紅き葉は舞い落ちれど
管理人くれはのオンラインゲームプレイ日記です。現在ファイナルファンタジーXIVをプレイしております。


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多摩のくれは

Author:多摩のくれは
 どのMMOでもまったり過ごすことが信条。
 メインジョブが学者と黒魔道士、サブはナイトで、趣味は野良ヒール。
 IDは苦手意識が強いため主にフィールドを歩いている。
 自他共に認める天然なので、稀に意味不明な言動を取る恐れアリ。

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物事を動かすには動かす人が必要だ

 本ブログのサイドバーにひっそりと置いてあるリンクがあります。「大航海時代Network」というSNSへのリンクです。私がまだ大航海時代を休止する前に立ちあがり、一時期はかなりのユーザーがアクセスしていて賑わっていたのですが、私が大航海時代を休止した直後辺りからだんだん更新が滞るようになり、今は殆ど誰も見に来ていないようです。
 私はこの大航海時代Networkに思い入れがありましてね。今フレンド登録しているプレイヤーさんの殆どがここで知り合った方々です。今お世話になっている商会を知ったのも、商会長さんと知り合ったのもここがきっかけです。
 なんとかしてこのSNSを復活させてみたいなあなんてことを考えたのですが、私が一人で書き込みを開始したところでどうなるものでもないんですよね。多少は人を呼び戻す事が出来たとしても、元通りに戻るとは思えません。
 一番の懸念はSNSの運営自体が停止した状態であるらしいという事。この状態を打破するには、管理人さんと連絡を取って管理者権限を移してもらうなりして運営を再開するか、もしくは…自分で代替のSNSを立ち上げるか。どちらにしても現状で全くそういった動きがない以上、自分がまず動かなければダメだと思っています。

 ちょっと話が逸れてしまいますが。私が大航海を休止している間マビノギというMMOに浮気していまして。そちらでもやっぱりマビノギ専用のSNSに加入していたんです。そこで紆余曲折ありまして、新しいSNSを立てて全員そちらに引っ越すことになったんです。ところがそこでも紆余曲折ありまして、全員に告知されないまま引っ越しが始まってしまい、あまり友達繋がりのなかったユーザーさんが取り残される形となってしまったのです。
 私はちょこっとだけ居残りしてそういうユーザーさんを発掘するなんて事をしていたのですが、今の大航海時代Networkでとあるユーザーさんが時々日記を書かれているのを見るとその時の事を思い出してしまいましてね。誰も見る事がないかもしれない日記をひっそりと書かれている心境とはいかほどのものなのかと。
 私はその方の為にも、大航海時代Networkをもう一度日の当たる場所に引っ張り出したいと思っています。これからぼちぼち動き始めるつもりです。
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  1. 2010/03/31(水) 21:21:44|
  2. 雑記
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風の赴くままに その10

 もうそろそろバルシャを卒業する頃かと思い、新しい船を造る話を書いてみます。何回も船を乗り換える話を書くのもアレなので、バルシャからいきなりアレに乗り換えます。
 もうそろそろ一人新しい登場人物を出す予定です。次回かな。この人物はあんまり目立たない存在になる危険性がありますが、そうならないように設定はしっかりしておかないといけませんねえ。
[風の赴くままに その10 ]の続きを読む
  1. 2010/03/30(火) 22:58:51|
  2. 風の赴くままに
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そしてサワラを収奪された

 大航海時代に復帰してからまだあまり日も経っていないものですから、日の本から少年使節団がやってきていたなどという事を全く存じておりませんでした。今回彼等が国際交流を終えて日の本に戻られるという事で、不穏な動きがあるようなので護衛をしてあげて欲しいというライブイベントがあると聞きつけ、シエラレオネに船を回しておきました。
 どんなライブイベントになるのかは全然情報を仕入れていなかったのですが、ここであわよくばおこぼれを頂戴してしまおうという魂胆でおりました。そして、
 ログインできたのが23時を回っておりました。
 なんという事か!ライブイベントもう終わっております!おこぼれを頂戴するなどというコソクな事を考えたから罰が当たりましたか!

 過ぎてしまった事は仕方がありません。ここは気持ちを切り替えて前へ前へと進まなければ。人間前向きに生きなければいけません。
 守護霊の釣りランクが少しずつ上がってきているので、もうそろそろブーストを考えようかと思います。熟練漁師の釣り具を掘りにオスロへ向かいましょう。まずはマディラに置いてきた守護霊を迎えに行かなければ。
 シエラレオネを出航すると、目の前を恐ろしい勢いで飛び出していった赤い名前の方が。これはチャンス。どうやらその前を行く船を追いかけて行ったようです。この隙に私も出航します。ところがどうも判断を誤ってしまったらしく、いつのまにかその海賊さんと並走してしまうハメに。進路がクロスしても特に何もされないので、スルーされたかなと思った瞬間に襲撃!何事もなかったかのような顔をして見逃しては頂けませんでした!
 「ふはははは!無法海域を航行する恐怖をとくと味わうがいい!」 ←うろ覚え
 海賊さんが放ったセリフがあまりにもカッコよかったので、思わず私も被害者プレイ。とりあえず船の向きを逃げるように変えただけであとはほぼチャットに興じておりました。結果は言うまでもなく、ガレーに捕まった瞬間に即拿捕。
 「イベントで浮足立ってしまったかな?ではさらばだ!」 ←うろ覚え
 ううむ、去り際までなんとシブいセリフを!ちなみに収奪内容はいくばくかの所持金とサワラ一匹、それから水を少々。サワラは魚肉への保管効率が高いのでちょっと悔しいですが…。え、サワラなんてどうでもいい?くっ、サワラを笑う者はサワラに泣くのです!今に見ておれ裕福層ども!

 結局今回何しに行ったのかというと、海賊を沈めに行った筈が海賊に沈められただけでした。いやこんなことでは負けませんよ!ここは気持ちを切り替えて守護霊の熟練漁師の釣り具を掘りに参りましょう!人生前向きに生きなければいけません!
  1. 2010/03/29(月) 23:30:07|
  2. 大航海プレイ日記
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思い出は額縁に収まった絵のように小さくなる

 今回の記事は大航海時代Onlineとは全く関係ないくれはの中の人のつぶやきです。

 昔々見た風景はいつまでも心に残っているもの。思い出が深ければ深いほどその風景はより鮮明に心に残る。
 時が経ち、その風景があった場所に立ち寄ってみる。すると思い出の中の風景とは全く様相が変わってしまっていることがままある。
 例えば私の実家。社会人になって間もなく一人暮らしを始めた私の心に残っているのは、林がすぐ近くにあり、畑や空き地が周囲にあった静かな土地だった。しかし数年後実家に帰ってみれば住宅が建ち並ぶ別世界。自分の実家だというのに道に迷いかける始末だった。

 こことは違う、別の世界。かつていたその世界も、一見変わっていないように見えて実はやはり気がつかないうちに少しずつ変わっていくものだという事を知った。
 その世界にとって、私はもう過去の人。私などとっくにいなくなっているものと密かに主張しながらその世界は回っていく。
 私はもう過去の人間。
 私はもう他所の人間。
 願わくば、その世界に住む人達に幸あらん事を。
  1. 2010/03/26(金) 22:47:48|
  2. 雑記
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カリブ親父を追いかけて

 5周年記念ライブイベントの「カリブ親父を追いかけろ!」のお話です。え、そんなタイトルではなかった?そうですね、元々タイトルなんてなかったかと思います。
 ちょっと記事が古くなってしまったので掲載しないで捨ててしまったのですが、リオ(だったっけ…)まではイベントを進めました。ここで商会の凄惨会(うちの商会では納品の為の生産会をこう呼ぶらしいです…)の為に一度地中海に戻りましたが、そこからまた続きを進める為、今度はインドはカリカットへ。途中補給に寄ったケープで海賊さんとニアミスするアクシデントがありましたが、なんとか無事にカリカット到着です。
 カリカットも久し振りですね。実に約2年半ぶり?BGMも忘れていたし、街の構造すら忘れていました。ちょっと懐かしい思いに浸りながらイベントを進めて今度は…どこだったっけ?そこも通りぬけて今度はマニラ。そして更に話を進めて江戸。
 実は私、東アジアの勅命を達成してはいたものの、日本に入国するのはこれが初めてです。遂に大都会江戸に足を踏み入れます!早速魚を売りつけようとしますが、何度話しかけても身体言語が失敗してしまいます。むむ?おかしい。一体何が?と思ってよくよくログを見てみると、どうやら鎖国をしている日本ではまず長崎に寄って貿易の許可を得なければいけないんだそうな。
 つまりこれはアレですか、いわゆる皆さんが南蛮貿易とおっしゃっていたアレですか。まずは長崎で我々が用意した彼らにとって珍しい品々を賄賂として献上させて頂くわけですね。では一体何を用意すればいいのかとWikiを見に行ってみたところ…………。
 魚の名前が何一つとしてないんですが!!
 欧州の珍しい魚ではダメですか!いやもう欧州の魚はケープで全部売ってしまいましたが!私の船の船倉、魚しか入っていないんですが!?とりあえず貿易できなくても構わないんでこの魚引き取って頂けませんかオッチャン?もう魚が溢れて大変なんです!ほら、日本ではサシミとかって魚を生のまま食べると言うじゃないですか。どうですかこれ?いりませんか?いりますよね?というか食え!

 大量の魚が引き取って頂けないことがショックで、すぐそこにいたカリブ親父らしき謎の男の話も右から左です。

 はあ。

 そのまま江戸を発ち、適当に航行したらグアムに到着。こちらの交易所のオッチャンは喜んで魚を引き取ってくれましたよ。日本人め…ガッデム!!あのハゲ頭に乗っけた鉄砲、いつか叩き落として差し上げます!!
  1. 2010/03/25(木) 23:56:27|
  2. 大航海プレイ日記
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風の赴くままに その9

 ラスパルマスからの復路の話は当初適当に流してしまって次の話を書こうかと思っていたんですが、いざ書き始めたら何故か1話分近い文章量になってしまいました。というわけで、これはこれでアップしようと思います。
 海賊リリーが思ったほど強烈なキャラにならなくてちょっと自分で意外に思っています。が、これから味付けしていけばいいかな…。
[風の赴くままに その9 ]の続きを読む
  1. 2010/03/23(火) 21:53:11|
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5周年

ちょっと記事の掲載が遅れてしまいましたが。

 私が所属させて頂いているジェノヴァ一番商館、七(仮名)商会がちょうど立ち上げから5周年になるという事で、商会員が集まって記念撮影をするという事になりました。ええもう商会名の名前出しの許可を貰ったような貰ってなかったような、ちょっと記憶が曖昧なので商会名は仮名です。申し訳ありません!気になる方は是非ジェノヴァ一番商館でお買い物を!…ふっ、自らの失敗を逆手にとって売り上げに繋げるとは、私としては珍しく機転が利いてしまいました。普段の冒険もこのくらい機転がきくとよろしいのですが。
 で、何の話でしたっけ。ああそうそう、商会が立ち上げから5周年になるという事で、商会員が集まって記念撮影をす…今言いましたっけ?とりあえずジェノヴァに集合いたしました。集合場所は一番商館だったのですが、私は思いっきり早まって撮影場所である埠頭に先に行ってしまいました。
 当然誰もいませんでしたが。
 遅ればせながら商館に到着。もう皆さん殆ど揃っています。記念撮影でという事で皆さんオシャレしてらっしゃいますが、私は普段着のままです。これが私の一張羅なんです!と何か言われたら主張しようと思っていたんですが、ごめんなさい、ホンネを言うとオシャレに気を使っていないだけです。まあ実のところ、今着ているガンドゥーラが一番のお気に入りなんですけどね。

 みんな揃ったらここで初めて埠頭へと移動。かなりの大所帯なので写真撮影もひと苦労です。何点か写真を撮り終えたら最後に花火の打ち上げ。商会員さんが用意してくれた花火を受け取って洋上で打ち上げまくり。

 やったこととしてはそう多くはないのですが、普段あまり顔を合わせない方々とご一緒できた事はいい思い出になりました。特に私は根っからの冒険者なのでふらふらと出歩いている事が多く、今回初めてお顔を拝見した方も多くいらっしゃいましたので。また何かの折に集まれるといいですねえ。
  1. 2010/03/21(日) 11:43:16|
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念願の副官船長!

 うちのうひょ副官の交易LVを上げ始めてから大分経ちますが、この度ようやく合計LVが90となりました。これで遂に副官船に乗せることができるようになりました!
 では早速ガレオンLA-SE3P号に乗せてあげましょう!と副官船長に任命しようとしたところ、なぜかLA-SE3P号に乗る事が出来ない。おかしい、いかがいたした!?怪しげなカッコをした副官は乗船拒否されるのでしょうか?私は全然オッケーなのですが!

 よくよく見てみると、どうやら冒険LVが足りない模様。しかもあと1つ!惜しい!ニアピンとまではいかないですがかなり惜しい!せっかく愛しのガレオンを見ながら航海できると思ったのに!仕方がないので、私がかつてガレオンを目指していた頃の愛船だったピンネースを入手しに参りたいと思います。幸いにも5周年記念イベントの流れで北海方面に行く事になったので、そのついでに造船してしまいましょう。
 というわけで、北海の某街でイベントを進めるついでに造船所の親方にピンネースの発注依頼。それからやっぱりイベントの流れで東地中海の某街へ向かいます。さすがにそこに着くまでにはピンネースは完成しておりました。
 よっし、それでは早速海に出てみましょう。私や守護霊の紅い船とは一味違う、青い船に仕上がっております。さあ出でよ!
 ピンネースなど影も形も見当たらないのですが。
 む!?おかしい。何か手順を間違えましたか!?副官船長はちゃんと任命済みで、ピンネースに乗っている事になっております。なにがおかしいのだろうかとよくよく考えてみると、常日頃見かける副官船を連れている方は単独行動されているんですよね。つまり自分と副官の2隻のみ。まさかと思ってWikiを見に行ってみると思った通りです。艦隊を組む分には問題ないのですが、誰かに追従しているか、もしくは誰かから追従されていると副官船が見えないそうです。試しにセカンドキャラの守護霊の追従を切ってみると、その瞬間に現れる青いピンネース。
 守護霊とうひょ副官と仲良く3隻で艦隊航行の目論見、潰える。
 まあ…守護霊がまだ行けない海域に出かける時とかサルベージの時などは守護霊にお留守番してもらって、うひょ副官に出張ってもらいますかね…。
  1. 2010/03/17(水) 23:27:01|
  2. 大航海プレイ日記
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風の赴くままに その8

 というわけで二人目の脇役です。やっぱり海賊がいなければ大航海時代ではない!というわけで。でも普通の海賊を出しても面白くない!というわけでこんな感じになりました。どこかで見たような属性だなというツッコミはご遠慮くださいw。
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  1. 2010/03/12(金) 22:07:08|
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風の赴くままに その7

 さていよいよ次の脇役登場です!
 …と思ったら前フリが長くなりすぎて今回の話には出られませんでした。また次回!
 現在話の中ではまだバルシャに乗っている事になっていますが、もうそろそろ次の船に乗せてあげてもいいかなあと思っています。本当はキャラックがいいんですけどね。バルシャからいきなりキャラックってどうなのかとも思いますが…。というかバルシャでいきなりラスパルマスまで行く初心者もあまりいないですよね…。
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  1. 2010/03/11(木) 22:38:14|
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とりあえず一区切り

 守護霊のイスパニアイベントの続きです。アントワープでエド氏の船が包囲網に囲まれているという報を受けて勇んで出向したものの、エド氏の船なんて影も形も見当たりません。見つけたら即座に指差して大笑いして差し上げようかと思っていたのに!
 おかしい、何かやり残しましたか?バル氏め、「行くぞ!」とか言っておきながら私を置き去りにしていくとはなんと憎いアンチクショウでしょうか。しかしイベントが進められなくなってしまっては仕方がありません。エド氏がいないのであれば包囲網の中勝手に沈んで頂いて、我々はアムステルダムにでも移動して冒険の依頼でも探しましょう。とアントワープを出港してアムステルダムへ向かったところ、
 アムステルダムの目の前で蛇に睨まれた蛙の如く静止しているエド氏を発見。
 隣にはバル氏も浮かんでおります。まさかこちらにいらしていたとは!迂闊でした!ええ今準備して参りますのでそのまま暫くお待ちください!
 くれは本体は砲撃関連のスキルを削ぎ落としてしまったので勝てるかどうかは分かりませんが、とりあえずガレオンLA-SE3P号を持ち出して出撃準備。海に出てイベントキャラに話しかけて戦闘開始です!守護霊のイベントですが戦うのは私です。守護霊はとりあえずその辺に錨でも下ろして待ってて下さい。
 周囲を見渡すと、なぜか「バルタザール」と名前の付いた船が複数。なんと!写し身の術ですか!ポルトガルイベントでは即座に沈んでいたかと思ったら、このような神業を見せつけるとはなんという不思議キャラ!スクリーンショットを撮り忘れたのが痛い!
 とりあえずあまり長引かせたくはなかったので提督狙いで行ったのですが、エド氏もバル氏と愉快な写し身たちも海事の経験が欲しいのか狙うのは雑魚共ばかりで提督は放置状態。おいおいせっかく張り切って出てきたのに俺の出番はなしかよとばかりに手持無沙汰のご様子。あまりにも暇そうにしていたので、私のLA-SE3P号からシュミネ砲を発射したら面白いようにモクモクしたうえにクリティカルが入って即ゲキチン。
 その後アムステルダムに寄港して酒場に行ってみますが、エド氏もバル氏も影も形も見当たりません。エド氏を見かけたら即座に指差して大笑いして差し上げようかと思っていたのに!
 おかしい、何かやり残しましたか?せっかく私が提督を沈めて差し上げたというのにその私を置き去りにしていくとはなんと憎いアンチクショウでしょうか。…と思ったら、バル氏が「アントワープに帰還するぞ」とかなんとか言っていたのを思い出しました。前言撤回。アントワープへ向かってバル氏の飄々とした戦略の種明かしを聞かされて参りました。

 そんな感じでとりあえず戦闘イベントをしのぎました。イスパニアイベントの続きは名声2000が必要だそうなので、暫く先になります。守護霊も欧州全体を回れるようになったので、暫くは冒険三昧ですかね。
  1. 2010/03/09(火) 23:28:30|
  2. 大航海プレイ日記
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風の赴くままに その6

 今回の尻が光る虫探索の話なんですけど、途中まではノリノリで書いていたんですがなぜか途中から突然集中力が切れてしまいまして。後半のこの話はひょっとするとあまり面白くないかもしれません。
 で、書き終わった今気が付いたんですが(この前書きは話を書き終わった後に書いています)、ファルタさんが受けた依頼にあった「冒険者が向かった先で目撃された山賊」のことをすっかり忘れておりまして。もう書き直すのが面倒なのでこのまま載せてしまいます。運よく遭遇することはなかったということにしておいてください。
 さて次回はまた新しい脇役を登場させようと企んでいますが…。実は今書き物を書く環境がちょっとアレなので、3月末くらいまであまり書けなくなるかもしれません。あまり期待せずにお待ち下さい。
[風の赴くままに その6 ]の続きを読む
  1. 2010/03/07(日) 21:53:35|
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背筋に寒気を感じてはいなかった

 私の背中に常に付き纏っている守護霊を商会メンバーに目撃されました。守護霊の筈なのですが、なぜか震え上がらせてしまいました。ちびっ子の守護霊でこの反応であれば、少し前まで私に憑りついていたやたらとガタイのいい背後霊を見たら卒倒してしまうのではないでしょうか。

 ちょっと話がずれますが、今書いている書き物が一話完結で進めていくみたいな事を書きましたけど、改めて読み返してみたら普通に続きものになっているんですよね。1回分の文章量と実際に書いてみた文章量が合わないので続きものになってしまっていますが、本来は一話完結です。別にここから事件がだんだんと大きくなってきて、ライバルが友になってみたり壮絶なバトルを繰り広げてみたりみたいな展開になったりはしませんので。ええならないと思います。多分。きっと。おそらく。

 で、話を元に戻して守護霊なのですが、ようやくイスパニアイベントの続きが発生いたしました。その時の守護霊の名声は800強。Wikiには必要名声600とか書いてありましたが…情報が間違っていたのでしょうか。とにかく、バル氏お付きのチンピラエドゥアルド氏の策謀にかかって北欧に行かされることに。行かされるとは言っても、守護霊が北海の入港許可を得ることになるので別にいいんですけどね。
 でまあその後も色々とエド氏の我儘に付き合わされるわけなのですが。何か選択肢が出てくる度にかんけいないねとかきょうみないねとかを選びたくなるのですが、残念ながらそのような選択肢は出てこないので、仕方なく我慢に我慢を重ねて彼の我儘に付き合ってあげております。いつか張り倒して差し上げます…。いつか…。

 そうそう、守護霊の名声が800を超えたという事は、必要名声750のガンドゥーラを着ることができるという事でもあります。ちょうど北欧まで来た事ですし、ロンドンに寄り道してピューリタンハットを買って参りました。ついでにレースアップブーツも。銀行から私のガンドゥーラを取り出して守護霊に着させてあげました。

 なんと瓜二つ!まるで姉妹のようです!
 グローブがないので、マルセイユのイレーヌさんにバル氏からの贈り物を届ける途中でオポルトに寄って、買っていきましょうかねえ。
  1. 2010/03/03(水) 21:53:24|
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風の赴くままに その5

 少しずつ脇役を増やしていきます。前にもちょろっと書きましたけど、基本的にコメディ路線にするつもりなのでまともなキャラは出てきません。こういうノリの方が書いてて楽しいんですよね。
 色々と脇役を考えて、ああいうキャラも出したいこういうキャラもいいなと構想を練っております。早く出したくてうずうずですよ。
[風の赴くままに その5 ]の続きを読む
  1. 2010/03/02(火) 21:54:30|
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風の赴くままに その4

 ホタル発見の依頼はまだLVが低かった頃に腐るほどやった記憶があります。なんでこんなにハマっていたんだか理由は忘れてしまいましたが。
 今ちょっとこれを書いている環境がかなりバタバタしている場所なので、イマイチ落ち着いて書くことができません。文章の雰囲気が突然切り変わったりするかもしれませんが、それはこの為だと思って頂ければ。やっぱり一気に書き上げないとダメですねえ。文章書く時間が欲しい!
[風の赴くままに その4 ]の続きを読む
  1. 2010/03/01(月) 00:01:03|
  2. 風の赴くままに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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