紅き葉は舞い落ちれど
管理人くれはのオンラインゲームプレイ日記です。現在ファイナルファンタジーXIVをプレイしております。


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多摩のくれは

Author:多摩のくれは
 どのMMOでもまったり過ごすことが信条。
 メインジョブが学者と黒魔道士、サブはナイトで、趣味は野良ヒール。
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 自他共に認める天然なので、稀に意味不明な言動を取る恐れアリ。

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第5回ブロガーの集いに行ってきました

 …とタイトルにはありますが、今回はかなり到着時間が遅くなったのとこっそり参加を決め込んでいたのとで、ここに書く事というのは殆どありません。全く報告記事にはなっていませんので、それを期待していらした方々、ごめんなさい。

 それでも、いつも私を見つけては声をかけていただいているシルファナさん、そしていつも私が巡回しているブロガーさんのメイハーさんに、今回も声をかけていただいた事に感謝いたします。
 まあ…こっそり参加とはいっても、すぐにそれと分かる名前のキャラを作っていってしまったので、全くお忍びになっていない事に当日気がついたのですが…。

 次回の第6回ブロガーの集いは、私の地元トリアナサーバーで2月に開催されます。その時は私もブロガーとして積極的に参加しようと思っておりますので、よろしく御願い致します。

 主催のぽえってぃさん、参加者の皆さん、どうもお疲れ様でした。

 さてさて今回この記事を起こしたのはですね、前々からずっと私の中でわだかまりとなっている気持ちについてです。私がなんで今回お忍び(のつもりで)参加したのかにも関係あります。
 かなりネガティブな上に批判的な内容も書くと思いますので、そういったものが嫌な方は今回はここまで…という事で…。

 事の発端は、私が所属しているSNSに関わっています。今現在所属している「のんびりマビノギ」SNSなんですが、その前身となる「mabi-SNS(だったっけかな?かなりうろ覚え)」にいた頃の話です。興味を持たれた方がどんどんと加入され、あっという間にメンバー数は1000人を突破するほどの盛況ぶり。
 しかしそのSNSの管理者の行動に疑問を持たれた方が、批判的な記事を書き始めたのです。それを見た周囲の方々も同じように管理者を批判し始めます。

 確かにその管理者の行動については問題があったと思います。それを認識させる為に、ユーザーとしての意見を伝える為に、批判的な記事を書くのは私は決して否定はしません。むしろ、自らの意見をしっかりと伝える良い行動だと思います。
 そんな0事が繰り返された数日後、管理者が突然SNSの閉鎖を告げて音信不通になってしまいました。驚いたユーザーはSNSシステムの運用会社にSNSの存続を訴えるなどして活動しましたが、結局新たにSNSを興してそちらに移住するという方向で落ち着き始め、ユーザーは各々移住を開始し始めます。私も勿論そちらに移住するつもりでいました。

 もうそろそろ移住しようかなと考え始めた時、気になった事があって、あるリンク友達にメッセージを送ってみました。その方は韓国から繋いでいる方で、ちょうど試験期間中だったのでこちらの騒ぎに気がついていないのでは…と思ったのです。
 返事が返ってきてびっくりしました。彼のリンク友達の誰からもそういった連絡がなかったようなのです。彼のリンク友達は相当数いた筈です。結構あちこち無差別にリンク申請を送っていたようなきらいがあったので、あまり親交がない方もいらしたとは思いますが(むしろ私がそうでした)、友達申請を受けたからには友達として気を遣ってあげるべきなのではなかったのかなあと。
 私はその方にSNSが閉鎖されるという事と、新しい移住先が用意されている事を告げ、そして同じように迷子になっている人がいないかどうかを探し回る為に、そのSNSが閉鎖されるその日まで移住せずに居残る事を決心したのです。
 大量に…というわけではありませんが、何名かはやはり誰からも連絡がなかった、という事で状況が飲み込めずに日記を書かれている方がいらっしゃいました。そういう人を見つけてはメッセージを送って…みたいな事をするとともに、心の内に沸き上がる感情を日記につづったりもしました。

 そういった方々の友人に対してもそうなのですが。管理者に対して批判的な記事を書いた方々に私は申し上げたいのです。管理者を散々にこき下ろして追い詰め、SNSを閉鎖に追いやり、新たな移住先に自分たちだけ先に移住してしまって、後に残された人の事は考えていましたか?私はそれが残念で仕方ないのです。
 閉鎖されたSNSにその心境をつづった日記があります。SNSの閉鎖とともに闇に葬るつもりでバックアップを取っていなかったのですが、今ここでその記事を公開したい心境です。
 自分たちさえ良ければ…とまでは言いませんが、自分の仲間内以外の方向にも目を向けて欲しいのです。
 私以外にも、やっぱり同じような事を考えて行動していた方もいらしたようです。少なくとも私と同じトリアナサーバーに一人いらっしゃいます。その方をダンバで見かける度に、私は敬意の念を抱きます。

 仲間。

 仲間内で行動していると、どうしても外の世界に目が行きづらくなるのは私も分かります。上で批判的な記事を書いたこの私でさえ、仲間内で行動していれば同じような事をしたのかもしれません。外で何かを求めている人がいたとしても、それに気付いてあげる事が出来ない、または仲間を優先してしまってその人の事を見て見ぬふりをしてしまうかもしれない。だから、本当はここで偉そうな事を書けるような身分ではないのですが…。

 今回のブロガーの集いも、そんな思いがありました。ブロガーの集いも回を重ねる毎にブロガーさん同士の交流も深まってきて、結構顔見知りの方が増えたというブロガーさんも多い事でしょう。
 そうするとどうしても仲間同士で固まってしまいます。周囲でブログ読者さんが憧れのブロガーさんを発見して声をかけようとしても、ブロガー同士で大盛り上がりを見せていたり(それはそれで勿論構わないとは思うのですが)、当人同士にしか分からないネタを連発していたとしたら…。もし私が読者だったとしたら絶対に声はかけられません。その様子を遠くから指を咥えて見ているだけです。
 それならば、その仲間同士からは若干の距離を置いて、周囲に何かを求めている人がいないかどうかを見ていた方がいいのではないかと。そして、それを成すには名を上げてしまってはダメなんです。いろいろな縛りがかかってしまって自分の思うように行動できなくなってしまいます。私は無名のままでいたいのです。「紅き葉は舞い落ちれどを書いている多摩のくれはさん」ではなく、ただの「くれは」でいたいのです。

 私はその輪の中には身を置かずに客観的に第3者の目でブロガーの集いを眺めるべく、読者として参加してみました。感想としては、所々に新人さんを寄せ付けないような雰囲気が滲んでいたなあ…というのが正直なところ。
 「ブロガーとブログ読者の接点となるきっかけを作る」のがブロガーの集いの目的だと私は認識しております。勿論既存の友人達との親交をより深めるというのもあると思うのですが、新しく来たけれども声をかけられないといった方に対しても手を差し伸べられるような配慮もこれからは必要なのではないかなと、私は考えています。

 長々と書いてきましたが、このような長い暗い記事を最後まで読んで下さった方々に感謝いたします。これが私の心の中のわだかまり。これをどうやって解消していけばいいか、そして一旦距離を置いてしまった私に声をかけて下さった方々との関係をどうしていくか、色々と考えていかなければなりませんね。

 過去久遠の昔、インドに大変慈悲深い2人の王がいた。一人は自らが仏となることで人を救おうと考え、一切智威如来という仏になった。だが、もう一人の王は仏になる力を持ちながら、あえて仏となることを拒否し、自らの意で人の身のまま地獄に落ち、すべての苦悩とさ迷い続ける魂を救おうとした。それが地蔵菩薩である。(Wikipediaより)

 私が地蔵菩薩だなどと言うつもりはさらさらありませんが、こういう生き方を私はしていきたいですね…。
  1. 2008/09/27(土) 22:10:18|
  2. マビノギプレイ日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<これでもRank4なんです | ホーム | マビの話ではないのですが>>

コメント

こちらでははじめまして、タルラーク鯖の葉佩伽耶(はばき かや)と申します。

「ブロガーの集い」に関しての感じ方が、私と似ててビックリしました。
私も2月に行われたタルラーク鯖での「ブロガーの集い」に参加しましたが、
くれはさん同様に、仲間・身内同士の結束を前にして、躊躇しました。

詳しくは
http://sakurayukimau.blog96.fc2.com/blog-entry-4.html
こちらに綴りましたが、抜粋すると

------------------------
身内ネタ、内輪ネタ、既に築かれているコミュニティネタが多く感じて、
解る人だけが盛り上がっているって感が強かったんです。
そこからその人や、その人の周りを読み取る楽しさももちろんあったのだけど、
そればかりだとネタを知らない人から口を挟むことが出来ず、自分がイベントの
傍聴人になってしまった気分になってしまって。

観客ですらない、傍聴人。

そんな気分でした。
------------------------

はじめましての方も気軽に合同チャットに招待していただけたり、
温かい配慮もあったのですが、合同チャットは人数が多く、挨拶だけが
大量に流れるといった形でしたので、面食らったというのが本音でした。

もちろん、交流をもちたいと思うなら、自分から話しかけることが
一番大切です。
けれど、交流を持ちたい、話しかけてみたいと思った人が、
既に出来上がっている「輪」の中に居て盛り上がっていると、
何も知らない同士が言葉を交わすきっかけ以上に勇気が必要です。
そんな風に敷居を高く感じてしまうことを、内側の人は忘れて
しまうのかもしれません。

せっかく「ブログを書いている」「ブログを読んでいる」といった共通の
テーマがある集いなのだから、身内ネタを披露する必要って無いと
思うんだけどなぁ……。

そんな疑問が払拭できず、以後のイベントには一切参加していない、
偏屈者の戯言でした。

長文、失礼しました。
  1. URL |
  2. 2008/09/29(月) 14:13:24 |
  3. 葉佩伽耶 #Ww2RnZJk
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます

葉佩伽耶さん、いらっしゃいませ。
こんな記事にコメントしていただいてありがとうございます。

まあ色々と書いてしまいましたけどね、このイベント全てが内輪ネタというわけでもないんですよね。
それとは別に新たな出会いを模索している、新たな繋がりが生まれているかもしれませんしね。
実は私も今回はそれを探していたりしてました。
葉佩伽耶さんのお名前も密かに探していたりしましたw。

もしその気があったら、次回のトリアナでのブロガーの集い、来てみませんか?
次回は地元なのでブロガーとして参加するつもりですが、自分で書いた内容の事については極力気をつけるつもりですし。
私も「桜雪舞月」の一読者として、葉佩伽耶さんとお話ししてみたいな~…なんて思ってますんで。
  1. URL |
  2. 2008/09/29(月) 22:09:51 |
  3. くれは(管理人) #j1AZRJNg
  4. [ 編集]

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