紅き葉は舞い落ちれど
管理人くれはのオンラインゲームプレイ日記です。現在ファイナルファンタジーXIVをプレイしております。


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多摩のくれは

Author:多摩のくれは
 どのMMOでもまったり過ごすことが信条。
 メインジョブが学者と黒魔道士、サブはナイトで、趣味は野良ヒール。
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 自他共に認める天然なので、稀に意味不明な言動を取る恐れアリ。

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風の赴くままに その3

 まずは行動範囲を広げる為、東部地中海沿岸の入港許可をもらいます。ポルトガル出身なので、イスパニアの許可を貰う形になるわけです。
 実際書き始めてみると色々とネタが浮かんできて、あれも書いてみたいこれも書いてみたいと暫くはネタに困らなさそうです。まあ、ネタがあるうちは書き続けることができるのでいい事ですよね。
 そうそう、話の内容とは関係ないんですが、私のサブの守護霊のイスパニアイベントが進まなくなってしまいまして…Wikiには必要名声600とか書いてあるんですが、600を超えているにもかかわらず話が進みません。何か他に条件がいるのかな…確か5章だったか6章だったかその辺だったと思うのですが。
[風の赴くままに その3 ]の続きを読む
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  1. 2010/02/27(土) 01:17:24|
  2. 風の赴くままに
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今更保管を上げてみる

 書き物ばかりでもアレなので、たまにはプレイ日記でも。
 今現在マディラに籠って保管の集中上げをしています。保管自体は相当前に習得したのですが、集中してあげるような事をしていなかったので未だにカンストしていません。
 そもそもなんでそんな事だけの為に保管を取ったのかというとですね、まだ初心者だった頃に釣った魚をなんとか食料アイテムにして行動力回復ができないかと思ったんですよ。で、保管があれば魚を魚肉にできるという話を聞いて、それならきっと食べられるに違いない!と見事な勘違いを犯して保管を取ったら全く魚肉が食べられなかったという思い出があるのです。
 とりあえず魚を直に交易所に売るよりは魚肉にしてから売った方が利益が上がることを知って、それ以来ずっと使っているのですが、なんせサバだのイワシだのしか保管していないので全然ランクが上がっていなかったんですよね。それでも2年ちょい保管し続けているとそこそこランクも上がってくるわけです。
 気がついたらマグロ保管ができるようになっていたので、試してみたところ面白いように熟練が上がっていくので、一気に10まで上げてしまおうと今頑張っている所です。生のマグロがとんでもない値段で売れてしまうわけがようやく分かりましたよ…。

 以上。


 …今回は特に面白いネタはありません。
 以上!
  1. 2010/02/27(土) 01:13:27|
  2. 大航海プレイ日記
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風の赴くままに その2

 副官登場です。ゲーム内ではある程度育ったキャラでなければ副官をつけることはできませんが、今回は特例で付けることにしました。
 というのも、登場人物が一人だけだと話の展開がつまらなくなりがちだからなんです。会話もない、絡む相手もいないでは難しいですよね。副官は本ブログで以前やった「妄想劇」の内容に沿ったキャラになっています。おヒマな方は読み返してみるといいかも?
 ちなみにこの副官、ゲーム内で実際に私の釣り副官として活躍中です。
[風の赴くままに その2 ]の続きを読む
  1. 2010/02/25(木) 22:13:04|
  2. 風の赴くままに
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風の赴くままに その1

 さてそれでは予告していた書き物の掲載を勝手に開始したいと思います。一応連載ものという事で少しずつ話を進めていきたいとは思っていますが、話の大筋はまだなんにも決まっていません。連載とはなっていますけど、基本的には一話完結で考えています。
 主人公はまあ読んでの通りです。ただし、これから登場させるであろう他のキャラについてはオリジナルになる可能性が高いです。登場させてくれ!というリクエストがあれば検討しますが、基本的にドタバタ劇にする算段でいるので、弄られるのはもとよりキャラ設定の段階でまず普通ではなくなるのでご承知おきを。
 プロの物書きではないので拙い文章になりますが、興味のある方はおヒマな時にでもどうぞご一読下さい。
[風の赴くままに その1 ]の続きを読む
  1. 2010/02/24(水) 22:33:17|
  2. 風の赴くままに
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ガンドゥーラの買い出しに行って沈んだ

 先日お気に入りのガンドゥーラが壊れてしまい、銀行の中から最後の一着を取り出して着ております。そろそろまたアデンまで買い出しに行かなければ。
 アデンといえば、紅海直下にある街です。スエズ運河を通っていくとかなり近いのですが、人の足元を見透かしたあの値段が気に入りません!通ったら負け、通ったら負けだ!あえてアフリカ大陸を大回りして参ります!
 そんなわけで守護霊はマディラに置き去りにして大西洋を南下し始めます。まずはケープまで。補給を済ませたら再出発。今度はアデンまで一気に行く算段です。マダガスカル島の外側を回り込むように北上。アデンの近海は現在安全海域になっているようです。安全海域であれば、NPCも大人しくしているかなとガレーやらジーベックやらがうろついているど真ん中を航行していると、いきなり襲われた!むう、おかしい。確か先日紅海が安全海域化している時に通った時はどのNPCも素通りできたのに。

 ちょっと首を捻りつつもアデンに到着です。ガンドゥーラを4着ほど買い込んで銀行にしまっておきました。では欧州に戻ることにいたしましょう。……こっちで活動はしないのかって?私はガンドゥーラを買いに来たのです。用がなければとっとと帰ります。守護霊の育成もしないといけませんしね。
 アデンを出港。東に向かって船を進めていると、またNPCからの襲撃。今度は集団からのコンボを食らって這う這うの体で逃げ出してきました。そしてその直後に今度はガレーの集団に絡まれました。白兵戦を仕掛けられてあわやというところで砲撃によりチンボツ。収奪されるよりはマシでしたかね。
 普段戦闘をしないので、浮上してから修理しまくっていたらあっという間に資材が底をつきました。で、その状態でまたNPCに絡まれ…キミらね、そんなに集中して湧いていたら邪魔でしょうが!分散するという事を知らんのですか!

 途中モザンビークに寄って商会のそさん(仮名)にお弁当を分けてあげたりしながらケープまで移動。お弁当の中身?ええっと、マグロステーキです。先日の大海戦の時に作り過ぎたうえに全く売れなかったヤツ。え、別に腐ってなんかいませんよ?売り物にならなかったから押しつけたなどという事はありませんよ、決して断じてこれっぽっちも。
 そういえばこの時そさん(仮名)はなにやら修練をされていたようですが、実は私、そさん(仮名)が何の修練をしていたのかを全く把握しておりませんでした。ええ、「がんばって~」などと応援しておきながら何を頑張るのか全然分かっておりませんでしたよ。

 ケープで補給を行ったら今度は一気に欧州へ。マディラでお留守番をしていた守護霊を拾ってリスボンに戻りました。
 さてチンボツ船の地図が溜まったのでまたサルベージに向かうとしましょうかね。このワクワク感がたまりませんね。
  1. 2010/02/23(火) 23:30:41|
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カジキを釣り上げろ!

 マルセイユで面白そうな依頼を見つけました。セビリアの酒場マスターにカジキ10匹届けるというものです。報酬額はなんと120KD。カジキを届けるだけでそんなに頂けるのですか!やります!今やりますすぐやります!守護霊の分と合わせてカジキ20匹、すぐにでも手に入れてご覧に入れましょう!
 マルセイユを出港して東へ。マディラへと向かいます。ここはマグロ海域ですが、カジキやらアオザメやらも釣れるのでここであれば。一旦マディラに寄って準備を整えたら再度出航。いつもマグロを釣っているポイントで釣りを開始です。それにしてもなんという素晴らしい依頼なんでしょう。カジキ10匹だけでこの報酬とは…毎日でも受けたい気分です!
 などと浮かれ気分でいたのは初めの頃だけ。
 なかなか釣れないんですよ、カジキが!マグロばっかりがどんどん船倉の中に増えていき、カジキはちっとも増えません!おかしい、もう少し釣れた筈なのですが?仕舞いにはマグロが溢れんばかりになってしまったので、一旦マディラに戻って交易所に売りつける始末。臨時収入になっているというのになんだかビミョウな心境です!
 数十分粘ってなんとかかんとかカジキを揃え、セビリアへ。途中ネズミや火事が起きないかとハラハラです!
 そしてセビリア到着。そうだ、どうせなら学者さんに魚を納品しようと思って港に立ち寄ったところ、
 危うく大事なカジキを納品してしまうところでした!
 危ないところでした…。物事には優先順位をつけなければいけません。大事です。心得るべし!
  1. 2010/02/22(月) 22:37:17|
  2. 大航海プレイ日記
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書き物を書こうかどうしようか

 本ブログをずっと欠かさずご覧になってらっしゃる方ならご存知かと思いますが(そんな方はいらっしゃらないと思いますが)、大航海に戻ってくる前のマビノギ時代にマビノギを舞台とした書き物というか小説の出来損ないのようなものを書いていたんですね。
 で、大航海でもちょっと挑戦してみようかなあと思ったんですが、なんだかとても難しそうに思えるんですよね。少なくとも、船上での話はかなり難しいですよね。舞台が船の上に限られるうえに登場人物も限られるので一気にネタが尽きそうです。
 ゲームと同じようにそれぞれの町での出来事を綴る形式にする手もありますが、まあそっちの方が簡単ですよね。気にしているのが、書き物を書くという事は多少なりともゲーム内では表現していない部分にも触れる必要に迫られることがあるという事。また、自分がゲームの事を熟知していなければならないという事。更に、自分が関心を持っていない部分に対する知識も仕入れておかなければならないという事。この辺りがネックになりそうな気がしています。
 例えば私はゲーム内では交易や海事に関しては殆ど手をつけていないような状態なのですが、だからと言ってその辺の知識を手に入れていないと当然交易や海事の話は書けないわけです。登場人物はなにも冒険者だけとは限りませんからね。また、大航海は世界各地を巡るゲームなので、当然それぞれの地域についてのネタ知識も仕入れておかないとダメです。気候やら風向やら天体の動きみたいな地理学的な知識とか、風土、習慣、まあいろいろ。挙げ始めたらキリがありません。

 とまあこういう記事を書いてですね、自らを鼓舞しようとしているわけですよ。こうやって気分を高めておくとやる気が出てきそうな気がしますしね。
 いやでもホントにどうしようかな。面白そうなんですけどねえ。
  1. 2010/02/18(木) 22:14:31|
  2. 大航海プレイ日記
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守護霊でも冒険はしてみたいらしい

 少しずつ育ってきております、私の守護霊。彼女には私のスキルを補佐する役割を担ってもらう事になるわけですが、主には冒険系スキルと言語スキルの習得になるでしょうか。
 私は現在生物学、地理学、考古学、宗教学を保持している為、守護霊には財宝鑑定と美術を担当してもらう事にいたします。これでまた新しい依頼がこなせるようになるわけですね!
 さてもうそろそろ守護霊も新しい船に乗りたい事でしょう。いつまでもバルシャではいけません。軽クリッパーでバルシャを引っ張っていると今にも壊れそうで見ていて怖いです!そろそろステップアップをさせてあげなければ。人間進歩が大事です。
 それとスキルも。財宝鑑定を覚えてもらったのはいいのですが、美術を覚える為には交易LVが足りない様子です。見るとあとちょっとで目標値に到達できそうだったので、手近な交易の依頼を受けることに。

 その時はチュニスにいたのでそこの商人ギルドに駆け込んでみると、アルジェに寄ってタマネギを仕入れ、マルセイユに届ける仕事があったのでそれを受けて出航。アルジェに到着いたしました。
 さて上陸…と思ったところで守護霊がなんと上陸拒否されました。しまった!ここは同盟港ではなかったのですか!イスラーム変装キットを用意してきておりませんでした!
 ううむ、どうしましょう。そうだ、街中ならイスラームな服を売っているかもしれません。というわけで私がまず一人上陸。道具屋の品揃えを覗き込んでみますが、こういう時に限って守護霊が着れるようなイスラームな服がありません。ターバンすらありませんでしたよ!くっ、これだから田舎町は……!
 銀行に何かなかったかと思い貸金庫の中を覗き込んで見ると、なぜかアラビアンシューズがありました。すぐにそれをひっつかんで出航所へ戻り、見事守護霊を上陸させることに成功。なにやら見た感じ、足元のアラビアンシューズが変わっているだけであとはどこからどう見ても西洋人のなりです。むしろ足元が妙に浮いていて、却って目立ちます。これを見て本当に「あやつはイスラムの人間か」などと思った人がいたとしたら、是非ともアレです。アレ。…………まあいいや。

 無事タマネギを仕入れてマルセイユへと向かいます。何事もなく到着し、まずは魚肉生成と交易所へ売りつけ。仕入れたタマネギを間違えて売ってしまわないように注意しつつ魚肉を売ります。守護霊はチュニスで赤豆を仕入れていたのでそれを売ったところ、
 交易レベルがアップ!!
 ……わざわざ依頼なんて受ける必要なかったじゃないですか…。
  1. 2010/02/17(水) 22:48:19|
  2. 大航海プレイ日記
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背後霊というのは守護霊の事らしい

 私の後ろに付いて回っていた背後霊が、いつの間にか守護霊になっていました。背後霊は主に交易担当だったのですが、どうもくれは。の中の人は交易には向いていないらしく、商人の筈なのになぜか冒険LVばかりが上がっていくのでキャラを変えてしまいました。守護霊は冒険者です。くれは。の本体が持ち切れないスキルをカバーしていくことになるでしょう。
 今思ったのですが、本体と全く同じ容姿のキャラにして「影武者」とかにしておけば面白かったかもしれないですね…。

 で、前回の日記で釣りを再開などと書きましたけど、実はあれから全然学者さんに魚を届けておりません。守護霊の冒険上げをしていたり、イスパニアイベントを進めていたりしていました。
 守護霊はイスパニア出身です。イスパニアにした理由はですね、くれは。のポルトガルイベントで、豪快なチンボツの様を思う存分披露して頂いたあのバルタザール氏がどのような人生を送っていたのかが非常に気になりましてね。きっとイスパニアイベントでも豪快な毎日を送っているに違いありません!
 イベントを進めるうちについにお会いいたしました、バル氏!漢の沈みッぷりを是非拝見いたしましょうか!…と思ったら、横からじんわりと湧いて出てきた脇役キャラが若干2名。
 一人はエドゥアルド氏。何かにつけて「てめえも来るんだよな、ぁあ?」などと言って人を騒ぎに巻き込もうとする、自称貴族だそうです。どこからどう見てもチンピラ以外の何物でもないのですが、自称貴族です。強がってはいますが、ホントは戦に行くのが怖いので少しでも応援を頼みたいのでしょう。分かります、分かりますよその気持ち。私なんぞは何度もゲキチンされているのでその気持ち痛いほどよく分かりますとも。
 もう一人はアゴスティノ氏。実は私、この記事を書く時に上のエドゥアルド氏の名前をすっかり忘れていたほど人の名前を覚えるのが苦手なのですが、この方はもうお顔を拝見しただけでお名前を覚えてしまいましたよ。いやだってほら、アゴが…。ねえ。名は体を表すとはよく言ったものです。これからは顎スティノ氏と呼ばせて頂きます!やたらと腰が低い傭兵さんで、そのうち私の事を「姐さん」などと言い出しそうな雰囲気です!

 あとはポルトガルのアルヴェロお坊ちゃまとフワン君も時々出てきますね。ポルトガルの時は主人公だったので結構貫禄がありましたが、イスパニアではなんだかチョイ役。アレですね、物語の節目節目で展開されるショートコント的なノリですね。本人達はおそらく必死なのでしょうが、私の目にはそう映りました。頑張れ、負けるなアルお坊ちゃま!
 
  1. 2010/02/16(火) 22:29:42|
  2. 大航海プレイ日記
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目標達成したと思ったら

 交易LVを必死になって上げております。前にも書きましたが、あと少しで巡行用改装ジーベックに乗ることができるからです。背後霊の交易学校に便乗してみたり、再び北アフリカに籠ってみたりと色々と突っ走って、とうとう交易LVが28にまで到達いたしました!やりました!あとは船を用意するだけです!
 とりあえず商会チャットで造船できる人を探してみました。すると何やら渋い返事が。どうやら最近実装されたというフリースタイル造船とやらでしか造れない船のようで、商会内でもイマイチ情報が不足しているようです。仕方がないので、フリースタイル造船の基本を教えてもらいつつ、Wikiでデータ漁り。と同時に造船のメッカと化しているリスボンに赴き、パーツの相場を片っ端からチェックです。

 その結果、造船の実費プラス日当報酬、更にフリースタイル造船に必要な船体、帆、砲門、兵装それぞれのパーツの値段。これらを試算して合わせておよそ30MDほどの資金が必要であるとの試算結果が出ました。
 で、私の今の資金を確認しようと銀行へ向かいました。
 20MDしか口座にありませんでした!
 おかしい、確かもう少し資産があったような気がするのですが?何か勢い余ってホイホイ買ってしまったのでしょうか。買ったような気もしますが買ってないような気も。まあどちらにしても、元々から30Mなどというお金はなかったような気がしますが。
 それにしてもさすが貧乏冒険者です。他のブロガーさんが「今日だけで26Mの儲けでホクホクです」とか書いていらっしゃるというこのご時世に、全財産が20Mというこの貧乏っぷリ!計画頓挫です!交易上げに費やした私の時間を返して下さい!

 まあ先日商会の鳥さん(仮名)に譲って頂いた軽クリッパー、13B-MSP号がありますから…。これも造船時にどんな実験を行ったのかは不明なのですがなんだか妙に速い船なので、これに乗っていることにいたします。
 それではジーベックの事なぞはとっとと忘れて、そろそろ釣り師に戻ってライブイベントを再開するとしましょうか。地中海近辺の魚はだいたい納品したので(黒海とかナイル川辺りの魚は除く)まずはマディラ近辺の大物どもを釣り上げ、それから北海の魚を釣り上げ、余裕があれば外洋の魚も釣り上げに行きますかね。
  1. 2010/02/15(月) 22:36:30|
  2. 大航海プレイ日記
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嗚呼、君、学校を紹介してくれ給へ

 カンディアを出港してエジプト北岸へとやって参りました。私がかつてガレオンに乗ろうと冒険LV上げを決意した時、ここの廃墟で採集をしまくるとその冒険経験がなかなかいいという話を聞いてそれを実行したことがありまして。採集物の中にめのうが含まれていて、それがかなりの値段で売れた記憶があります。
 当時は時間が惜しかったのでめのうをそこらへんに捨てていましたが、今回はしっかり持ち帰って売り捌こうと思います。これなら交易経験も沢山頂ける筈!我ながら見事な計画です!もうカンペキ!

 さて現場にやって参りました。早速採集を開始します。採れたのは…。

 まずは砂。基本ですね。溜まったら捨ててくると致しましょう。

 そしてジンジャー。懐かしいですねえ。

 石材。こんなものも採れましたね。これもそこそこの値が付いたような気が。

 硝石。む。なんですかこれは?初めて見ました…。というか何と読むんですかこれ?私が大航海時代を休止している間に採れるようになったのでしょうか。

 それから砂。石材。砂。ジンジャー。砂。砂。硝石。

 ……めのうはどうしたのでしょうか。一向に採れる気配がありませんが?いくら採集してもめのうのめの字も見つかりません。
 おかしいと思って情報サイトを見てみたら、なんとここでは既にめのうが採れなくなっているというではありませんか!しまった…情報収集を怠りました!きっとみんなここでめのうを採りまくっていたものだから、資源がコカツしてしまったに違いありません!なんという環境破壊をしでかしてしまったのか!
 とりあえずそのまま採集を続けて船倉が一杯になったらカンディアへ。交易所でジンジャーや石材と一緒に、何と読むのかよく分からない石を売りつけてみたらまあそこそこの値段にはなりました。
 ただ、30分強の採集1セットで頂いた交易経験は450弱。次の交易LVアップまであと7000近くあります。くっ、これは…1週間も頑張ればいけるのかもしれませんが、もうちょっと効率のいい経験稼ぎの方法はないものでしょうか。せっかく釣りのイベントが開催中だというのに、何を思ったか図ったように薬品商などというものに転職してしまったものだから、とっとと交易LVを目標値まで上げて釣り師に戻りたいのです!
 仕方がないので、累積大航海歴2年と何ヶ月かは忘れてしまいましたが、そこまできて初めて交易の情報を漁るという事をいたしました。
 そして目からウロコ。
 初心者養成学校を卒業すると、まとまった経験が頂けるというではないですか!
 初級は先日推薦状を取得する為に卒業してしまいましたが、まだ中級と上級が残っております!早速次回から学校に通いたいと思います!
  1. 2010/02/14(日) 21:54:14|
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サルベージをこなしてみた

 どうやらサルベージスキルを使う時、チンボツ船との距離によって表示されるメッセージに若干の違いが出るんだそうな。なるほど、これなら確かに場所の特定はできそうですね。
 というわけで再びパルマ南方へ船を出しました。船はもちろんガレオンLA-SE3P号に乗り換えです。ポイントを探している間にいきなりNPCに絡まれるというハプニングもありましたが、ようやくポイントを探し出して引き上げ開始。特に問題もなく引き揚げ作業は完了し、パルマまで曳航。係留した船に素早く潜入し、宝箱二つを即座に開け、中身の確認もしないまま即座に脱出。山賊にくれてやるお宝などありませんよ!
 今回はなんと金が出てきました。私がマグロステーキ1セット売ったのと同じくらいの売り上げとなりました!なんと素晴らしい!

 続いて次の地図を作成。今度はビスケー湾のようです。ヒホンに寄って準備を整えたら出港。どうやら海域の境界ギリギリにポイントがあったようで、海域を飛び出さないよう注意しながら船を進めてサルベージ。さて今回はどんなお宝が出てくるかな?
 カニとなんだかよく分からない交易品でした。
 ……ま、まあこういう時もありますよね。常にお宝ばっかりでは楽しくないですもんね。楽しみは小出しに!それが飽きさせない秘訣!コーエーめ、なんて商売上手なんだ……!まんまと乗せられてしまった!

 気を取り直して次の地図を作成。またまたビスケー湾です。そのまま出港します。今度はボルドーにほど近い場所。大分ポイント発見作業も慣れてきました。このわくわく感がいいですねえ。見事チンボツ船を引き上げてボルドーまで曳航。お宝は…?
 内容は忘れてしまいましたが、結構な高級品でした。
 これはなかなか楽しい。本気で貧乏生活から脱却できるような気がして参りました!いや気がするだけかもしれませんが。

 まあアレですよ。
 多分巨万の富を得たとしても、今までのクセでケチった大航海ライフを送っていくんでしょうけどね!

 手元にはあと5枚の断片地図が残っています。あと1回くらいは行けるかな?といそいそと断片地図を張り合わせていくと…。
 あと1枚というところで出来上がりませんでした。
 くっ、これからという時に!楽しみは小出しにという事ですか!コーエーめ、なんて商売上手なんだ……!まんまと乗せられてしまった!

 とりあえずこの一連のサルベージで交易LVは27に。あとひとつ!あとひとつです!もう少しで巡行用改装ジーベックに乗れます!
 交易を上げるにはやっぱり交易をするのがいいんでしょうけど、今までほぼ冒険一筋でプレイしてきたので、どの交易品をどこで買ってどこで売ればいいのかという知識がまるでありません!
 そこで思い出したのがアレ。私がガレオンに乗る際、足りない冒険LVを上げようと散々籠っていたあそこですよ。あそこで産出するアレを交易所で売りつければ、そこそこの交易経験になる筈です!早速出港です!


 ああそうそう、すっかり書き忘れていましたが、オリーブからオリーブオイルを作る為のレシピって工芸が2ないとダメなんですね。スキルを取っただけで安心していましたが、ランクの事をすっかり忘れておりました。
 なのでサルベージの途中、ヒホンの脇にある上陸地点に上がって、入り口の目の前で草をむしりまくって傷薬を作っておりました。ほどなくランク2に到達。この傷薬どうしようかな…。道具屋のオッチャンにでも押しつけておきますか。
  1. 2010/02/13(土) 14:14:23|
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サルベージに挑戦してすごすご帰った

 取得したサルベージスキルをいよいよ使ってみることにしました。作り上げた地図を見ると、どうやらピサのすぐ近くのようです。軽クリッパー「13B-MSP号」の処女航海でパルマに向かう途中だったので、ちょっと試しにその周辺をうろついて適当にサルベージスキルを発動してみたら、いきなりヒットしてしまいました。名倉君16名でチンボツ船の引き上げをする羽目になるとは。運が良いのか悪いのか、できれば入念な準備をしたかったなあと思いつつも初挑戦だからこのまま見ていようと思い静観。名倉君2名の犠牲を払いつつなんとか引き上げに成功しました。次に曳航スキルを使ってピサへ向かいます。港にチンボツ船を係留したらいよいよ中に潜入。
 奥に宝箱が2つ見えます。近づいて蓋を開けるといきなり山賊が侵入!してきたのですが、構わずに二つ目の宝箱を開けてとっとと船から脱出。戦え?この簡易望遠鏡でどうやって戦えというんですか。
 なにやら宝箱から出てきた高級そうな岩(モノが何だったのかすら忘れてしまいました)を交易所に売りつけたらものすごい値になりました。初挑戦のチンボツ船でこれなのだから、サルベージスキルが上がったらどうなるのでしょうか。これは素晴らしい。貧乏な私にもついに富への道が開けましたか!

 気を良くして2枚目の地図を作りました。今度はパルマの南方、北アフリカにかなり近いところです。パルマに寄ってガレオンLA-SE3P号に乗り換え、名倉君を乗せたら出港。どうやら現場に着くと副官が「ここだ」と教えてくれるっぽいので、それを頼りに船を進めていたのですが今回はなかなかポイントが見つかりません。しかもこの地図ときたら、見る度に印の場所が変わるんですよ。ヒドイ時には印が北アフリカ大陸にめり込んでいたりします。地中から掘り出すんですか!チンボツ船を!
 10日間ほどその周辺をうろついていたのですが結局見つからなかったので、今回は撤退。くっ…次回こそは!
 そういえば以前商会のLさん(仮名)にくっついてサルベージに出かけた時、サルベージスキルを発動した時だったか、艦隊の誰が一番ポイントに近いかが表示されていたような気がします。艦隊を組んでいればポイントも探し易そうですねえ。
 というわけで、最近私の背後に出現している背後霊に頑張ってもらって、少なくとも欧州全域の入港許可がもらえるようにしたいですねえ。
  1. 2010/02/12(金) 21:49:06|
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ファン失格!

 ある程度やることもやったので、以前商会員の鳥さん(仮名)からお話があった軽クリッパーを譲って頂くことになりました。待ち合わせ場所のラグーザまでアレクサンドリアから移動…したのですが、向かい風がキツくて閉口しました。これさえなければ…ガレオンが最高なのにな…などと思いつつラグーザに到着。
 早速鳥さん(仮名)の別キャラから、軽クリッパーを譲って頂きました。しかもなんと、「実験で作った船だからお代はいらない」とのこと。なんと!メガ単位でお代を支払うつもりだったのでこれは嬉しい限りです!大事にいたします!ありがとうございます!
 すぐさまガレオンLA-SE3P号の装備を丸々剥がして軽クリッパーに装着。そうだ、船に名前を付けてあげないといけませんね。う~ん。実験機なのであればということで、「L10A号」という名前を付けておきました。いや別にL10Aは実験機というわけでもないんですが、なんとなくね、雰囲気的にね。
 …と思って今もう一度確認してみたら、なぜか「13B-MSP号」となっていました。はて、記憶違いだったかな?

 そんなマニアックな話は置いといて、船倉内の改造やら名倉君の人員整理やら行って、いよいよ出港です。アドリア海を南下し、イタリア半島を回り込んでいきますが、なんか画面上で見ていると結構なスピードが出ているっぽいです。実は軽クリッパーと言いながらもクリッパー並みの速度が出ているのでは。いやクリッパーには乗ったことがないのでよく分かりませんが。見た感じ、私のLA-SE3P号が外洋で出すような速度が地中海で出ているっぽいです。これはびっくり。外洋に出たら一体どうなるんだ…。
 そしてちょっといたずら心を起こして向かい風に真正面から突っ込んでみました。さすがにそれは多少もっさりしてしまうものの、LA-SE3P号のようにバルシャ並みに遅くなってしまう事もありません。これはラクチンだ。
 いや別にガレオンが嫌いになったわけではありませんよ!?ガレオンいいじゃないですか。カッコいいし。冒険船の分際でなんかやたらと砲がくっついているし。ただちょっと向かい風が…ああっガレオン大好きを公言しているこの私がなんというジレンマでしょうか!
 とりあえずサルベージ用としてガレオンLA-SE3P号はとっておこうと思います。名倉君だけは沢山乗れますしね。うひょ副官が自分の船に乗れるようになったら、この船に乗せることもできるかもしれませんし。
  1. 2010/02/11(木) 14:10:25|
  2. 大航海プレイ日記
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交易上げと新たな副官とサルベージスキル!で忘れてたもの

 ライブイベントも楽しみではあるのですが、そちらは約1ヶ月間の期間があるということでまったり進めることとします。今はまず交易上げと工芸スキル取得の為に商人に転職することにします。早速転職クエを出す為に頑張って依頼斡旋書を仲介人に何枚も叩きつけてみたのですが、この仏頂面ときたらなかなか転職クエを出さないのです!これはおかしい。出し惜しみですか、この肉ダルマ!
 …そういえば前にもこんなことがあったような…?
 途中でそう思い始めてWikiで調べてみたところ、今更になって初めて知ったのですが名声が一定値なければ出てこないんですね。私の交易名声はなんと300台。魚を捌いて魚肉にして売りつけているだけでは名声は上がらないのですね!なんとか人の手を煩わせまいとWikiを漁っていたら、どうやら初級学校を卒業すると転職の推薦状が貰えるようです。
 というわけで、にわか商人訓練生となって参りました。授業なんぞはもう右から左状態で全く話を聞いておりません。マウスクリック連打で次々とセリフをすっ飛ばしておりました。30分もしないうちに学校卒業。「おめでとう、くれは。君」の祝辞さえ聞き流して教官から推薦状を奪い取り、一目散に商人ギルドへ。工芸スキルを優遇にしている薬品商に転職いたしました。

 お次はサルベージ関連のスキル取得と3人目の副官を迎えに東に向かいます。サルベージスキルがアテネ、曳航スキルはアレクサンドリア、3人目の副官はアテネにいます。
 例のライブイベントをスタートさせるために通り道であるセビリアに寄ったところ、フレンドのウさん(仮名)にばったりとお会いいたしました。…で、これを書いている今、SSをすっかり撮り忘れていたことを思い出して非常に残念な気分。毎度のことながらSSを撮るクセが抜けきっております…。だから文字だらけになって人が見に来ないんですね、私のブログは。
 まあそんなことは置いといて、ウさん(仮名)と暫しお喋り。巡行用改装ジーベックに乗りたいという話をしたら、「ガレオンにしか乗らないのかと思った」という反応。いや私もガレオン大好きを公言している以上ガレオンオンリーでいきたいのですが、どうしてもこう、向かい風がですね。いい風に乗れればノーマル商用クリッパーをもぶち抜く我が青春のLA-SE3P号ですが、向かい風の中何もしないで放っておくとバルシャ並みの速度になってしまいますので。いやふざけているのではなくて真面目な話です。
 ウさん(仮名)とお別れした後はイベントNPCの博士と会話をしてセビリアを出港。なぜか荷物から消えてなくなっていたリュートを入手しにジェノヴァへ。リュートを購入し、商館にマグロステーキを詰め込んだら再び出港。

 アテネにやって参りました。ここでまずはサルベージスキルを入手。それから副官を迎えに酒場へ出向きます。今回は……うん、また名前を忘れてしまいましたが測量士のちっこい女の子です。今回は見た目だけで決めました。おそらく普段から連れまわすのはうひょ副官とみづき。副官(この間雇った二人目の副官です)なので、3人目以降はアパルタメントのマスコット状態になると思いますので。
 マスコットなんて言ったら彼女に失礼なような気もしますが、そもそも名前を忘れている時点でかなり失礼です。しかしそんな私の対応にもかかわらず、どこぞのツインテールの副官みたいに馴れ馴れしい言葉使いとは無縁の丁寧な喋り方が非常に気に入りました!馴れ馴れしいのはうひょ副官だけで十分です!気が向いたらおんもに連れ出して上げますよ!

 新しい副官を船に乗せて今度はアレクサンドリアへ。ここで曳航スキルを入手して、これでサルベージの準備は万端です!既に15枚以上溜まっている断片地図をついに生かす時がやって参りました!待っていなさいチンボツ船。待っていなさいお宝。フィッシュハンターのみならず、トレジャーハンターの称号も手に入れて見せますよ。二つとも自称ですが。

 ところでたった今気がついたんですが。一時的に薬品商に転職しているので、釣りスキルが今Rank10になっているんですよね。道理でパルマ沖を通過した時にカジキに糸を切られたわけですよ。できれば2週間以内には交易LVを2上げて釣り師に戻りたいんですが…ムリかなあ。
  1. 2010/02/10(水) 22:01:27|
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一気に欧州

 またまた仕事が遅くなってログインできたのが真夜中過ぎていたくれは。でございます。睡眠時間を削るとあまり体にもよろしくないのですが…。
 さてライブイベントも始まったことですし、急ぎ欧州に戻ることといたします。マニラからとりあえずリスボンまで。スエズは…通りません!あんなお金と時間を食らうセレブな定期船には、私が乗るには一千万年早かった!
 それではマニラを出発です。途中ケープに補給に寄って、あとはリスボンまで一気に移動。
 以上!

 …え?簡単すぎますか?いやしかし実際こうでしたからねえ。いわゆるアレです、移動日ですよ移動日。
 とはいえ確かにこのままではちょっと寂しいので、少し雑談でも。若干世界周航のネタバレがありますので、続きから。

 マゼランの世界周航について色々とWikipediaなどを見ていました。DOLの世界周航イベントではマゼランが英雄であり、エルカノは悪役として登場していましたが、その辺りはイベントオリジナルの要素なのかもしれませんね(断定はしません…断定できる記述がなかったので)。
 勿論エルカノは南米での反乱時に反乱側に与していたわけなんですが(この辺はイベント中でも語られていたような)、その後マゼランより許されて船長を任されるようになったとか。太平洋横断後マゼランが亡くなった後は、たった一隻残ったヴィクトリア号の船長として周航の指揮を執り、無事に生還。当時の国王(だったかな?)より世界を初めて周ったといった内容の文字が書かれた地球の紋章が贈られたそうな。
 逆にマゼランはというと、飢えに苦しみながら太平洋を横断後、初めて発見した有人の島で島民を殺して食料を奪ったんだそうな。極限まで追いつめられると人間そうなるものなのかもしれませんが、ちょっとショックでしたねえ。エレナさんが実在していたらあんまり知られたくはない事実ですね。

 あと、イベント中にも出てくるピガフェッタの手記。ピガフェッタも実在した人物で、世界周航の航海中正確な記録を取り続けたんだそうな。この記録のおかげでマゼランの足取りも追えたんですね。エルカノと共に生還した乗員18人のうちの一人だったそうです。
 欧州を出発した時には総勢265名だった乗員が、帰還時にはエルカノ、ピガフェッタを含めてたったの18名。100日以上食料補給ができず飢えと乾きに苦しみながらの航海というのは、お茶でもすすりながら100分で終えることができてしまう我々には想像もできないような地獄に違いありません。そう考えると、あの憎まれ役だったエルカノも間違いなく英雄の一人であったんでしょうねえ。彼やマゼラン、ピガフェッタだけではなく、苦難に満ちていると分かり切っている航海に命を懸けて出航していった265名の乗員全員が、そう呼ばれるべきなのかもしれませんね。


 あ、そういえば。エルカノってどこぞの国で法を犯して、それを免罪とする為にマゼランの艦隊に参加したんだそうですね。やっぱり悪人だったのかな…。
  1. 2010/02/09(火) 22:17:54|
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東アジア勅命

 マニラに到着しました。ここから勅命を受けていくわけですね。私が受けた勅命は、日の本という国にあるという山の視認調査。日の本の国の山ですよ!これはきっとアレです!噂に聞くフジヤマに違いありません!
 早速マニラを出港です。風も悪くはありません。北上して東アジアエリアへ入ります。するとそれっぽい雰囲気漂うBGMに。この、日本のものとも中国のものともつかないエイジアンミックスですが、アメリカ映画とかでよく流れているアレよりは遥かに洗練されているような気がします!気に入りました!
 日の本近辺の季節風は当然のことながら知っているので、風に逆らわないようなコース取りで日の本に近づきます。琉球を通過し、本土が見えてきました。おお…これこそがポルトガルのアルお坊ちゃまが目指していた黄金の国ですね!
 さらに東へと進むと高い山が見えてきました。位置的にも間違いありません!あれこそが美しい日の本のフジヤマです!まずは位置確認を。観察スキルを発動!
 「目標はもっと西の方にあるようです。」
 ……なぬ?おかしい、確かにフジヤマは目の前にあるのに?舵を回してフジヤマから離れ、西へ西へ。待てよ、そういえば収集した情報の中で、僧侶が修行の為に籠る山だって言ってましたねえ。有名な修験場といえば、確か紀伊半島だったかな?熊野三山があった筈です。というわけで、紀伊半島と思しきでっぱりまで戻ってきたら再度観察スキルを発動すると、どうやら思った通り。ここで視認をかけて、熊野山地を発見です!
 熊野山地を発見したら、名残惜しいですが日の本を離れます。北からの季節風に押されてあっという間にマニラに到着。執政官に報告をして見事勅命達成です!

 さてどうやらライブイベントが始まる様子なので、マニラを出て欧州に戻りたいと思います。戻ったら色々とやることがありますよ。まずは東アジアの入港許可をもらい、それからサルベージと曳航両スキルを取得し、商会の鳥さん(仮名)から軽クリッパーを譲って頂いて、それから工芸優遇の適当な交易職に転職して工芸スキルを取得するとともに、交易LVをあと2つ上げます。またまたピューリタンハットは暫く封印ですね。それからライブイベントをまったりとこなしていくとしますかねえ。
 え、なんで交易LVを上げるのか?それはですね、巡行型改装ジーベックに乗れるからです。ガレオンが一番カッコいい船だと公言してやまないこの私ですが、ジーベックもなかなかカッコいいなと思っているんですよ。なんといってもあのなめらかに低く構えたボディラインがですね、FDを彷彿とさせるわけですよ。…なに、FDを知らない?いや別に分からなくても構わないです、マニアックな話なので…。使い勝手もよさそうな船なので、ちょっと乗ってみたいんですよね~。
  1. 2010/02/03(水) 21:59:41|
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今日の大海戦 その2

 最近背後に亡霊が立つようになってきたくれは。でございます。当初はかわいらしい女の子の背後霊だった筈なのですが、いつの間にか筋骨逞しい女性に変身しておりました。北海方面の言葉を通訳してくれる、非常にありがたい背後霊です。
 さて大海戦ですが。最終日の日曜、21時過ぎくらいにログイン。公式BBSなどで集合場所とされていた様子の…また名前をど忘れしてしまいましたがその街でマグステバザーを開始。したのはいいんですが。
 殆ど人が来ません!
 おかしいと思って背後霊に海の様子を見に行ってもらったところ、どうやら皆さん隣のフローニンゲンに出入りしている様子。場所移動です!
 即座に出航してフローニンゲンへ。出航所近くのベンチに座り込んでまたバザー開始。したのはいいんですが。
 誰も買いに来ません!
 やっぱり3日目のこの時間帯では、あまり需要がないのでしょうか…。お店の出し方をもうちょっと研究しなければいけませんね。当日では皆さん準備万端で買わないのかもしれませんし。よっし、次回こそは。

 そんなわけで私の大海戦は寂しく終了いたしました。それでは次はいよいよ東アジアへ向かう為の勅命をこなしに参ります。まずはマニラに移動しなければなりません。どうせなら先日開通させたスエズ運河を通って行くことにいたします。まずはカイロへ移動。
 カイロに着いてさてどこから運河に行けるのかなと思ったら、出航所に見慣れないボタンが。ほほう、これがどうやら運河を航行する定期船のようです。ぽちっ。
 乗船に707,000D必要でした。
 高っ!!なんですかこのべらぼうな値段は!?私のような貧乏冒険者にはものすごく高い料金に思えるのですが!とりあえず今回は話のネタに乗りますが、今後は余程のことでもない限り乗らないかも…。普通にアフリカ回ってきます!
 銀行からお金をおろしてきて乗船。実は定期船というものに初めて乗ったのですが、
 退屈ですね。
 二十数分間、たった一人で部屋の中にぽつーん。椅子くらいしか遊べるものがないですよ…。その間にWikiを見たり色々と別の事をしていました。

 さてスエズに到着です。到着した瞬間に画面が大揺れして鐘の音ががらんがらん鳴るものだから、一瞬何が起きたのかとうろたえてしまいました。スエズから出向すると紅海を下っていくことになるわけですが、ここの名物のガレアスに沈められることはおそらく必至。まあバルシャでも買って沈みながらゆっくり行きますか、とスエズの街中を歩きまわったところ、
 造船所がありませんでした!
 仕方がないのでガレオンのまま出港。ところがどうしたことか、以前はうようよいたNPCどもがこの日は殆ど見えません。よけるのが面倒だと目の前を通り過ぎても何の反応もなし。なんだか逆にブキミです。
 結局1回も絡まれることなくソコトラに到着。次回はマニラを目指しますよ!
  1. 2010/02/01(月) 22:43:30|
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