンドゥーラは、ようやくアフリカ恐怖症が治ってから出かけたアデンで見つけ、買ったもの。実は以前とあるブログでブロガーさんが着ているのを見かけて「いい服だなあ」とずっと思っていたのです。結構気に入っています。今着ているのが壊れたらまた買いに行くつもりです。
 足元はたまたまリスボンで見つけたレースアップブーツ。これは今でもずっと履いています。どんな服を着ても意外と似合ったりするので、結構重宝しています。
 手元は本当は初期装備のライディンググローブが気に入っているのですが、店売りでも生産でも手に入れられないし、探索は発見率が異様に低いし…で暫く何も付けていなかったのです。しかしある日、とあるブロガーさんがグローブを白く染めているのを見て「これだ!」と思い、それを真似しています。服によってはあまり合わないかもしれませんが…。
 そして頭。北海への入港許可が下りてブリテン島に向かったときに発見したピューリタンハット。実はくれは。の中の人はテンガロンハット(カウボーイがよくかぶっているヤツ)が大好きで、リアルでも所有しています。ピューリタンハットはテンガロンハットとは違いますが、似ているというわけで即座に購入。以来冒険者でいる間はこれを必ずかぶっています。
 持ち物装備は、簡易望遠鏡がいかにも冒険者っぽいので付けています。実用性は全く考えていません。初めの頃は六文儀を背負ってみたりもしたんですが、なんだか巨大で重そうに見えるのでやめました。

 ところで、服を換えることはあってもピューリタンハットとレースアップブーツは換えません。実はこの二つのアイテム、結構色んな服に合うんですよね~。ベルベット製チュニック、鹿皮製ベスト、マサイビーズ、ガンドゥーラを着てきましたが、意外としっくりきます。でもさすがにボゴランフィニを着たときには似合わないなと思いましたが…。
 2回に渡ってくれは。の外観について書いてきましたが、なんだか自己満足の文章に終わった感が強いような…。次回はネタがあるといいですねえ。
  1. 2006/05/16(火) 12:00:16|
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調子に乗って その1

 先日のブロガーズ・フェスティバル(の後)でオさん(仮名)にウレシイお言葉を頂き、すっかり舞い上がっているくれは。です。舞い上がったついでにこのくれは。というキャラの容姿がどうやって出来上がったのか、昔話やリアル話も交えて書いてみたいと思います。ネタもありませんし。
 ちなみに以前にも書きましたが、くれは。の中の人は男です。今日の日記は一人のオッチャンとしての個人的な好みの話になりますので、あまり興味のない人にはつまらない内容になるかもしれません。
[調子に乗って その1]の続きを読む
  1. 2006/05/15(月) 11:50:57|
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ブロガーズ・フェスティバル in Zephyrosにとりあえずログイン

 思った通りリアルで1日がかりの日程を終え、戻ってきました…が、リアルLA-SE3Pで飛ばして帰ってきても結局家に着いたのが23:30くらいだったかな?体がお香臭かったのでとりあえず10分でざっとお風呂に入って出てきました。
 そしてログイン!
 リスボンの港前です。まずは商会チャットで何事もなかったかのように挨拶。そして急いでブロガーズ・フェスティバルの主催者であるうずらんさんのキャラを検索で探してみますが…見つかりません!知っているブロガーさんの名前すら見つかりません!
 うそーん。
 絶望にうちひしがれ、リスボン港前で「今日は潮が悪いな…」とか「海を甘く見ていると痛い目を見るぜ」とか理由を付けて全く漁に出ない漁師を尻目に、

 釣り上げたマグロを1匹10Kで寂しく売り出すくれは。でした。
 という光景が一瞬頭をよぎります。いやいや、とにかく会場に行ってみなければ。話はそれからです。諦めてはいけない!ということで広場へ猛ダッシュ!すると…いらっしゃいました!うずらんさんが!しかしこの時間帯ですので既にお疲れのご様子。少しだけ挨拶を交わしてログアウトされました。ブロガーズ・フェスティバルの取りまとめ役、お疲れ様でした。

 さてとりあえずちょっと会場(の痕)でも見て回ろうとしたところ、不意に

 なんと呼び止められました!ブロガーにも関わらず一般人と同化してしまい、声をかけていただけるなんて全く思っていなかったので、かなりビックリです!こちらはEurosからいらしたというオさん(仮名)。くれは。の衣装(顔の造形を含む)について賛同していただき、ありがとうございます!一応顔も含めて服は私の好みを寄せ集めたつもりなのですが…実は中の人はファッション感覚まるでナシを自覚している程なのです。なので、この様なお言葉を頂いたのは初めてで、なんだか非常に嬉しかったです!


 オさん(仮名)も実はガンドゥーラフリーク。同志発見です!私が今着ているガンドゥーラをお下がりに…などというかなり失礼なことも考えましたが、まだキャラを作ったばかりなので着れないということと、残り耐久があと2しかないということで断念。…ホントにかなり失礼でした。申し訳ありません。

 その後、EurosのLSLのアーセナルさんが行っている「ゲリラライブZ」に途中参加することにしました。場所を変えつつゲリラライブを行い、最終的に教会前に集合。色んな方々にネタ振りをする中、

 こちらのお二方も舞台に登場。言わずと知れた、「うなす」な方「おkwww」な方です。こちらの方々の人気度に比べれば、うちのブログなんてまさしく吹けば飛ぶような木の葉です。しかも相変わらず小心者なので、手前でどさくさに紛れて「紅き葉は舞い落ち(れど)」などと宣伝していますが、ここで発言することは殆どありませんでした…。
 そしてゲリラライブも佳境を迎えてお開きです。

 最後に残っていた皆さんで乾杯!こういうSSって一度撮ってみたかったんですよね~。私はほぼこの場に居た「だけ」ですが。

 お開きになった後も、暫くその場でまったり。私は相変わらず「紅き葉は舞い落ち(れど)」などと宣伝していますが、結局ここでも自分から発言することはなく、せっかくのチャンスをかなりムダにしていました。
 そうこうしているうちに連続稼働20時間を超え(実はこの日起きたのが午前5時だったのです…)、段々と瞼が重くなってきたのでお暇いたしました。フェスティバル本編には残念ながら参加できませんでしたが、一人でもお話しすることができただけでも私には良い思い出となりました。先日の腹筋公演と今回のブロガーズ・フェスティバルを通して、Zephyrosに限らずNotosやEurosにも何かあったら出かけてみたいと思うようになってきましたねえ。
 なにはともあれ、主催者うずらんさん、裏方の皆さん、参加されたブロガーさん、見学者の方々、皆さんお疲れ様でした!
  1. 2006/05/14(日) 20:37:17|
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マグロ漁船 LA-SE3P紅葉Spec丸

 ちょっと日記が書き溜まって大分ネタが古くなりつつありますが…。
 腹筋マスターによるZephyrosでの腹筋公演も終わり、次のイベントはうずらんさん主催のブロガーズ・フェスティバル in Zephyrosです。今から楽しみにしているんですけど…そういえばブロガーはバザールを出すとかいう話でしたよねえ。ちょっと今週はリアルで忙しくなるのでログイン時間もあまり取れなさそうだし、ここはあまり動き回らずにバザールで出す品を集めるのが吉というわけで、マディラに向かってマグロ釣りをすることにしました。それしか出せるものもないですし。
 そんなわけでマディラへと向かいます。時間がもったいないのでマディラには入港せずにすぐ近くのマグロ釣りポイントへ直行。このポイント、ホントにマグロがよく釣れるんですよね~。元々なんだったかの生物学の依頼を受けて生態調査をしにここにやってきたのですが、そのとき偶然ここがマグロが釣れるポイントだというのを知ったのです。

 こんな感じでどんどんマグロが釣れます。面白いように引っかかるのでかなり上機嫌に。熟練もこれでもかというほど上がっていきます。こういう状態だとここで釣りを集中上げとかしても楽しそうなんですが。マグロは高値で売れますし。やるつもりはありませんが。
 船倉が一杯になりそうになったので、一度マディラに入って船倉内の余計な魚を処分します。魚肉にできるものは魚肉に換えて…交易所に売却!しようとして危うくマグロも一緒に売却するところでした…あぶないあぶない。
 そして再びマグロポイントまで船を出して釣り再開。のんびりと釣り。いいですねえ。これぞまったり冒険者。たまにサメに襲われている船が通りがかるのを眺めながら(あのごおんごおん…という音がここまで聞こえてくる)、ひたすらマグロやサバを釣り上げます。

 ヤツ等は油断したときにやってくる!!やられました!いつもは遠慮がちに1とか2とかしかかじらないのに、今度は欲を出しやがりました!絵皿を大量に食べておいて食い逃げです!ネズミ許すまじ!というか、ダミーをちゃんと船倉内に置いておくべきでした…このポイントだと、マグロかサバしか釣れないので…。

 とりあえず現在マグロは70ちょいです。名倉君の数を減らして、できれば200くらいは釣って帰りたいですねえ。でもうちの船じゃ無理かなあ?……とここまで書いて気がついたのですが…私は1次会に出るのが無理っぽいんだからバザールなんてできないのでは?


 ……。……………………。
  1. 2006/05/12(金) 12:10:17|
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緊急事態!!

 かなり楽しみにしているブロガーズ・フェスティバル in Zephyrosですが、ここに来てなんと、身内に不幸がおきて当日土曜日に出かけなければならなくなってしまいました!
 葬式の時刻がまだ決定されていないのですが、いずれにしても1日出ずっぱりになることは必至です。おまけにちょっと離れた所にあるし(愛車LA-SE3Pでかっとばしても早くて2時間半)、帰ってくるのはどんなに早く見積もっても22:30です。ヘタをすると真夜中を過ぎるかも…?
 そんなわけで、ますます参加が危ぶまれるようになってしまった私ですが、とりあえずログインだけはしようと思っていますので…。ログインしたら既に誰もいなかったりして…。うぅ~。
  1. 2006/05/11(木) 20:52:12|
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腹筋を観る

 Notosの腹筋マスター、ヴィッキー・ジントックさんが、Zephyrosのリスボン教会前にて腹筋公演をされました。私も本物の腹筋パフォーマンスを観に、くれは。をリスボンに滞在させていました。
 さて当日。ログインしたのが22時過ぎ。公演は22時からなのでもう始まっているかも?と教会前に向かうと…いますよいますよ、人だかりが。とりあえずその中に紛れて座って、さあ腹筋マスターはどこかなあ…?と目を凝らしてみると…ちょっと離れた所にシルエットになりながら喋っている人物を発見。おお、あの人が腹筋マスターですね!……っていうかですねえ、シルエットのままでどんな感じの方なのかがよく分からないのですが!
 仕方がないので表示設定画面を開いて…25人になっていた設定を50人にまで上げてみました。………しかしまだシルエットのまま。あーもうめんどくさい!ということで一気に100まで上げてしまいました。ようやく腹筋マスターの姿が見えるようになりました…。

 色々な技を披露して下さったのですが、一番私がびっくりしたのが青文字を出さずに腹筋するワザ。まさか…あれが噂のステルス腹筋ですか?エモーションコマンドをよく知らない私は、とにかく驚くしかありません。ちなみに私が知っているコマンドはというと…「/dice」くらいですかねえ。エモーションではありませんが。
 多種多様な腹筋ワザが飛び出してかなりの盛り上がりを見せつつ、腹筋公演はお開きとなりました…が、その後もしばらくその場に留まっていました。すると、

 この…特徴ある笑い声は…Euros一のミュージシャンとの呼び声も高い、ロンドン・ストリート・ライブのアーセナルさんではないですか!その他にもかなり有名な方々が一堂に会しているその場を目撃することができ、非常に舞い上がっておりました。ただし舞い上がっていたのはくれは。の中の人だけで、しかも小心者で話の輪に入る勇気がなかったため、くれは。自身はいたって冷静にこの場に佇んでおりました。でもアーセナルさんに声をかけて頂き、二言三言でしたがお喋りさせて頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。全くヒネリのない受け答えをしてしまい申し訳ありません。なんせかなり口下手なものですから…。
 また、このブログによくコメントを頂いているシさん(仮名)ともお会いでき、フレンド登録して頂きました。ありがとうございます!全然関係ないんですが、シさん(仮名)を見ていると、なぜか学生時代の友人を思い出してしまいます…。

 場の雰囲気を楽しんでいる時にふと気がつくと…背後に「へたっぴ」の名前が。…しまった!ロックオンされている!振り向いた時には既にへたっぴさんは辻敬礼をして離脱しようと走り出しているところでした!まだ間に合います!海の上でも最速を目指しますが、陸上でももちろん最速を追い求めるこのワタクシ、負けるわけにはいきません!へたっぴさんをロックオンして敬礼!

 ……ロックが外れているし…。しかもエモーション間違えていますし!

 というわけで、ブロガーズ・フェスティバルを前にして思いもかけずいろんな方々を目撃と交流できたというのは素晴らしいことですねえ。今週末のブロガーズ・フェスティバル in Zephyrosもこんな感じでブロガーの皆さんを目撃と交流できるといいですねえ。
  1. 2006/05/11(木) 11:18:01|
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早過ぎる挫折

 どうもやはり私は放浪癖があるというか、あちこち出掛けて「発見!」とかやっている方が性に合っているようで…まだ海事LVが一つ上がっただけなのに早くも冒険者に戻りたくなってきました。
 というわけで。
 居ても立ってもいられなくなってリスボンで冒険者転職クエを受けたら、そのままアムステルダムへ出発。応援していただいたフレンドの方、商会の方、申し訳ありません。やはり私には集中海事上げは無理で御座いました…。
 ドーバー前を通過すると、なにやらロンドンの方から大小多数の船が一斉に飛び出してきました。後で知ったのですが、丁度この時ドーバー海峡に虹色の船の橋をかけようというイベントをしていたらしく、たまたまそれに出くわしたようです。大船団の脇を通り過ぎてヘルデルを回り込み、アムステルダムに到着。その場で再び釣り師に転職しました。
 当分はまた冒険に明け暮れる航海をすることになります。海事上げは…また気が向いたらするかもしれません…。
  1. 2006/05/10(水) 10:58:37|
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もう挫け気味

 今までにも散々書いていますが、私はピンネースと小型ガレオンの2隻を所有しています。両方とも殆ど似たような船なのですが、ピンネースは地中海航行&戦闘用に、小型ガレオンは高速長距離航行用に使い分けています。航行性能の面から小型ガレオン1本に絞ろうかと考えたこともあったんですが、どうしても砲室数(とデザイン)の関係でピンネースも捨てられないんですよね~。そんなわけで、両方のいいとこ取りのような性能のフリゲートに乗るべく、頑張って今海事上げをしているわけなんですけど、どうもLV21に到達するのが大分先のように思えてきました。集中してログインもできませんし。
 で。
 当面はピンネースと小型ガレオンに乗り続けることになると思うのですが、ピンネース1本に絞ってしまってもいいかな~と考えているわけです。先程も書いたように、小型ガレオンは主にアフリカより先に行くために長距離航海をするときに乗っています。ピンネースではどう頑張っても30日くらいしか連続航海できないし…と思っていたんですが…。
 でもよくよく考えてみれば、別に船室に名倉君が全員揃っていなくても航行は可能なんですよね。すっかり忘れていましたが。必要最低人数さえ揃っていれば、航行することはできるんですよね。砲撃さえしなければ。人数を少なくすれば連続航行日数も増えますしね。(以前は運用スキルを持っていたんですが、枠の関係で削ってしまいました…)
 となれば、今所有している小型ガレオンはお役御免ということになります。商会のフさん(仮名)に造って頂いた(しかも改造込み)船なので手放すのはちょっと気が引けるのですが…でもアイテム枠もかなりいっぱいいっぱいですし。

 こうなってくるとなし崩し的に、このまま海事を上げてフリゲートに乗っても体感速度があまり上がらなかったらショックだな~…とか余計なことを考えてしまいます。無理して海事上げしないでもいいんじゃないかとか、別にフリゲートじゃなくてもピンネースで十分なんじゃないかとか、いろいろと。どうも私は根っからの冒険者のようです…。まあ海事も面白いですけどね。ラピッドファイア砲30門をどっかんどっかん撃ちまくって海賊を沈める爽快感は、冒険者をやっているとあまり味わえませんからねえ。
 う~んどうしよう。このまま海事を続けるか、それとも冒険者(釣り師)に戻るか…。思案のしどころですねえ。あ、造船はこのまま続けますけどね。
  1. 2006/05/09(火) 12:07:35|
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リマインダー

 今週末の土曜日13日に、ブロガーズ・フェスティバル in Zephyrosが開催されます。場所はリスボン広場で時間は20:00~22:00まで。現在Zephyrosだけでなく、EurosやNotosも合わせて20人強のブロガーさんが参加表明をされています。
 こういう記事を書くということは私も参加表明をしているわけです…が、事情によりログインできるのは22:00以降ということになります…。まあ私なんぞいなくても盛り上がることは間違いないので、ブロガーの方もリーダーの方も、ぜひぜひ足をお運びください。
 ちなみに22:00以降は、何名かのブロガーさんが企画を考えてらっしゃるようなので、私もログインできたらそれに参加してみようと思います…。周囲に混じって目立たずに、およそブロガーらしくない参加になりそうな予感がしますね。終わった後に参加者名簿を見つつ「あれ、くれは。なんて人いたっけ?」などとどこかでぼそぼそと言われてそうです。
 服装は今のままで出ようと思うのですが、

 今にも破けそうです!危ない!気がつかなかったら当日中華スタイルになるところでした!とりあえず、当日までは別の服を着ることにします…。
  1. 2006/05/08(月) 18:57:35|
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ジェノヴァへの道すがら

 ダブリンまで来てそのまま帰るのもなんだかもったいないので、一度ロンドンまで出て何か適当な依頼を受けて帰ることにしました。例によってSSを撮り忘れてしまったのであまり詳しい内容を覚えていないんですが…確かマディラの方に商船の航行が減った原因を調べに行くとかなんとか…。
 さて、それではロンドンを出発してドーバーを回りこんで西に向かうと…向かい風!!くっ、ここの風はいつも私が向かう方向から吹き付けてくるんですよ…こんな体験ばかりしているからこっちの方には来たくなくなってしまうんですよね~。
 途中オポルトに寄り道してマディラへ。今回唯一残っていたSSが…

 初めは感謝の言葉を述べているにも拘らず、いきなりこちらの正気を疑う出航所役人。というか、私まだ何も言っていないのにいつの間にか海賊を討伐することになっているのですが…?結局、ラスパルマスまで出張して海賊退治と相成りました。
 どうせこちらまで来たのだから、アルギンまで出向いて木槍でも買ってこようかな~と海に出た瞬間、
 目の前を赤い名前の人が…
 既に出航していった人の後を追いかけるように出て行ったので、「あれ、あの人襲われる…?」と思いながら見ていたのですが、一向に戦闘に入る気配もなく…。知り合い…なのかな?
 というわけでアルギンまで行って、ロングソードの代わりに木槍を購入。それにしても…ガンドゥーラ&ブーゲンビレアに木槍というのは全くミスマッチのような気がしてなりません。よくよく考えてみたら、私ブロガーズ・フェスティバルに着ていく服を全く調達していないのですが。とりあえず今着ているガンドゥーラで参加しようとは思っているのですが…直前でいきなり破れてなくなって、中華スタイルで参加する羽目になりそうな気がしてなりませんねえ。
  1. 2006/05/07(日) 22:02:01|
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ボートレースの結果は…

 ブリテン島南部では風向きは北北西を中心にうろうろしています。でも今は北東方向に進んでいるのであまり気にすることはないでしょう。本当ならこの時点でアイルランドをかすめるような進路を取るべきだったのですが、やはり熟練の足りなさからかかなり南に寄った進路を取ってしまい、後から慌てて修正しています。ダブリン近くまで到達してあと少しでゴールなのですが、最後の詰めが残っています。風向きが北北西なので、船を沖からダブリンに向けると風をもろに正面から受けてしまう可能性があるのです。さてどうしたものかと思案しつつ目視でも確認できるようになったダブリンを見据えながら思案していると…

 いきなり画面が暗転!

 しまった!ここは海域が違うんだったっけ!ならば…ひょっとしたら風向きが変わっているかも!と思考を巡らし、画面が現れると同時にダブリンがある方向に向かってダブルクリック!風向きは殆ど変わっていませんでしたが、幸運にも真北からの風になっていたのでそのまま速度を落とすこともなくダブリン入港!そして画面は再び暗転。
 出航所画面に切り替わったらすかさず港前ボタンをクリック!出航所役人に話しかけなければゴールしたとは認められないのです。そして更に画面は暗転。しかし!ここで重要なことに気が付きました。先日のアップデートが入ってからまだここに来たことがないのです。おそらく画面が現れたと同時にダブリンの発見カードが出てくることでしょう。それを素早く消し去って出航所役人に話しかけなければいけません。全神経を集中して画面が現れるのを待ちます。そして!
 「ぴんろんりんろん♪」の効果音とともに画面が現れました!すかさずマウスボタンをクリック!しかし!あろうことか左ボタンをクリックしてしまい、即座にあらぬ方向に走り出すくれは。!
 しまった!!!
 痛恨のタイムロス!パニックになりながらも画面を回転させて出航所役人を視界に見つけ、再び走り出すくれは。そしてようやくゴールです!

 ………ぐだぐだの結果です…。最速には程遠い感じ!


 今回の敗因は…延々向かい風が続いたからと言いたいところですが、それは理由にはなりません。始めにそういう状況になるかもしれないということは予想が付いていたことであって、もしそうなっていた場合に備えてのコース取りのシミュレーションなどの対策を、事前にきちんとしていなかったことにあるでしょう。
 そう!敗因は私自身にあった!私は私自身に負けたのです!次回はきっと…リベンジしてみせます!
 …と言いながら、今回の教訓を次回にはきれいさっぱり忘れてそうな気もしますけど…。
  1. 2006/05/06(土) 18:24:38|
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向かい風の中

 それではいざスタートです!いつものように帆を広げたら、操帆、測量、釣り、そして海事中は封印していた警戒を発動し、まずは船首を西に向けます。セビリアからリスボン、オポルト近辺は大体風が北~北西方向から吹くので、まずは船を真西に向け、加速しながら風の様子をしっかりと観察。今回は風が北西に固定されているようなのでちょっと勝負に出てみます。ファロを通過して更に少し西に進んだ後、思い切って船首を真北に向けます。普段はこの辺は真北から風が吹くこともあるのでこんな事は絶対にしないのですが、今回はかなりの大勝負です。幸いにも風向きがいきなり真北に変わることもなく小型ガレオン「SE-02」は快調に飛ばして、リスボン、オポルトを通過して北大西洋に入ります。さてここから先が勝負の分かれ目です。ここから北は季節によって風向きが大幅に異なるため、場合によってはここから先は延々向かい風になるのです。現在の北大西洋の風向きは…?
 北西からの風です!やられた!延々向かい風決定です!北北西と北西の間を風向きが行ったり来たりしています。とりあえず正面から風を受けるのを避けるため、少しでも船を東寄りに向けて航行。イベリア半島北西端を通過したら、プリマスの鼻先を通過するように船の向きを調整します。しかし…ここで私は決定的な過ちを犯していたことに気が付きませんでした…。船は更に進んでビスケー湾へと突入します。すると!
 風が北北東から吹いている!すっかり忘れていました…。ここではそっち方向からも風が吹くということを…。さてどうする!風が北東固定だということに望みをかけて船を真北に向けますが、なんと真北からも風が吹き付けてきます!ここは大人しく東北東に船を向けるか…それとも逆に!
 船の向きを一気に北西に向け、ビスケー湾を脱出して再度北大西洋に出ます。こちらは確か真北からの風は殆ど吹かなかった筈です。船首を真北に向けますが、やっぱり向かい風であることに変わりはなくいまいち船足が速まりません。そうこうしている内に大分北上してきたので、船を北東に向けます。ビスケー湾を貫いてブリテン島南部へ。
  1. 2006/05/05(金) 10:58:05|
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またまたこんなことを…

 「一生懸命海事修行します」とか書いている割には、最近ジェノヴァに篭っていないような気がするのは気のせいでしょうか。造船修行も海事上げも一応ちゃんとやってはいるんですが。
 で、海事をする方ならご存知かと思いますが、海事依頼をこなして砲撃戦を重ねていると、たまに砲撃を受けた衝撃で海に名倉君が投げ出されてしまうことがあります。私は救助スキルを持っているので気がついたら即座に拾い上げるようにしています…気がついたら
 時々気がつかないでそのまま海に漂流する名倉君を置いて帰ってしまうことがあります…。戦闘が終わったら、もう救助スキルで拾い上げることができません。そうやって置き去りにしてしまった名倉君は数知れず。……すいません、時々ではないです。半分以上は気がついていません…。
 で、町に戻ったら酒場の船乗りにまた名倉君を紹介してもらうことになるのですが、一杯おごったらこんな情報をくれました。
 「今セビリアで船のレースをやっているらしいぜ」
 なに…?船のレース…?レースと聞いてこの私が黙っているわけがありません。早速バレアレス諸島の海賊を沈めつつセビリアへと向かいます。

 セビリアに到着しました。所用を済ませたら早速出航所役人に話を聞きに行きます。今回のレースは、セビリア→ダブリン。ひえ~。私にとってはかなりの難コースですよ、これは。場合によっては最初から最後まで延々向かい風になりかねないコースなのです。ご存知の通り私は完全横帆に拘っており、横帆の船でどれだけ頑張れるのかを追求しているわけなのですが…やっぱりどうしても向かい風が続くと辛いものがあるんですよね~。
 季節によっては若干追い風気味になる場所もあるし、某サイトで現在の風向きをリアルタイムで調べることもできるのですが、それは私のプライドが許しません。不利になるかもしれない状況でも敢えてバトルをするのが、真の走り屋なのです!いや、航海者なんですが。
 とりあえず準備は万端に整えましょう。高速、長距離航行用に所持している小型ガレオンに乗り換えます。補助帆はミズンフルリグドセイル3本。装甲は勿論全て取り外し。出航所役人にレースをエントリーして出航所へ。補給も済ませて出発準備は万端です!
 ちなみに現在のランキングはこちら。


 ではいよいよ私もスタートすることにしましょうか。
  1. 2006/05/04(木) 12:33:39|
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