紅き葉は舞い落ちれど
管理人くれはのオンラインゲームプレイ日記です。現在ファイナルファンタジーXIVをプレイしております。


本サイトは「STOP RMT!!」プラチナリボン運動に参加しております。
STOP!! RMT

プロフィール

多摩のくれは

Author:多摩のくれは
 どのMMOでもまったり過ごすことが信条。
 メインジョブが学者と黒魔道士、サブはナイトで、趣味は野良ヒール。
 IDは苦手意識が強いため主にフィールドを歩いている。
 自他共に認める天然なので、稀に意味不明な言動を取る恐れアリ。

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近のコメント

最近のトラックバック

最近の記事

カテゴリ

FFXIVプレイ日記 (37)
雑記 (67)
大航海プレイ日記 (396)
風の赴くままに (16)
バルシャで無寄港インド! (7)
くれは。世界を釣る! (13)
フィッシュハンターくれは。! (15)
管理人の大航海妄想劇 (4)
マビノギプレイ日記 (294)
イメンマハの水面に月は映える (13)
エリンを見つめる (52)

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

無謀にもシリアスな書き物をしてみる

 昨日は本ブログとリンクさせて頂いているイサリさんが所属されている、マリーサーバーの碧羽軽音楽部ライブだったので見に行こうと思っていたんですよ。そしたらですね。
 前日の夜にリアルでちょっと張り切りすぎて、当日の夜はもうかなり瞼が重くてですね!
 申し訳ないのですがログインできずに寝てしまいました…。見に行きたかったなあ…残念。…え、リアルで何をしていたのかって?それはね……夜の峠に出没して、ライバル達と熱いバトルを繰り広げていたのです!響き渡るタイヤのスキール音!乾いた重低音のロータリーサウンド!ブローオフバルブから噴き出す過給気!

 ………冗談ですよ…。だいたい、うちのクルマにターボなんて付いてませんから…。



 さてさて、今回は趣向を変えて無謀にも書き物をしてみたいと思います。一応断っておきますが、管理人の脳内劇です。もちろんフィクションです。実際にこんな事はゲーム内では起こらないですからね?……と思います…。



 私はキアダンジョンに入っていた。いつもそうしているように、手持ちの荷物の中から適当なものを選んで祭壇に落とし、迷宮に転送される。今回ここに来た理由は特に持ち合わせてなかった。ただなんとなく、だった。強いて言えば、ソウルストリームの遥か向こうから私の心に呼びかけてくる「私の意思」が、その日に限って心なしか不安定だったから。そんな状態を払拭したかった。そんなところだろうか。
 キアダンジョン自体もそんな「私の意志」に呼応するかのように、今日に限って様子がおかしかった。いつもなら少し進めば私を屠らんと飛び出してくるゴブリン達が、今日に限って1体も現れない。何かが違う。何かが…。そんなことを考えながら更に歩を進めると、前方の部屋の中に宝箱が見えた。しかしその宝箱も今日は様子が違っていた。いつもなら閉まっている筈のそれは、既に鍵を解除され蓋が開いていた。思わず舌打ちをしてしまいそうになる。
 どうやら他の冒険者とダンジョンが被ってしまっていたようだ。今日に限って気がつかなかったようだ。かぶりを振りながら立ち上がり、踵を返して引き返そうとしたその時だった。
 「………う…。」
 「…?」
 私の耳に何かの音が…いや、声が聞こえた。小さく、か細く聞こえるその声は、今にも消えてなくなってしまいそうなほど力が感じられない。先に入った冒険者が傷つき、倒れているのだろうか?声の主がいると思われる次の部屋に踏み込み、内部を見渡してみると、果たしてその冒険者は部屋の隅に傷つき倒れていた。いや…冒険者ではない。ゴブリンだ…。先行している冒険者に倒されたのだろうか。
 私は一瞬どうすべきか迷った。この場で息の根を止めるか、それともそのまま放っておくか。見たところもやは戦う力は残ってはいなさそうだ。このままにしておいても、私がこのダンジョンを出るまでは身動きすることもできまい。
 私が様子を伺っていることに気がついたゴブリンの表情が険しくなった。目を見開き、激痛による苦悶の表情を浮かべながらもなんとかその場から動こうとしている。瞳には恐怖の色が宿り、しかしそれと同時に例えようのない「輝き」も見て取れた。
 輝いている。瞳が。
 邪悪なポウォールのものとは思えないような、純粋なる光。それを見た瞬間、私はまるでその瞳に吸い寄せられるかのようにゴブリンに歩み寄っていた。一歩踏み出すごとにゴブリンの表情に恐怖の色合いが増していく。そして、ゴブリンが諦めの表情を見せかけた時、私は彼の体に包帯を巻き始めていた。今日に限って。



 下手の横好きな三文小説ですが…どんな感じかなあ。とりあえず序盤だけ掲載しましたけど…続きはもう恥ずかしくて掲載しないかも。
  1. 2007/08/06(月) 10:25:09|
  2. エリンを見つめる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<もう大丈夫 | ホーム | まったりと(クモRPのネタバレが若干)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fishingkureha.blog58.fc2.com/tb.php/382-ae73d321
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Twitter

FeedWind

RSS Feed Widget

カウンター


現在の閲覧者数:
無料カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。