紅き葉は舞い落ちれど
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多摩のくれは

Author:多摩のくれは
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自分だけは大丈夫という根拠のない安心感は持たない方がいい

 それでは守護霊のスエズ発見の旅に出発です。いつも通りにケープで補給を行い、一度カリカットに寄る予定です。パルマを出港したら一路大西洋へ。
 で、いくらスクーナーを手に入れたとは言ってもやっぱり延々向かい風ではちょっと厳しいので、アフリカ沿岸を通らずにひたすら大西洋を南下。ある程度まで下ったら進路を東に変えてケープへ到着です。さてさて、この航路で日程短縮はできたんでしょうかねえ。ここ数年はアフリカ沿岸を南下していないのでよく分からないんですが。
 ケープで補給をしていると、出航所付近にオレンジな海賊さんを発見。マズイです。これから出航しようという時に。でもよくよく見てみると旗がポルトガルです。イスパニア籍の守護霊を連れてはいますが、ポルトガル籍の私を襲うことは多分ないだろう…と睨んで出航。帆を張って船が出てから暫くの間は周囲を警戒していましたが、どうやら出てこないようです。ほっと一安心。
 まあ、アレですね。
 多分他の国籍のオレンジ海賊さんであっても何食わぬ顔して出航して即座に拿捕されていたと思いますけどね。盗られて困るようなもの、殆どないですし…。貧乏者が物盗られても貧乏であることには変わりないですし…。……くっ。

 さてケープを出航して暫くしてから気が付いたのですが、船倉が何故かサメだらけです。アオザメ、ホオジロザメ…。ケープ前ってサメばっかり釣れるんでしたっけかねえ?いつだったかイングランドのカッコいい恐ろしい私掠さんに2回襲われた際、被収奪内容が2回ともホオジロザメだったのはこういうことだったんですかね…。
 などと考えつつ特にトラブルもなく順調に航行を続け、カリカットに到着です。ここでえ~と……なんだったっけ?言語を3つ守護霊が習得いたしました。これであとは東アジア方面の言語を覚えれば二人で身体言語なしで世界中回れます。守護霊ももう少し海事とか頑張ってスキル枠を開けたら、古代言語の類も覚えられるかもしれませんね。まさに歩く辞書です。素晴らしい。エクセレント。

 それではいよいよスエズ…の前に、ついでなので通り道であるアデンに寄り道して、ガンドゥーラの予備を調達しておくことといたします。もうすっかりトレードマークと化したガンドゥーラ、守護霊の銀行枠も勅命をこなして大分広がったので自分の分は自分で持たせることに。
 カリカットを出航して西へ。ソコトラ前を通過すると、見えてきましたよ名物のNPC海賊の群れが。しかも今回はやたらと数が多い。模擬の会場ですかここはと言わんばかりにひしめき合っております。
 以前なんだったかのイベントで上納品を大量に頂いていた上に、数ヶ月前の「凄惨会」でやっぱり上納品をいくらか受け取っていたので、今のところは襲われても被害はないのですが…足止めを食らうのがめんどくさいといえばめんどくさい。襲われては見逃してもらい、襲われては見逃してもらい…を繰り返していると、前方にジーベックに取り囲まれたクリッパーが。この辺りでクリッパーNPCは見た事がないのでおそらくはプレイヤーさんでしょう。ああ…捕まってる捕まってる。
 ようやく小惑星帯のようなNPC湧きエリアを超え、アデンが見えてきました。するとその目の前でガレーに囲まれながらゆっくりゆっくりとアデンに入港していくクリッパー1隻を目撃。ああ…捕まってる捕まってる。
 その後を追いかけるように私もアデンに入港しようとすると、
 じゃんじゃじゃーん。
 ああ…私も捕まってる捕まってる。


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  1. 2010/09/30(木) 21:38:30|
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同郷の友人に会うと変わったところと変わっていない所があって驚いたり安心したりする

 セビリアでパナマの通行許可を頂きました。太陽が沈むさまを表しているようなお名前の夕ベラ枢機卿との謁見を終えて王宮を出ます。次はスエズ開通です。スエズ開通の為には当然のことながらスエズを発見していなければなりません。守護霊はまだスエズに行っていない筈ですので、またまた遠出しなければ。
 どうせスエズに行くのであればカリカットに寄り道して、守護霊が覚えたがっている言語3つを習得していこうと思います。これで全世界の言語を私と守護霊とでカバーできた…筈です。多分。あとは守護霊のスキル枠と相談で、古代言語の類を覚えていくとしましょうか。

 さてそれでは早速スエズに向けて出発…と出航所に向かうといきなり守護霊にイベント発生。どうやらイスパニアイベントの続きのようですね。が、出航所でのイベントが終わった後の続きがどうしても見られません。バル氏顎氏がいるのではと酒場に行ってみたり、王宮に出向いたりしてみましたがのーばでぃぜあで御座います。これは一体どうした事か!?とWikiを見に行ってもそれらしい情報は見当たらないし…。
 おかしい、何かをどこかで見落としている!と今度はイベント履歴を辿ってみると、前章の最後で「何かあったらパルマまで知らせに来るように」と言われていたことが判明。くっ…こんな所にヒントを隠しておくとは…間が空いていたのですっかり忘れてしまいましたよ。やるなコーエー。

 とりあえずパルマまで出向いて、酒場に両氏がいる事を確認。しかし今は守護霊の勅命が先です。お二人はほっといて先にスエズに向かうといたしましょう。


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  1. 2010/09/28(火) 22:24:52|
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ボケ役芸人はプライベートでもボケなければならないと思われているのが不憫でならない

 改めてパナマ運河開通の勅命を受けにサンティアゴへ。例のアレですよ、パナマの民意を調査しに300日で行って戻ってこいというアレです。報酬がなんと755Kドゥカート!これは素晴らしい。私にとっては大金で御座います!皆さんにとってははした金程度なのかもしれませんが、貧乏冒険者にはクエスト1回こなすだけでこんなに頂けるなんて夢のようです!皆さんにとっては大して魅力的ではない額なのかもしませんが!

 ……なんだか悲しくなってきたので話を進めます。

 さていよいよサンティアゴからパナマに向けて出航です。…とはいっても、今回は特に書くような事はないんですよね。道中はなかなかに順調に航行できたし、風向きによって私の13B-MSP号と守護霊の新しいスクーナーの13B-REW号とを入れ替えつつ60日弱程度でパナマにも到着したし。嵐が2回ほど起きましたがまあいつものことですし。
 今回かましたボケといえば、サンティアゴとパナマの往復で300日なのかと思っていたら実は片道300日でOKだった事ですか。これも別に大して面白い話でもないですしね…。
 行き帰りとも無寄港で60日弱程度。サンティアゴに到着したら勅命達成報告をして私も守護霊もほくほく顔です。それでは無事勅命も達成できたことなので、パナマの通行許可を頂きにセビリアへ向かうことといたします。

 そうそう、最近マッピングツールを「交易MAP」から「DOL+1(だったっけ…ちょっと自信ない)」に変えてみたんですよ。これはなかなか高機能でいいですねえ。交易MAPでかゆい所に手が届かなかった所に手が届くようになった感じです。唯一残念だったのが災害が発生した時のフキダシ表示がなくなってしまったところかな。まあこれはなくても別に困らないですが…。一発で目的地まで行けるよう船の針路が決定できるようになったのがいいですね。

 というわけで目的地に到着しました。いつものように魚を捌いて売って…それでは王宮へ行きますかと歩き出してから気が付きました。
 ここ……リスボンじゃないですか…。


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  1. 2010/09/27(月) 23:30:00|
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物事は先を見越して進めなければどえらいことになる

 商会の「凄惨会」は3日間開催の予定となっております。私は1日目の凄惨会で自分の分を納品してしまいましたが、後続で参加する人の為に材料の一つである蜂の巣を取ろうと考え、サロニカへとやって参りました。早速郊外に出て蜂の巣を思う存分採集いたします。冒険船で船倉がそれほど広くない為、蜂の巣を詰めるだけ詰め込んだらサロニカに帰還。酒場で腹ごしらえをしたら、いざマディラに向けて出発です。
 出航所でいつものように補給しようとすると、船倉がいっぱいである事に気が付きました。まあそりゃそうですよね、蜂の巣をがっちり積み込んでいますから…。仕方がないのでそのまま出港いたしました。
 いつものように帆を広げてスキルを発動し、針路を変えて暫くしてから気が付きました。
 私の船の食料があと2日分しかないんですが!?
 おかしい、なんでこんなに食料が減っているのでしょうか!?と思った瞬間に、小さいパンが2つから1つに。と、とりあえず魚を食料に転用しなければ。
 嵐が来た!!
 嵐が吹き荒れている最中はいくら釣りをしても魚は釣れません…。仕方がないので先程釣り上げたイワシを3匹転用してみますが、数日延命できただけでした。これはかなりキビシイ。ようやく嵐が過ぎ去ったら即座に釣りを開始。残り食料は3日分。嵐の間に消費した水と食料の分の空きに魚を無理矢理詰め込み、容量オーバーにならないようイワシを転用してなんとかしのぎました…。

 地中海を西に向かって進んでいくと、なにげに向かい風だったりします。こういう時こそタさん(仮名)に譲って頂いたスクーナーの出番です。守護霊に追従してみて速度を測ってみました。そうしたら確かにスクーナーの方が若干速いんですよね。「若干」しか速くならないのは、私の船がメイン帆であるのに対し守護霊の船はフォア帆を装着しているからかと。
 私の船にあるメイン帆は私が休止する以前に購入したもので、当時の相場は1M強くらいでした。ところが今はその何倍もの値段がするのでもはや貧乏冒険者には手が出せません。今のメイン帆はもう耐久が赤字になっているので、近いうちに新調する時にはフォア帆ですね…。貧乏は辛い…ッ!


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  1. 2010/09/23(木) 21:25:47|
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別の事に気を取られていると壁に突き刺さるのは船の操縦も車の運転も同じである

 さてそれでは改めてパナマに向けて出発することといたします。既に50日ほど経過してしまっておりますが、普通に行って戻ってくれば十分期限に間に合うでしょう。ではいざ!と出航しようとして気が付いたのですが。
 商館コンペに向けた生産会、その名も「凄惨会」が20,21,22日に開催されるというログインメッセージが出ておりました。
 20日って今日ではないですか!(本記事を執筆しているのは20日現在)
 ちょっと迷いました。好きな時に参加してね~ということなのですが、今日頑張ってパナマまで行って戻って明日以降参加するか、それともパナマ行きを中断してまずは凄惨会に参加するか…。うん!勅命はいつでもできる!まずは凄惨会です!
 というわけでその場で勅命を破棄し、ペルナンブコを出航して集合場所であるマディラへ。いやホントの事を言えば集合場所は「リスボンかマディラ辺りで」となっていたのですが、私の「集合時間までマグロを釣りたい」という勝手な理由でマディラに集合という既成事実を作り上げてしまいました。申し訳ありません…!

 北大西洋を順調に北上していきます。マディラ沖の海域に差し込むように東北東へ進路を変更。暫く行くとマディラ島が見えてきます。針路は狙い通りマディラの目の前を通過していくコース。そろそろ入港準備を…とマウスクリックの用意をしてグリーンゾーンに入った途端、
 まさかのリアル娘夜泣き!!
 慌ててPCを離れて寝室へダッシュ。娘はちょっと風邪気味だったのですが、どうやら鼻がつまって息苦しくなり目を覚ましてしまったようです。多分10分くらい添い寝をしていたと思います…。

 ようやく娘が寝入ってPCに戻ってきました。すると、画面の中の船はなにやらあらぬ方向に向かって絶賛航行中で御座います。測量図を見ると、なぜかマディラの北西を西に向かっております。あと暫く進めば目出度く北大西洋に突入です。
 とりあえず冷静に、あくまでも冷静にマディラの方向を探し出し、針路を変更。なにやらネズミが発生していたりしていたようですが、まずは冷静に駆除です。それから今度は冷静に航路記録を見てみると、どうやら船はセビリアまで直進した後に跳ね返って西南西に針路を変え、マディラ北方を通過していたようです。

 それにしてもネズミだけでよかったですね。私は火事でも起こしてそこらへんで沈んでいたり、陸地に突き刺さって座礁したまま動かなくなっていたりしているのではないかと思っていたのですが。

 ようやくマディラに到着したら商会員の皆さんが集まるまでマグロ釣り。守護霊の釣りランクは素で13となりました。あと3つ上げれば私と同じ釣りマイスターです。13の今でも私とほぼ変わらないくらいマグロを釣れるようになってきました。これでもう立派に私の釣りパートナーになれますね。
 暫くして商会員の皆さんが集まったら早速凄惨会。今回凄惨するのは盟約の美酒。私は特にできる事がなかったので、ここで売っているサトウキビをご提供。まあ、船倉容量がアレなので大してお役に立てなかったかもしれませんが…。

 凄惨会が終了したらリスボンに移動して納品。ついでに守護霊の船に付ける補助帆を購入。本当はメイン帆にしようと思ったのですが、現在の相場を見て仰天し、フォア帆にしました…。辛い。貧乏人は辛い…ッ!


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  1. 2010/09/21(火) 22:03:12|
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捨てる神あれば拾う神ありと地獄に仏は微妙に意味が違うらしい

 すっかり忘れていた依頼の報告をしにサントドミンゴまで出向いたあとは、再びサンティアゴへ。世間は大海戦一色ですね。頑丈そうな鎧を身に纏った方々が忙しそうにサントドミンゴの中を駆け回ってらっしゃいました。ええもう私はアレですよ。守護霊の勅命をこなすのに夢中で無意識のうちに大海戦をスルーしてしまっておりました。今度はちゃんと支援バザー出してみたいですねえ。
 さて話が逸れてしまいましたがサンティアゴで今度こそ勅命を受けたいと思います。まあまた情報伝達のお安い依頼しかないかなあと思いながら提示されたクエストを眺めていると…目を疑いましたよこの依頼。

 これはいったい。本当にこのような報酬が頂けるのですか!?私の見間違いではないですよね!?意気揚々と出発して喜び勇んで帰ってきたら実はケタが一つ違っていたとか、そんなオチではないですよね!?まあ、ここからパナマまで300日以内で行って帰って来いというのですから、そこそこ報酬額は高くはなりそうではありますが…。
 ご安心下さい。仮にも速度重視の冒険船に乗る身であるこの我々がきっとこの勅命を達成させてご覧に入れましょう。早速準備してサンティアゴを出航です。

 北大西洋を西に進み、頃合を見て南へと進路変更。暫く進んだ辺りで突然のtellが。どうやら本ブログを読んで頂いている方のようです。ありがとうございます!大航海時代Onlineに復帰して本ブログに記事を書き始めてからそこそこ経つというものの、誰にも声をかけられたことなどなかったのでこれは非常に嬉しいです!
 どうやら少し前に私がスクーナーを入手するという話を書いたのをご覧になって声をかけて頂いたようです。私が商会メンバーから中型船素材がまず入手できないと聞いてその場でキレて途中まで入手した素材を全部NPCに売り払ったためにまだスクーナーを入手していないと返事をすると、なんとその方はスクーナーを譲って頂けるというのです!なんということでしょうか!私のような最下層住民にも救いの手が差し伸べられるとは!サンティアゴにいらっしゃるということなので、急いで舵を回してサンティアゴに戻ります。

 サンティアゴに到着したら、即座にその方を探します。そして見つけたのがこちらの

 タさん(仮名)です。船は中古ではありますが…とのことなのですが、船を頂けるだけでもありがたいことなのでそのようなことは気にいたしません。ありがたく使わせていただきます!
 とはいえ、タダで頂いてしまうのもなんだか気が引けてしまうので、お礼代わりにマグロステーキを100皿ほどお譲りいたしました。なんだか遠慮されていたご様子でしたが、マグステはホラ、生産時に倍以上に増えるので100皿くらいだったらすぐ作れてしまいますからね。前にも書きましたけど原価はそれほど高いものでもありません…というか、原価が高いものだったら貧乏冒険者の私がそんなに所持しているわけないですから。
 暫くお喋りしたら再度パナマに向けて出航することといたしました。タさん(仮名)、スクーナーを譲っていただき本当にありがとうございました!大事に使わせて頂きます!
 まずはスクーナー船体と帆の塗装、そしてとりあえず店売りの補助帆と特殊兵装の帆を装備。船の名前を変え忘れてしまったのでこれは後ほど変更することといたしましょう。さてそれでは改めてパナマに向けて出航です!

 あ、いかん。

 先程大西洋に出ていた分、航海日数を消費してしまったままでした…。まあいいや、300日の枠の中で十分こなせるでしょ。もうペルナンブコまで来てしまったし。


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  1. 2010/09/20(月) 11:43:49|
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顎と一口に言っても色んな顎があるのだからそれぞれに敬意を払わなければならない

 前回の最後で重大な発見をしてしまったため、急ぎサンティアゴへと向かいます。サンティアゴと聞くと、どうもイスパニアのバルタザール氏の部下、アゴスティノ氏を思い出してしまいます。なんとなくホラ、響き的にですね…。アゴ繋がりなような気がしませんか?これからは顎スティノ氏と共にサンティ顎などと表記した方がいいのかもしれませんが、疾風の如き勢いで忘れてしまいそうなので普通にサンティアゴと書くことに致します。

 さてセビリアを出港し、カリブ方面へ。守護霊が何故かカステラを100個も持ち合わせていたので、私がそれを頂いて急加速の燃料とさせていただきます。……なんでこんなの持ってたんだ、この子は?
 特に何事もなくサンティアゴに到着です。いつもの儀式を済ませたら早速勅命の執政官の元へ。
 「イスパニアより勅命を申し渡す。……先に受けている依頼を達成させてから来るがよい。」
 …ナンデスカ?依頼を受けている?何か私受けていましたっけ…?とクエスト画面を確認してみると目に飛び込んできたのがこれ。

 「リスボンへの航路開拓」

 これは!!南米西岸の勅命の帰り道にポルトベロに寄って受けてきた依頼ではないですか!危うく素通りしてセビリアに向かうところを寸でのところで気が付き、リスボンに寄って航路報告をしたものの、そのまま酒場娘に達成報告するのを忘れたままパナマまで行って戻ってきていたようです!
 仕方がないので依頼放棄してしまおうかと思ったのですが、依頼自体は達成させてしまっているので依頼放棄ボタンが押せません。報酬はいらないですからなんとか放棄できないんですかねこれ?執政官がそこらへん柔軟な対応を見せて頂けるとありがたいのですが、なにぶんお偉いさんなので頑として言うことを聞きません。むう…使えんお役人だ。サンティ顎の執政官は頭がカタイとあとで言い触らしておくといたしましょう。

 仕方がありませんので、サントドミンゴまで報告に向かうとします…。


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  1. 2010/09/18(土) 22:13:45|
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完全無欠のスーパーヒーローはコメディアンにはなり得ない

 パナマ発見の旅に向けてセビリアを出発しました。途中1回リオに寄り道して、再度出航。マゼラン海峡の補給港…名前なんでしたっけ?に寄って…と思ったのですが、前にここを通った時にNPCに2連続で絡まれた事を思い出して迂回することにしました。太平洋に出て暫くした辺りでこの日はログアウトしました。海上で。いやなんか街に寄るのがめんどくさかったので…。

 で、翌日。海上でログインしたら早速守護霊と艦隊を組み直して北上。特に何事もなくパナマに到着いたしました。
 さていつものように魚肉を作って売り付けて…と思ったら、なぜか今回は赤字。どうも魚肉レシピに載っていない魚ばかり釣り上げてしまって、売り上げが激減してしまったようです。まあ、普段あまり見かけない魚ばかりでしたしね…。

 さて目的は達したので欧州に戻ることに致します。準備をしてパナマを出港。今度は私にとって初挑戦、無寄港でここからセビリアまで戻ってみることといたします。風向きはあらかた頭の中に叩き込んでおきました。うまく風を捉える事ができればそこそこの期間で戻る事ができる筈です。
 ガラパゴス諸島の脇を通過したら太平洋の西風を捕まえます。それに乗ったまま南米大陸を回り込み大西洋へ。ここから暫くは季節によって吹く風が変わるようなのですが、今回は運がいい事に追い風です。針路を北に向けて再び横風をとらえ、一気にマディラ付近まで。急加速も使ってなかなかいい感じです。
 マディラ沖まで到達したらあとはセビリアまで一直線。経過日数はすっかり忘れてしまいましたが、確か50日前後だったかと記憶しています。

 いやしかし今回はとてもとても順調な航海でした。いつもは何かしらハプニングが起きて記事のネタになるのですが、今回はホントに順調で逆にブログで面白おかしく書けるようなネタがなかったのが残念といえば残念です。さてそれではパナマ運河開通の勅命をお受けすることといたしましょうか。


 む。

 パナマ運河の勅命……セビリアではなかったんでしたっけ…。


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  1. 2010/09/16(木) 21:46:30|
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話題の先手を取られると話の筋を変えるのになかなか苦労するものだ

 たった数日おいただけで前回どこまで話を書いたのかすっかり忘れてしまいました。とりあえず、ポルトベロを出港したところから書き始めてみたいと思います。
 ただ欧州に戻るだけではなんだか物足りないので依頼仲介人に何かないか尋ねてみたところ、リスボンまでの航路開拓を提示してもらえました。それを受けていざ出港です。
 で。
 特に何も面白い事が起きるでもなく欧州に帰還いたしました。道中ネズミや火事が発生する事もなく、ましてや嵐など起きる筈もない好天に恵まれまして。強いて言えば、
 リスボンに寄るのを忘れてそのままセビリアに行こうとしてしまった
 ことくらいですかねえ。

 リスボンで航路開拓の報告と依頼達成報告をした後は、その足でセビリア王宮へ。守護霊を前に押し出して将棋のコマ帽子卿とお話を……いつまでも将棋のコマ帽子卿ではさすがに失礼ですかね。書く方もめんどくさいのでちゃんとお名前をお呼びすることに致しましょう。
 確か、夕ベラ枢機卿でしたよね。なんとなく日本語っぽい雰囲気が漂うお名前ですよね。ゆうやけこやけのあかとんぼ~みたいな感じの。うんうん、こちらの方がまだお呼びしやすいですね。一見するとタベラ枢機卿のように見えなくもありませんが、夕ベラ枢機卿ですよね。うんうん。今度はばっちり覚えましたよ。

 で、その夕ベラ枢機卿に謁見させて頂いたのですが、守護霊の顔を見た瞬間に表情を明るくされました。それを見た我々もいよいよ中南米西岸の入港許可発行の手続きをして頂けるのかと思ったのですが、何を勘違いしたのかこの将棋のコマときたら…ではなかった、夕ベラ枢機卿、かつて世界周航を果たしたというエルカノ殿の激励の手紙を読み上げ始めまして。守護霊がもう世界周航に出発するものだという恐ろしい勘違いをされてますよ。途中で口を挟むわけにもいかずそのまま黙って畏まって聴いておりましたが、話が全て終わった後で勅命達成の報告をさせて頂きました。
 すると。
 さすがは夕ベラ枢機卿です。自分が恐ろしい勘違いをしていたことなど全くおくびにも出さずに、真面目くさった顔で守護霊の勅命達成の労いのお言葉をかけて頂きました。周囲で敬礼をして頂いた親衛隊の兵士の方々の表情は兜に隠れて見えませんが、心なしか鎧がカタカタと震えているように見えてなりません。誰か一人くらい堪え切れない者がいるのではないかと目を皿のようにして観察してみましたが、さすがは親衛隊の方々です。キビシイ訓練によって冷静さを保つなどお手の物なのかもしれません。

 王宮を辞してくると、今度は世界周航イベントの続きが発生いたしました。複数の町人に混じって登場された、………お名前を忘れてしまいましたが例のハゲのおじいちゃんですよ。見慣れると普通の人なのですが、初めてお会いした時にはどこからどう見ても悪人のツラなのでかなり警戒した記憶があります。
 とりあえずおじいちゃんのマニラ行きの依頼だけ受けておいてその場を後に。次の勅命はパナマ運河開通です。まずはパナマを発見していなければならないので、南米西岸に向かうことといたします。


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  1. 2010/09/13(月) 21:40:43|
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サングラスをかけてメルセデスを乗り回していてもそれがヤの付く人とは限らない

 サンアントニオを出港してマゼラン海峡越えです。強烈な向かい風の中、私の船をサムブークが追い抜いて行くのを見て若干萎えましたが…。いや軽クリッパー、横帆の船ですから!サムは縦帆の船ですからこちらより速いのは当たり前です!むしろ横帆の船の分際で向かい風の中ここまでのスピードが出せる事を喜ばなければ!と自分に言い聞かせつつ、なぜか陸地に刺さったまま動かなくなっているガレアスを横目に見ながら海峡を抜けます。
 南米大陸の西側に出て上陸地点に到着。中に入ってみると…ああ、ここは見覚えがありますよ。確かむちゃくちゃ入口に近い所に目標物があるんですよね。さくっと見つけてさくっと仕事を終わらせたら再度出航。リオに戻ることといたします。
 上陸地点から出航してなにげなくユーザー検索を行うと、オレンジな名前の方が3人。この海域の全航海者が10人程度なので、結構な割合です。鉢合わせしてしまったらその時はその時…と考える事を放棄して南米大陸最南端を回り込んでいきます。マゼラン海峡は通りません。往路でNPCに2回連続で絡まれて貴重な移動時間を無駄にさせられたので。すると前方から現れたクリッパー。名前が…なんとオレンジ!普通に鉢合わせました!
 いやいや、ここで下手に騒ぐとかえって気付かれてしまいます。ここは何事もなかったかのような顔をしてスルーすることにしましょう。まあ私と相手の船以外何もない海上ですので、何事もなかったかのように振舞っていても全く意味はありませんが。
 すると驚いたことに相手側も何事もなかったかのようにスルー。緊張の一瞬でした。今すれ違ったオレンジネームさんが来たことで、この海域のオレンジさんは4名に。それにしても、今日はえらい沢山の色付きさんがいますねえ。どこか海賊業にうってつけの場所でもあるんですかね…。しかもなぜかオスマン籍の人ばかりだし…。
 とここまで考えて気が付いたのですが。
 ひょっとして、造船亡命の方々ですか?うちの商会長も造船亡命したら名前がオレンジになったと以前ブログに書いていましたが。この辺りに造船にうってつけの街があるんでしょうかね。
 な~んだ、と胸を撫で下ろしながら大西洋に入ると、風に乗って北上。リオに到着です。勅命達成の報告をしてから本国に帰還いたします。

 …とその前に。

 南米西岸のなんとか語を覚えるため、カリブのポルトベロに立ち寄りました。ちなみに南米南西岸を出港してからポルトベロに到着するまでの間、
 磁気嵐に襲われて、
 突風に進路を変えられて、
 甲板が汚れて、
 ネズミが大量発生して、
 高波にさらわれて、
 甲板が汚れて、
 火事が発生して、
 甲板が汚れて、
 ネズミが大量発生して、
 なんなんですかこの呪われた船は。そのうちかのマリーセレスト号(の噂)のように、ミステリー船として語り継がれるようになるかもしれません。「次々と災厄が発生する呪われた船、13B-MSP号」みたいな感じで。
 さてそれでは本国に戻ることに致しましょう。次の勅命はどこだったかな。


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  1. 2010/09/10(金) 22:04:18|
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「脇見運転するな!」と書かれた看板を見ていると脇見運転になる

 さてそれでは中南米西岸勅命の開始です。まずはここにいる冒険依頼仲介人にお話を聞けということなのですが…。広場の入口に立ってぐるりと見渡してみても、海事の仲介人と交易の仲介人はいるのですが、なぜか冒険の仲介人が見当たらない。どこにいるんだ?と出航所に回ってみたり、それでも見つからないので街役人の所に行ってみたり町の隅から隅まで走りまわってみたりしてみましたが、やっぱり見つからない。
 いやまてまて、普通3人の仲介人は1ヶ所に固まっているものではないですか。2人が広場にいたのだから残る1人も広場にいる筈です。と思い立って広場に引き返し、広場の中央に立ってぐるりと周りを見渡してみました。すると…いましたよ冒険の仲介人が。広場の入口すぐ脇に。
 先程の私のすぐ横にいたんですね、失礼いたしました。
 どうやら視界の死角にいらしたようです…。めでたくお話をお伺いしてからリオデジャネイロを出港いたします。

 次の目的地はブエノスアイレス。それほど離れてはいません。風は順風で船の速度も上々と気分良く航海していると、SNS「もうひとつの大航海時代Online」繋がりでお知り合いになったはさん(仮名)からtellが。近いうちにSNSでイベントっぽいものを開催しようと日記に書いた件で、色々とお喋りしました。
 さてもうそろそろ進路変更しないとなあと測量の海図を確認すると、既に見えてきていました。
 サンアントニオが。
 しまった!チャットに夢中になってて行き過ぎた!と慌てて引き返すことに。向かい風が若干きつかったですが、特に何事もなくブエノスアイレスに到着です。
 勅命の情報収集を完了したのち、守護霊に出張ってもらいます。ここでオセアニア諸語を習得することができるのです。それでは早速、と教えて貰おうとするとなぜかスキルリストに載っかっているオセアニア諸語が灰色。ああ、お金が足りないのですか…おいくらですかね。
 1,000,000D必要でした。
 なんですかこのぼったくり価格は!?貧乏航海者に対してこの値段設定はあまりにもヒドいです!もっとこう…欧州方面の言語のお値段据え置きみたいな感じで売り出して頂けないでしょうかね。
 渋々お金を払ってオセアニア諸語を習得したら、次はサンアントニオです。ブエノスアイレスを出港し、また順風に乗って南下していきます。はさん(仮名)とのチャットも大盛り上がりです。
 さてもうそろそろ進路変更しないとなあと測量の地図を確認しようとすると、
 突然画面がフェードアウト。
 何が起きた!?と一瞬うろたえてしまいましたが、今度はサンアントニオを通過して次の海域に突入してしまっておりました。慌てて引き返しましたが今回は戻る距離はそれほどではありませんで…。
 サンアントニオで目的の情報も手に入れられたので、次はいよいよ上陸地点ですね。


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  1. 2010/09/09(木) 21:51:29|
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二度ある事は三度あるというが三度ある事は四度も五度もあるかもしれない

 リオに向かう前にハバナへ寄ります。中米付近で使用されているマヤ諸語を習得する為です。覚えるのは勿論守護霊の役目。ほぼ全ての世界の言語を覚えて貰いますよ。霊を名乗るくらいなのですからそれくらいの能力は持って頂かなければ。
 いつもカリブに向かうルートでリスボンを出航。ようやくカリブの海域に進入すると、
 嵐が!!
 しかも嵐が発生した直後だったらしくなかなか止みません。こちとら残業で遅く帰って来たと思ったら相方が家事放棄して寝てしまって洗い物だなんだと全部やり終わってからお風呂に入ってツメ切ってようやく真夜中近くにログインして、時間がない中航海しているんですよ!とチャットで叫んでみようかと思ったのですが、あまりにも長くて1行で収まりきらなさそうだったのでヤメておきました。
 嵐が収まってようやくハバナです。道中なぜか高級魚ばかりが釣れて売り上げに驚きながらマヤ諸語習得完了。次はいよいよリオデジャネイロです。
 ハバナを出港してまずは西へ。大西洋に入って風に乗り、暫くしてから南へ進路変更すると、
 二人揃って船から出火!
 慌てて消化したと思ったら、
 二人揃って船にネズミ!
 ようやく退治して一息ついたら、
 突風!
 いい加減にしなさい!!

 妙に長く感じた航海の末、リオデジャネイロに到着。執政官に勅命を承りました。準備をして次回出発することに致しましょう。

 あっ…。
 南米西岸の言語をカリブで覚えてくるのを忘れていました……。


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  1. 2010/09/08(水) 22:20:16|
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ペットのニワトリをどんなに育て上げてもドラゴンに敵わないのは世の真理である

 さてリスボンにやってきました。守護霊が乗る船、スクーナーを造船する為の素材探しです。まずはバザール巡りから。しかしお目当てのものは見つからずです。
 しからば商会ショップ巡りへ。するとまずは船体を発見し、お買い上げ。それから今度は急加速を付ける為に必要と言われている防汚塗装を発見、お買い上げ。後は主帆と砲門かな?
 ところが。
 大型船用の素材の売りはいくらでもあるのですが、中型船用がないのです。船体が売っていたのが不思議なくらいですよ。結局リスボンでは売っていないことが判明。これは根気よく探すしかありませんね。などということを商会チャットでぼそりと呟くと、商会員のるさん(仮名)もぼそりと呟き返し。

 「中型船用はまず手に入らないよ」

 …なんですと?
 まず手に入らない!?

 ふっ。
 そういうことですか。
 とっとと大型船に乗り換えてもっと高価な素材を買ってみせろやコラと、そういうことですね。いやそれとも、魚を売って生計を立てているような最下層住人がフリースタイル造船なんぞに手を出すのは一千億年飛んで二十八日早いと、そういうことですか。
 なんだか珍しくむかっ腹が立って、たった今手に入れたばかりの中型船体と防汚塗装を工房のオッチャンに二束三文で叩き売りしたら非常にすっきりしました。まるでこのリスボンの港の空のような晴れ晴れとした心境でございます。これでまた貯蓄が大幅に減ってしまいましたが、元々貧乏な人間が更に貧乏になったって大して変わりはしません。

 くっ……悔しくなんかないんですからね!悔しく…なんか……!!


 さて、それでは気を取り直して守護霊の勅命再開といきましょうか。お次は中南米西岸です。必要な言語を覚える為に寄り道しつつ、リオデジャネイロへ向かうこととします。


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  1. 2010/09/07(火) 23:09:28|
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物事を一気にこなそうとすると集中が切れて潰れてしまうから注意しろ

 東南アジアの勅命です。今回も守護霊は一番簡単な任務を受けて参ります。私もただ引率してついて行くだけではもったいないので、同じ勅命をポルトガルの執政官より受けて参りたいと思います。
 勅命の内容はもうはっきり言って記憶の彼方なのですが、わずかに残っている記憶を頼りに概要を書き出してみると…セイロン及びポンディシェリに寄って情報を集めたのち、なんとか島の上陸地点の斜め岩に集められた情報を持ち帰ること。…なんとか島じゃ分からないですか?なんかあの辺り島だらけでいちいち名前を覚える事が出来ないんですよ。冒険稼業の航海者がこんなことではいけないのでしょうが、人並みの記憶力を有していないのだから仕方がありません。
 そもそも町の名前を覚える事が出来ない時点で終わっております。
 既に世界周航を成し遂げたこの激動の大航海時代におきましては、地図をぽんと指差した瞬間にそこはどこそこの街だと瞬時に答えられなければいけません。全く自分の記憶力のなさには大いなるため息を以て呆れるほかありませんが、人並みの記憶力を有していないのだから仕方がありません。

 …何の話をしていたんでしたっけ。
 そうだ、行ってきましたよ斜め岩。あっという間に見つけてしまったのでなんだか拍子抜けですね。他には取りたてて面白い話もありません…斜め岩を探して走り回っている途中で陸戦をしている軍人プレイヤーさんをお見かけした時、てっきり山賊なにがしかと勘違いしたくらいで。
 後は何事もなくカリカットへ戻って勅命の報告。東南アジアの入港許可を得るため本国に帰還いたしました。

 今度は南太平洋の入港許可を獲得しなければいけません。これは世界周航イベントですね。セビリアで開始されたイベントの序盤で入港許可が頂けたので、イベントは後でゆっくり楽しむこととして次の勅命は…。
 と思ったのですが。
 ここで勅命は一時中断して守護霊の新しい船を用意しようと思い立ちました。SNSの方で記事に書いたのですが…。以前見かけたカッターが速そうだったので守護霊を乗せてみようと思ったのですが、海事のLVがあまりにも低い為に乗る事ができなさそうだったのです。そこで似たような推力の特性を持つ船を捜したところ、スクーナーが守護霊でも乗れそうなので。しかも造船が6あれば造れるようなので、私でも造船できるんですよ。
 ここではあまり大っぴらには書いていませんが、一応私は造船持ちです。ただ、片手間に修行しているような状態なので、スキルを取得してから相当経っているにも拘らず未だにRankが7です。ホントは自分が乗るガレオンを造船する為に取得した筈なんですが…。
 スクーナーは特殊造船となるのでまずは素材を探さなければ。情報収集してからリスボンに寄って必要なものを買い物し、それから造船所に移動して造船、ですかね。

 それともうひとつ、勅命によって入港許可を頂いたエリアの言語を習得するため、色々と回らなければ。守護霊と私とで世界中の言語をカバーする野望を持っていますので。身体言語は一応持ってはいるんですが、なんかめんどくさくて…色々と。


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  1. 2010/09/06(月) 22:03:54|
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熱ダレを防ぐ為に風の通り道を確保するのが大事な事はクルマもPCも同じである

 カリビブを出発して白鯨を探しに行きます。探し終わったらそのままカリカットへと向かう算段です。風向きが予想から若干外れて船足が少し重くなってしまいましたが、まあ悪くはありません。海賊さんもいないようですし、気楽に航海していたのですが。
 私の画面が突然描画を止めてしまいました。
 処理遅延で一瞬止まることはよくありますが、数秒間止まったままになるのを見たのは初めてです。いやな予感がしたその直後、

 画面がブラックアウト。

 直後に元に戻りましたが、守護霊が操作不能に。またですか!ビデオカードドライバが瞬停したとのエラーメッセージ。やむを得ず停船して(そのままログアウトすると守護霊がはぐれるかもしれないので)ログアウトし、OSから再起動です。
 理由ははっきりとは分かりませんが、最近暑いですからねえ。部屋の中も暑い中、私と合わせて仮想環境で守護霊も同時に動かしていますからね。2台分の仕事をしているのと同じなので、ビデオカードも相当負荷がかかっている筈です。発熱量もものすごい事になっていると思うので…。熱ダレし始めましたかね…。
 とにかく再起動したら守護霊を艦隊に…と思ったら
 守護霊がいません。
 どこへ行った!?と辺りを見渡すと、遥か前方にそれらしき船影が。なぜか帆が少し開いて漂流しています。何をしているんですかね、あの子は…と慌てて後を追いかけます。追い抜きざまに艦隊に誘って守護霊側からOKを出して追従。ウィンドウの切り替えが忙しいですね。
 その後、過去の記憶と観察スキルを頼りに白鯨を探します。割とあっけなく発見する事が出来たので、その足で今度はカリカットへ進路を変更。
 マダガスカル島をかすめて北上し、もうそろそろ南インド洋に入ろうかというところで突然の嵐!慌てて13B-MSP号とL10A号の帆を畳んでしばし様子見。していたのですが。なぜかBGMが聴こえてきます。はて?おかしいと思ってよくよく画面を見てみると、守護霊は波に揉まれて雷にばんばん撃たれているというのに、私の船は普通の雨。BGMも私の船から流れてきているようです。つまりこれは…。
 海域を移ろうとした瞬間に嵐にみまわれて、私だけが先に次の海域に移ってしまい、守護霊は嵐に捕まって取り残されたわけですね。


 こんな事があるんですか…。初めて見ましたよ、こんなの。
 嵐が収まってへろへろとやってきた守護霊を回収したら再出発。今度こそカリカットに到着いたしました。白鯨発見の報告をパールラティさんに託します。
 その後はいよいよイスパニアの執政官の元へ向かい、東南アジアの勅命をウケタマワりました。次回は東南アジアへ!


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  1. 2010/09/04(土) 22:01:17|
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難破した時に難破ボタンを押す人は初心者以外で今時どれくらいいるのだろうか

 守護霊が南米東岸の入港許可を得たので、お次は東南アジアの勅命です。まずはカリカットに移動しなければいけません。準備が整ったらセビリアを出港。いつものようにケープで補給を行う予定です。
 今まではアフリカ西岸に沿うように航行していましたが、今回はちょっと航路を変えてみました。風向きからひょっとしたらこちらの方が早いかなあと思ったのですが、今までどのくらい航行日数がかかっていたのかが思い出せなかったため、比較にはなりませんでした。
 特にトラブルが起きる事もなくケープに到着です。到着してから気が付いたのですが、何か冒険の依頼を受けてくればよかったですね。勅命といっても急ぐ用事ではないわけですし…。
 で、ここから冒険の依頼を受けていくかなあと仲介人の元を訪れたところ、「白鯨」の依頼が。これ!探していたんですよ!以前来た時に散々依頼斡旋書を叩いたけど出なかったのに、いやにあっさりとありましたね。実は以前私が白鯨を見つけたのは発見カードが実装される前。守護霊は当然初めてなので、これは受けるしかありません。
 さてどんな内容だったかな~と依頼内容を確認したところ、
 カリビブに向かってくれ。
 …まあ、多少の寄り道は仕方ないですね。一旦引き返す格好でカリビブへ移動。白鯨を目撃したという船乗りに話を聞いてみると、
 ソファラの真南で見かけた。
 当時は嵐で漂流していたとのことですが、えらい長距離を漂流していたその武勇伝自体もさることながら、ソファラからどうやってこのカリビブにまで戻って来たのか私はそちらの方が気になりますね。かつての川○浩探検隊が危険を冒して冒険を成し遂げた後、あそこからどうやって帰って来たんだろうと子供心に思っておりましたが、それと同じ質問をこの船乗りにぶつけてみたい。実はそちらの方が面白い話が聞けるかもしれません。
 というわけで今回はここまで。最近記事のネタ度が落ちてきましたねえ…。


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  1. 2010/09/03(金) 21:56:12|
  2. 大航海プレイ日記
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SNS「もうひとつの大航海時代Online」のお知らせ

 今回は、いつも記事の最後に載せているSNSの宣伝をさせて頂きます。

 SNS「もうひとつの大航海時代Online」では、加入して頂けるメンバーを募集中です。

 そもそもSNSとは何なのかというと、招待制のコミュニティサイトです。
 友達から招待を受けた人だけがアクセスすることができ、そこからまた友達を招待して…というように、同じ趣味や嗜好を持った人の輪を広げていくことができるというのが本来のSNSの形です。
 GREEやmixiのようなものといえばイメージしやすい人もいらっしゃるかと思います。
 「もうひとつの大航海時代Online」の場合、スタンスとしては大航海時代Onlineのプレイヤーであればどなたでも参加できるというルールにしてあります。
 登録するプロフィールも、プレイヤー自身の個人情報ではなくプレイヤーが操作するキャラに関する内容を登録するようにしてあります。
 先にも書いた通り、本来SNSは友人からの招待を受けて参加できるというのが普通なのですが、「もうひとつの大航海時代Online」では現在、管理人である私に連絡を頂ければ私から招待を行っております。もちろん既にメンバーになっているお友達がいらっしゃるのであれば、そのお友達から招待を受けることも可能です。
 現在の「もうひとつの大航海時代Online」は皆さん気が向いた時にプレイ日記を書かれたりするのが主なコミュニケーション内容となっていますが、例えば特定の話題や商会の為のコミュニティ(特定の話題を話す為の部屋のようなもの)を立ち上げてみたりしてもいいですね。

 興味を持たれた方は以下のアドレスからメールフォームに移って頂き、連絡用のメールアドレスを知らせて頂ければ、そのアドレスに対して招待メールを発行させて頂きます。
 メールアドレスはフリーメールでも構いません。ちなみに私はGmailを使用しております。
 皆さまの参加をお待ちいたしております。


「もうひとつの大航海時代Online」管理人連絡用メールフォームはこちら
  1. 2010/09/02(木) 22:24:57|
  2. 雑記
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冒険者を名乗っていても冒険者らしい事をしなければ軍人と間違われる

 またまた間を開け過ぎてどこまで記事を書いたのか忘れてしまいました。おそらく守護霊の南米東岸の勅命に出発する直前くらいまでだったかと思うのですが…横着しないでブログの記事を確認すればいいのですが、今ちょっと諸事情によりブログの確認ができません。ええ、諸事情によりです。仕事中だから大っぴらにブログの確認ができないとか、そんな事はありませんので。
 あ、ごめんなさい。書きながら思い出しました。サンフアンまで到着したんですよね。ではそこから話を進めます。まずはサンフアンを出港して南東へ。そしてアマゾン川を超えた先にある上陸地点から内陸へ。上陸地点名はすっかり忘れております。私の記憶容量では欧州からインドまでの街の名前を覚えるのが精一杯で、例えばトルヒーヨなんて町の名前を聞いてもそれがどこにある街なのかが全く分かりません。欧州からインドエリア以外で瞬時に分かる街の名前といえば、長崎と堺と江戸くらいなものです。あ、あとオーストラリアの街かな。オーストラリアの街の場合、名前を言われれば瞬時にどこだか分かるのですが、どの街が実装されているのかがよく分かっておりません。たまには行かないとなあ…。クルス・デル・スール。
 いつだったかのボートレースイベントで頂いた船の速度が10%上がるアイテムがいまだに残っていたので、それを使用。面白いほどのスピードであっという間に上陸地点に到着です。内陸に踏み入ると、アマゾンのジャングルが広がります。今回は守護霊の勅命ですが、私自身の勅命の時にはここに来て散々迷った記憶が。迷ったというよりも、欧州辺りの上陸地点とはマップの作りが根本的に違うようで、目標のモノを発見して離脱するまでにえらい時間がかかった記憶が。
 今回はWikiでネタバレ見てきたのでそれほど時間はかからない…と思っていたら、私が自分で走り回ったのと大して変わらないくらい時間がかかりました。おかしい、みんなこんなに時間かけてたんですかね?
 ようやくモノを見つけて調査をしていたのですが、そのすぐ向こう側にLV40とか41とかの怖いお兄さんがうろうろしているのが見えます。妙にしたり顔でわざと襲ってこないように見えなくもありません。ウォッチしているんですか、我々を!?私が恐々としている様を見てにやついているのでしょうかこのコワモテは。いつ襲ってやろうかと値踏みしているように見えたので、守護霊の調査が終わった瞬間に赤いリボンで離脱しておきました。
 え。
 赤いリボンで離脱するのはごく普通の事だからわざわざ記事にはしないとおっしゃいますか。自慢ではありませんが、私は普段赤いリボンは使いません。私の空間把握能力をもってすれば、普通に走って出口に向かうことなど容易いことです。決して貧乏だからリボンを使うのがもったいないとか、全く決して断じてホントにそういう話ではないですから。
 上陸地点を後にしたら、あとはセビリアまで一気に移動です。到着したら将棋のコマ帽子卿に勅命の達成を報告。勿論守護霊が、です。すると、Zephyros全体に響き渡る「イスパニアが南米東岸の勅命を達成しました!」のメッセージが。すぐ脇に別の用事で来たらしい別のプレイヤーさんがいらしてまして、守護霊が勅命の報告をしていることがバレバレです。
 さて次は東南アジアの勅命です。カリカットに移動しなければ。


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  1. 2010/09/01(水) 22:05:55|
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