紅き葉は舞い落ちれど
管理人くれはのオンラインゲームプレイ日記です。現在ファイナルファンタジーXIVをプレイしております。


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多摩のくれは

Author:多摩のくれは
 どのMMOでもまったり過ごすことが信条。
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初心を思い出したつもりになったら暖かさにも触れたこの日

 今日はえらい長文です。タイトルまで長文になってしまいました…。


 両手でなければ扱えないような巨大な剣で羊の毛を無理やり刈ろうとしている、横着モノのくれはでございます。なにやらまた普段絶対着なさそうなオシャレそうな服なんて着ておりますが…以前ギルメンに頂いて銀行にしまっていたものなのですが、このままだと絶対に着なさそうな気がしたので。せっかく頂いたものですしね。
 さすがにこの服にサンダルは合わなかったので、偶然訪れたエレノアさんのお店から適当なものを見繕って買ってきました。あの品揃えの中からは一番安くて合いそうなものを選んだつもりだったのですが…なにやらどこぞの登山家のような出で立ちになってしまいました…。やっぱり私、コーディネートのセンスないのかも…。

 さてさて、タルラークサーバーに新たにキャラを作って育成しているのですが、オオカミと戦う為にアイスボルトを(オオカミ相手だったら特に必要ないのですが一応…)、ゴーレムとクマを相手にするためにファイアボルトを覚えました。この資金集めがまた…墓場の白クモを退治しまくって魔符を集め、いい加減飽きてきたらアルビを回りまくって。その甲斐あって、魔法を覚えた上に衣装も揃えられて(安物ですが…)ご満悦です。メインのクエストも誘惑を残した状態になりました。さすがにこれはクリアする気力もおきませんが…。

 それにしても、他のサーバーに新規にキャラを作って育成する度に、始めたばかりの頃を思い出しますね。あの時は灰色オオカミ1匹退治する度にライフが半分になっていたりしたものですが。そんなことを考えながら「灰色オオカミ10匹退治」クエを進めていると、馬に乗った見知らぬ方が私のちょうど視界に入る位置に。私が移動するとその方も同じように移動してきます。これはまさか…BOTと間違われて監視されている見守って頂けているとか!?
 オオカミを5匹くらい倒したところで声をかけられました。やっぱり初心者と思われていたようです…まあこのカッコでは仕方ないですよね。なんだか私が手にアイリさん、腰に斧をぶら下げているのを見てちょっと心配になったということなのですが…。初心者って、アイリさんしかエモノを持っていないのが普通なのでは…?なんだか勢いで武器でも頂けてしまいそうな雰囲気だったので、慌ててサブキャラ(?)であることを説明し、更に「素手でもオオカミを倒す」などと余計な事まで豪語してしまいました。なんかスゴイなあ…私なんて放任主義っぽいところがあるので、初心者がオオカミに倒されていてもケチってヒーリングくらいしかしませんよ…。
 それから墓場に篭っていた時にも、どこからどう見ても初心者に見える私が気分転換にいきなり赤クモに特攻を仕掛けたものだから、たまたま居合わせたエルフの方がヒーリングをチャージして下さっていました。装備に祝福をかけようと聖堂アルバイトをした時にも、「始めたばかりですか?」と声をかけて下さる方が。

 なんだかこう、タルラークサーバーって優しい人が多いんだな~と思いましたねえ。私がトリアナでマビを始めた頃はまだサーバーが新しい事もあったのか、そうやって声をかけられることはなかったですもんねえ。
 タルラークは初期から存在するということですし、当時はアイリさんはもちろん二刀流も実装されてなかったし、空腹の仕様も、バイトを受けられる確立も、色んなところで今より厳しかったんだそうですね。更に情報もない手探り状態で、その中で団結するという風潮が生まれたのかもしれませんね。困っている人がいたらいつでも気軽に助けてあげるという、そんな温かみに触れることができた日でした。

 トリアナに戻ったら、私もそんな事ができるプレイヤーになれるといいですねえ。
  1. 2007/10/24(水) 11:18:25|
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