紅き葉は舞い落ちれど
管理人くれはのオンラインゲームプレイ日記です。現在ファイナルファンタジーXIVをプレイしております。


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多摩のくれは

Author:多摩のくれは
 どのMMOでもまったり過ごすことが信条。
 メインジョブが学者と黒魔道士、サブはナイトで、趣味は野良ヒール。
 IDは苦手意識が強いため主にフィールドを歩いている。
 自他共に認める天然なので、稀に意味不明な言動を取る恐れアリ。

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魔法士に転職…ではないのですが

 先日実装されたサブストーリー(?)の「堕落した錬金術師」を進めてみました。途中で1回専用の影クエをこなさなければいけないんですけど、累積LV1000を超えている私はやっぱりハード級。まあ今回はそれほど難しい内容ではなかったからよかったんですけど、やっぱりこの敵の硬さはどうにも…。今回は始めからワンド持って戦ったんですが、先日やっとランク1になったサンダーをフルチャージしても生き残る敵ってどうなんですか?私のINTが低いだけかな…確か180くらいだったと思いますが…。

 そんなわけで、ようやくサンダーも上げきった事だし、次は休憩を上げていきますかね。が、以前も書いたとおり休憩の消費APも並ではありません。次の転生から得られたAPを注ぎ込んでいこうと考えているので、中途半端に余っています。で、ふと見るとブレイズがEにランクアップ可能になっています。
 …えい、上げてしまえ!
 というわけでブレイズはランクEへ。まだまだ破壊力は大した事ありませんが、なんかこのスキル楽しいんですよね。見た目がいいのかな。決まったときの爽快感が半端ではないんですよね。

 そういった感じで最近はワンドと魔法で戦う機会も多いんですけど、ネックになるのがマナの確保とワンドの修理。マナの方は今は作り置きのマナポーションが余り気味なのでいいんですが、キツイのがワンドの修理です。私が今使っているのは露店で見つけたメタルライトニングワンド。見た目が気に入って衝動買いしたんですが、実はこのワンド、従来からあったライトニングワンドよりも更に修理費が高く、95%修理で1ポイントあたり6060Gもかかります。貧乏属性が強い私としてはこれはかなりの懸案材料。
 で、Wikiを色々と調べてみていたらディティス聖魔ワンド…だったかな?とかいうのを見つけたんですよ。以前あったデザインコンテストの入賞作品で、かなり凝ったデザインをしています。それがなんと、修理費半額以下。時々露店を回ってみてはいるのですが、そう簡単には見つかりませんよね…。入手経路は、アルビ上級の褒賞なんだそうです。…私がアルビ上級を廻れって?とんでもありません!
 …でも、上で凝ったデザインとは書きましたけど、実は個人的にはあまり好みではなかったりしますw。細々とティルコでバイトでもしてお金稼いでおくかな…。
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  1. 2009/07/31(金) 22:50:30|
  2. マビノギプレイ日記
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イメンマハの水面に月は映える 13曲目

 途中で路線変更をしたことにより、この話を書くことになりました。これから主人公が色んな人と出会って色んな話を展開していく事への最初の一歩になれば。そんな思いを込めてあります。
 そういえば今の初心者クエって、累積が溜まったら突然このシーンになるそうなんですけど。以前だと少し前からアイリがなにやら思わせぶりなセリフを言うようになるんですけど、そういうのは今はないんですかねえ。だとしたらちょっと寂しいかも。



 今日はラサ先生からの最後の講義を受けていた。今まで教えてもらった事の総括と、魔法をどのように生かしていくのか、その心構えのようなものが主だった。私は魔法を習うまでは、魔法というのはただ念じれば何でもできる万能器具のように考えていた。しかし実際には、森羅万象を支配する理を理解し、それを扱うための理論を学び、更にはいついかなる時でもそれを操作できる冷静さを持たなければならなかった。その全てを会得するには私はまだまだ修行不足ではあるが、いずれはそうなりたいと思っているし、そうなるべきなのだろう。魔法士としての道を歩むのであれば。いや魔法士としてだけではなく、冒険者として、なのかもしれない。
 最後にラサ先生はこう締めくくった。
 「これから冒険者として生きていくのなら、今まで教えた3つのボルト魔法とヒーリングの魔法は必需になる筈よ。特にボルト魔法はね。でもこれらボルト魔法はあくまでも初級の魔法。これらを使いこなした上で更に上を目指したいのなら、中級魔法を学んでみるといいわ。」
 中級魔法という言葉を記憶の引き出しに入れておいて、私は校舎の外に出てきた。そこにはレイナルド先生に訓辞を受けている陽太の姿があった。
 「おお、水月か。今日で卒業だそうだな。彼も今日で一通り私からの訓練が終わったところだ。」
 陽太は振り返って私を迎えた。私は彼の横に立ち、一緒になってレイナルド先生の話に耳を傾ける。
 「陽太ももう十分独り立ちできるだろう。私から教えられるのはここまでだ。あとは実際に実戦で己の修練に励むといい。…卒業、おめでとう。さあ、二人ともダンカン村長の所へ行きなさい。」
 私と陽太は肩を並べて学校の門をくぐり出た。貯水池を横目に見ながら、上に続く山道を登っていく。銀行の脇で鶏の卵を取っている冒険者がいた。まだエリンに着たばかりなのだろうか、最初に出会った頃の陽太のような雰囲気を醸し出していた。

 大きな木の下を通り抜けて石段を登っていくと、そこにダンカン村長が杖に体重をかけながら佇んでいた。私たちを待っている様子だった。
 「おお、来たな二人とも。まあ楽にして聞いてくれ。」
 楽にしろと言われてもまさかこの場で座るわけにもいかず、私は畏まったままダンカン村長の話を聞き続けた。
 「レイナルド先生とラサ先生から話は聞いた。二人ともよくそこまで成長したものだな。これからは一人前の戦士として、このエリンで生きていく事になるだろう。…だが、別に勇者たらんとする必要はない。自らの行きたい所へ歩いていき、自らの思うように行動するといい。…アイリ。」
 ダンカン村長がアイリの名を呼ぶと、私と陽太のショートソードから2人のアイリが現れた。心なしか、その表情が寂しげに見える。
 「アイリ…?」
 私はなんだかいつもと様子が違うアイリに少なからず動揺した。
 「ご主人様…。このティルコネイルにやってくる直前に精霊の森で会ったティンさんのこと、覚えています?」
 ティンというのは、私が初めてエリンにやって来たとき、ティルコネイルに入る直前の森で出会った少年の名前だ。彼は私にちょっとしたアドバイスと、アイリが宿ったショートソードを手渡してくれたのだった。その時、確か彼はこう言っていた。
 「いつショートソードを返せばいいのかって?心配しなくても、時が来ればそいつは勝手にあんたから離れていくよ。」
 私は今まさにこの瞬間、その「時」が来たのだということを悟った。あまりにも突然の事だった。こんなに早くその時が来るなんて。
 「ご主人様はもう立派に一人の戦士になりました。私がお手伝いできるのはここまでです。これからはご主人様が自分の力で道を切り開いていくんです。」
 アイリの言葉を聞くにつれ、彼女とはこれでお別れなのだという実感が私を支配していく。もっと沢山お喋りすればよかった。もっとリュートの演奏を聴かせてあげればよかった。今になってそんな後悔があとからあとから湧いてくる。
 「短い間でしたけど、楽しかったです。ご主人様とお会いする事ができて、嬉しかったです。……ねえ、ご主人様。」
 「…え…なに?」
 アイリは私を呼ぶと、にっこりと微笑んでみせた。その紺碧の瞳には使命を終えた達成感のようなものが映って見える。
 「私…ご主人様の演奏が大好きでした。これから冒険者を続けても、どんなにすごい大魔法士になっても、できれば演奏を続けていて欲しいです。それが、私からの最後のお願いです。」
 「……うん。約束するよ、アイリ。演奏はずっと続けるから…。」
 私の言葉を聞いて安心したような表情になった彼女は、少し飛び上がって宙に浮いた。
 陽太のアイリも彼と話が終わったようで飛び上がった。二人のアイリが私達の頭上に並ぶ。その体が少しずつ光に包まれていく。
 「私達はもうここを去ります。けどご主人様、私がいなくてももう大丈夫ですよね?ご主人様はもう一人じゃないですよね?新しい仲間と一緒に歩き出し…。」
 不意に光が消えた。二人のアイリはその姿を消し、後には何も残っていなかった。気が付けば、私達が手にしていた筈のショートソードもなくなっていた。私と陽太は、暫くその空間をじっと見つめていた。
 背後からダンカン村長が歩み寄り、私達と並ぶように立ち止まった。
 「このティルコネイルは幾多の勇者達を輩出してきた場所だ。もし何か行き詰ったりした時には、いつでも戻ってくるといい。ここはお前達の生まれ故郷なのだからな。」
 私はこれからの歩むべき道を模索していた。きっとそれは、私の隣に立っている陽太も同じなのだろう。
 まずは自分の足で歩き出さないと。その決意を思い出した私は、明日早速ティルコネイルを出発する事にした。
  1. 2009/07/31(金) 02:18:41|
  2. イメンマハの水面に月は映える
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放浪釣りしながら噛んだガムは新築の接着剤の匂いがした

 メインストリームも終えた今、LV上げをしていない時にはマイペースに放浪釣りをしている自称釣り師のくれはでございます。イリアの漁船に辿り着いた時にはなるべく寝落ちしないように目を皿のようにしながらテロップが出ないかチェックしているのですが、こういう時に限ってプレドラは出ないんですよね。最近ご無沙汰なのでたまには参戦してみたいのですが。
 まあそんなわけで釣りしかしていないのでネタがありません。ごきげんよう。さようなら。また会う日まで。See you.



 怒られそうなので真面目に書きます…。
 サンダー修練終わりましたよ。マナエリクサー1本で済みました。いつもルンダハードに入ると最初の二部屋はネズミと骨1体だけなので、普通に近接で戦って3部屋目からサンダーを使い始めるんですけど、なぜか今回はミミックは出てくるわいきなりスイッチ部屋が出てくるわ(しかも一発で当たりを引いて何も敵が出てこなかった)で、1層目の半分くらいまでは全然サンダーを使う機会がなく。
 でも敵が出てくるようになったらあっという間に修練完了。あとはAPが溜まるのを待てば…。
 それじゃあついでだからとそのまま奥へ。再び近接装備に切り替え、出てきたスケルトンを相手にまずはスマッシュ!そしてカウンター!吹き飛ばしたらライトニングボル「チャージに必要なマナが足りません。」
 ちょっ、待ってください待っうぎゃほう!!

 そりゃそうですよね…マナエリクサー切れた状態でワンドを手から離したら、マナないですもんね。うん、そりゃそうだ…。
  1. 2009/07/22(水) 22:34:06|
  2. マビノギプレイ日記
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もうちょっとだったのですが

 家畜の勢いで上げてきたサンダーですが……なんか表現が間違っているような…?ああ、鬼畜でしたっけ?まあいいやどうでも。
 そのサンダーですが、先日APが溜まってランク3から2に上げることができました。というわけで最後の修練に勤しんでおります。まあ勤しむとは言っても、マナエリクサーと弱くなるポーションをハードモードルンダに持ち込んで弱いものいじめをしているだけなのですが。
 いつもであればあっという間に修練が終わってしまうのですが、さすがにランク1への道は遠い。マナエリクサー4本消費し、弱くなるポーションを制限時間一杯まで粘ったのにも拘らず、修練が90%くらいまでしか埋まりませんでした。次回マナエリクサーが配布されたら再度ルンダへ行こうと思います。これで修練は埋まるでしょう。マスタータイトルは別に取る予定はないので、あとはAPさえ溜まれば晴れてランク1です。
 さて、ランク1になったらどうしましょうねえ。サンダーを取るきっかけとなった、防御戦でもやってみますか。恨み晴らさでおくべきか!!

 あっ…でももうG9クリアしてたんですよね…私…。
  1. 2009/07/21(火) 22:10:34|
  2. マビノギプレイ日記
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ケルピーさんを敬遠していた

 メインストリームのG7だったか8だったかですることになる、いわゆるケルピーRPの仕様が変更になるという噂をギルメンから聞きました。具体的な話は聞いていないので、何がどのように変更になるのかということは分からないのですが。
 私がこのケルピーRPを投げ出してから一体どれほど経ったんでしょうねえ。その後も3~4回くらいはやる気を出してトライしているのですが、やっぱり途中でココロが折れて挫折。仕様が変わるまでもう2度とやらん!などと固く心に誓ったものです。
 それにしても、開発チームのテスト要員は相当な猛者ですよね。これを実際に動かしてみて「これならいいだろ」と判断したわけですから。でもできればですね、私のようにプレイヤースキルが足りない人間のこともちょっと考えて欲しかったな~というのがホンネです。………一応聞いておきたいんですけど…テストしてないわけではないですよね…?
 ただまあ仮にケルピーRPが簡単になるとしてもですね、そのあとには更なる難関の調教クエがあるわけですよ。こっちも仕様変更してもらわないと、今度はここで心が折れそうですね。
 韓国の人って…マ○っ気のある人が多いんでしょうかね…?
  1. 2009/07/18(土) 22:45:46|
  2. マビノギプレイ日記
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グランビルとライトガーゴイル

 影クエに出てくるグランビルって、ライトガーゴイルと動きが似ているという話ですが。ここでグランビルとの戦闘に慣れていたらあの世でライトガーゴイルが出ても普通に対処できるんですかね。
 今度時間があったらあの世に行ってみようかな。

 …あ、転生フィールドにいるんでしたっけか…。
  1. 2009/07/17(金) 22:14:59|
  2. マビノギプレイ日記
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いや絶対にアレです

 目標のLV30に上げようとタルティーンのシャドウウォーリアクエストを回っていたんですが、2回目のラストでヘンな現象が起きたんですよ。広場の結界の壁がなぜか一部撤去されていまして。普通に歩いて入ってもBGMは変わらず。とりあえずシャドウウォーリアがいたのでファイナルヒット併用で倒してみたんですが、経験値はもらえない、宝箱は開かない、ファイナルヒットを止めたのにスタミナががんがん減っていく、そんな嫌な状態に。
 とりあえず影世界から出てみたんですがやっぱり状況は変わらず。パラディン変身したり解除したり、色々とスキルを使ってみたりしてもやっぱり変わらず。なんだか埒が明かないので思い切ってCH移動してみました。本当は障害のことも想定してあんまりCH移動したくなかったんですが。するとなぜか全ステータス全回復した状態になっていました…。なんだったんだこれは。結局経験値は貰えずじまいでしたが。

 ホントはその後続けてサンダー修練しようと思っていたんですが、なんだか怖くなったのでメンテ明け以降に行う事にし、釣りに興じておりました。するとギルチャで雑貨屋に浴衣が出ているとの報が。ダンバートンに飛んでバルターさんの店を確認してみるも、影も形もない状態。どうやらCHによってあったりなかったりのようです。
 …な~んか嫌な予感。
 そもそも公式でそんなお知らせは出ていないはずなのに、掲示板でユーザーが見つけたという書き込みがあったという時点でかなり怖いです。またフライング実装なんじゃないのかな~。と思いつつ、シモンさんのお店にあった浴衣を見つけて試着だけは試してみました。買うと後でどうなるか分かったものではありませんから…。

 マビに帰ってきて早々嫌なものを見てしまったな~という印象ですが、とりあえずネクソンの出方を待ってみるとしましょうかね。何事もなかったかのように知らんぷりして終わり、という結果になりそうな気がしますが。
 さて、これからログインしてみますかね。
  1. 2009/07/16(木) 22:03:55|
  2. マビノギプレイ日記
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再起動

 1ヶ月間は充電期間と考えておりましたが、ギルメンがマビ内結婚されるという連絡を頂きまして、急遽エリンに戻る事に致しました。そんなわけで、これからまたマビ日記を再開させていただきます。改めてよろしくお願いいたします。

 で。
 復帰早々おめでたい席です。今回はまあ色々とご迷惑もおかけしてしまったし、お詫びの意味も込めてちょっとしたお祝いを用意してみました。新郎新婦双方ともギルメンだったから、というのもあるんですけどね。本当は式か二次会が終わった辺りにこそっと手渡すつもりだったんですが、二次会の進行中に少し間が開いてしまったので、それを繋ぐ意味合いでちょっとしたイベントに仕立て上げてしまいました。とりあえずお二人には喜んで頂けたようでなによりです。


 例によって例の如く…なのですが、今回撮ったSSがこれしか…^^;。別に二次会のステージ上であっぷあっぷだったわけでもない筈なのですが。
 というわけでお二人さん!いつも心は傍にある!忘れないように!
  1. 2009/07/13(月) 22:02:27|
  2. マビノギプレイ日記
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動き始めてくれた…かな?

 先日から公開されているテストサーバーですが、あれって実は私はかなり画期的な試みをしているのではないかと考えているんですよ。テストサーバーの内容が画期的なのではなく、「ネクソンがテストサーバーを立てる」こと自体が。
 私が昔プレイしていたUltimaOnlineでは、何かアップデートをかける時にテストサーバーを起動してユーザーにログインしてもらい、そのフィードバックを得るというのは普通に行われていました。だからアップデートがかかってもバグが起きるというのは稀でした。ゲームの世界に限らずですが、ユーザーというのは開発側が考えもしなかったような操作をしたりするものですからね。何か不具合があればユーザーによって目ざとく発見されるんです。開発のスタッフだけでテストをしていると、やっぱりどうしても限界がありますし。もっとも、マビの場合、本当にテストしているのか?と疑いたくなるような基本的なところにバグがあったりしますけど。
 テストサーバーを立てるということはサーバー機を新たに1台用意するということですから、それなりの予算も必要です。そのせいなのか、UltimaOnline以外ではテストサーバーなんて見たことなかったんですよね。今回マビにテストサーバーが導入されたということは、ネクソンがそれなりに現状を打破しようと動き出しているのかもしれません。
 私が休止宣言を出した直後になにやら新しいガードプログラムが導入されたようですが、これも含めてネクソンもようやくユーザーの声に応える姿勢を見せ始めてくれたんだと私は理解しています。欲を言えば、「今こういうものを導入する準備をしています」のアナウンスは欲しいかな。それだけでもユーザーの安心度、ネクソンへの信頼度も変わってくると思いますしね。
 
 まあ、もうちょっと私が辛抱していればねえ。「ネクソンもやるときはやるな」って評価してこんな騒ぎを起こすこともなかったんですが…。

 そうそう、一応皆さん分かってらっしゃるとは思いますけど、テストサーバーはあくまでもテストを行うためのサーバーです。恒久的に稼動しているわけではないと思いますので、ある日いきなり作ったキャラが消滅したり、テストサーバー自体がいきなり消えたりしても文句は言えません。一応念のため。
  1. 2009/07/07(火) 22:33:42|
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揺らいだ

 この記事は、前回の記事を読んでレスをつけて頂いた方々へ、今の私の正直な気持ちをお伝えしようと思って書きました。主にマビノギでお世話になっていたギルド遊友会のメンバーに宛てています。

 正直に言います。「休止」という言葉を使いましたけど、本当は「引退」しようと思っていました。理由は前回の記事で散々書きましたけど、運営への不信感です。マビにやってくる前にプレイしていた大航海時代Onlineとは比べ物にならないほどの対応ぶりがどうしても我慢できなくて。
 それともう一つ、ギルド内での私の立ち位置みたいなものも。以前にもやっぱり似たようなことで一時期悩んでいた事がありまして、その時は克服できたと自分では思っていたのですがやっぱり心のどこかに残っていたみたいで。私はギルド内で影のような存在なんじゃないか、そのくせ私はいつも余計な事をしたり余計な一言を言ったりしているんじゃないか。自分は親切心のつもりで何かアドバイスしたとしても、実は余計なお節介だったんじゃないか。元々リアルでもあまり人付き合いが上手というわけではない方なので、そういうコンプレックスのようなものをいつも抱えているんです。
 そんな色々なものが一斉にのしかかってきて、突発的に休止宣言を出してしまいました。

 でもみんながこうやってコメント付けてくれるのを見ていたら、本当に私が取った行動は正しかったのかと疑問に思うようになってきました。いつものように短気を起こして、勢いに任せて動いてしまっただけなのではないか。もっと冷静になれなかったのか。みんなはこの状況をじっと耐えているのに、私は一人でそこから逃げ出しただけなのではないか。
 そしてみんなはちゃんと私の事を見てくれていたのにも拘らず、私はそれに気が付かずに相談もせずにいきなり動いて、みんなに寂しい思いをさせてしまった。それは、思い上がりかもしれませんけど。
 なんだかね、恥ずかしいですね。リアル年齢はおそらくギルドの中でも最高齢の部類に入ると思うんですけど、年下のみんなにこうやって励まされて元気付けられて。本来なら逆の立場にならなければいけないのに。歳がどうこうなんてものはくだらない問題だなんてタクトン辺りが言いそうですが、でも私もいい加減大人にならないといけないですね。

 以前私が言ったお気に入りのセリフ「世の中に不満があるのなら自分を変えろ。」を実践することなく私はマビを去ろうとしました。今ならまだ間に合うかな。もうちょっと、あと暫くの間マビを離れていようと思います。私も一応そこそこの時間生きている人間ですので、自分から遠ざかって初めて見えてくる何かがあることは知っています。それは、多分殆どがいいものであることも。それを存分に溜め込んでどうしても戻りたくなった時、その時はまた遊友会にお邪魔させてください。


 P.S. そういうことですので、大航海のウエ○さん、それからスピ○さん(ここ読んでるかな…)、ごめんなさい、大航海時代Online完全復帰はナシになりそうです。復帰祝いまで頂いてしまったのに申し訳ありません。でもできれば定期的に顔は出そうと思いますので…。
  1. 2009/07/03(金) 23:23:52|
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